懇親会で酒に酔うと絡んでくる上司への対応方法まとめ

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上司 酒 絡む

職場の懇親会や送別会で、酒に酔うと攻撃的になり、因縁をつけ、絡んでくる上司にはどのような対応を取れば良いでしょうか。

今回は、男上司と男部下の場合で、考えていきたいと思います。

上司がケンカを吹っかけてくる!酒に酔うと絡んでくる困った上司への対応

そもそも、なぜ上司は酒に酔うと絡んでくるのか?4つの理由。

1.性格はお酒によって、本当の性格が出るもの。

そもそも論ですが、酒に酔うと攻撃的になる上司は、普段はおとなしい場合が多く、自分が持つ攻撃性を隠しています。

なので、酒を飲むと本来の性格が出てきます。

いつもはムスっとしている上司が、笑うことが多ければ、本来は楽しい性格です。

反対に、いつも笑いが多い上司でも、酒を飲むと攻撃的になったり、因縁をつけてくる場合は本来は攻撃的な性格と言えます。

2.一過性のストレスが攻撃性を生む場合もある。

ただし、1回だけケンカをふっかけられただけで、上司の性格を決めつけてしまうのも考え物です。

なぜなら、一過性のストレスによって攻撃性を生む場合もあるからです。

私の経験でも、管理職がいなかった際、次々と新しい仕事をせざるを得なかった時がありました。その時は相当のストレスを抱えており、人間不信から攻撃的になっていた時期があります。

ただ、そのストレスから解放されると、攻撃性はなくなります。

このような経験からも、男上司が男部下との酒の席で、1回、2回、3回と何回も絡んでくるようであれば、一過性ではない可能性が高いでしょう。

3.上司が絡んでくる理由は何か?「ライバル視されている」可能性あり。

上司が酒に酔って、部下の気にしている部分や痛いところを突いてくる場合、あなたはライバル視されている可能性があります。

上司は、自分の地位を脅かそうとする存在を蹴落とそうと必死で攻撃してくるものです。

男の場合、出世が絡む「嫉妬・妬み」は根深く怖いものです。

というのも、上司のほとんどは

・自分の出世のために踏み台に出来る部下

・自分の出世の役に立つ部下

・自分に歯向かってこない、仕事のできない部下

を可愛がるものです。

これは、男である以上どうしようもないのです。それだけ、男の出世への欲望は深く、自分を見失うものなのです。

なので、自分と比較して、あまりにも仕事ができる優秀な部下を見て喜ぶ上司は、どこにもいないと心得ましょう。

いつもなぜか自分だけに向けられた攻撃を感じる場合、あなたがライバル視されている可能性が高いと言えます。

4.ただ、酒の勢いに任せて、部下を説教したいだけの場合もある。

部下にとっては大迷惑ですが、上司の虫の居所が悪く、ただ説教したいだけの場合もあります。

私も数々の上司に使えてきましたが、虫の居所が悪いと無理矢理居酒屋に連れていかれて、説教を受け、ひたすら我慢し続けるということも何度も経験してきました。

酒グセの悪い上司も多かったですね。

3項目のライバル視から絡まれる場合は、レアケースかもしれませんが、客観的に自分はどのように思われているのか把握しておくと「なぜ絡まれるのか?」が分かるようになります。

絡んでくる上司には、どのように対応すれば良い?3つの方法

1.近寄らない

酒の席で暴言を吐いたり、絡んでくる上司や、いわれの無い嫉妬心をぶつけてくるような攻撃性の高い他部署の上司がいる場合は、近づかないことです。

あなたが近づくだけで、上司は攻撃性をむき出しにして、ここぞとばかりにマウントポジションを取ってきます。(俺は上司だ!ボスなんだ!お前よりも偉いんだ!とアピールする態度です。)

ただ、酒を飲まない限りはおとなしい上司である場合、酒の席はなるべく一緒にならないことです。

酒の席で相手が近づいてくる場合でも、すぐには場を離れずに、少しだけ話をして携帯電話を取るフリをし、その場から離れた方が良いでしょう。

これは、上司に限らず、同じような年齢であり、役職が近い「同僚」でも同じことが言えます。

私の経験上、自分と同じ年齢で高学歴の人が、役職が下だったりすると、同年齢ということをやけに何回も発言して、攻撃的な態度を取ってきます。

そのような場合でも、「こちらが何もしていないのに、やけに攻撃的な発言をしてくる人」、「言われのない攻撃性で威嚇してくる人」には、はなるべく酒の席では近寄らないことが賢明です。

2.話しの土俵に乗らない

上司が酒の場で、部下の感情を揺さぶるように弱点を突いてくる場合、「自分の攻撃を浴びせられるリング(土俵)」に引き上げようとしています。

なので、土俵には乗らないことが良い方法です。

具体的には、

・間を置いて、「あ~!!そうなんですか!」「えっ!?」と、驚かなくても良いところで、驚いたり大声でうなづいたり、間の悪いうなづきを返すことで、土俵に上がらない。

・「あ~そうですよね~。」と言って、全ての攻撃を肯定で受け止め、感情の揺さぶり攻撃の土俵に乗らない。

・上司が発言したことに対し、会話にならないような意味不明なことを言うこと。

以上のように、上司はあなたをリング(土俵)に上げて、パンチを浴びせようとしているのです。

それを、「のらりくらり」とかわすことができれば、上司は「????」となるのです。

3.お酒の場に参加しない

以上は、お酒の席に参加した際の対応方法ですが、そもそもお酒の席に参加しないことで、上司の攻撃を浴びないのも1つの方法です。

どうしても参加しなければならない、送別会などの行事を除けば、イベント性の高い行事には参加しないのです。

酒グセが悪く、攻撃性の高い、面倒くさい上司がいるお酒の場には、出来る限り参加しないことで、攻撃から身を守ることができるのです。

以上で、まとめさせていただきます。

ではまた^^

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
東北ブロガー。家族とミニウサギと楽しく暮らしてます。ジャーナルな執筆活動と自給自足で牧歌的な生き方を目指す「物書き屋さん」です。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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