職場の上司からライバル視をされる場合はどうすれば良いか?

上司 ライバル視

職場の上司からライバル視されている場合、どうしたら良いのでしょうか?

最初は、「お!お前は仕事ができるな!」と褒められていたのに、今や成果を挙げるほど、理不尽な意地悪やいいがかり、難癖をつけられることは無いでしょうか。

最終的に仕事のモチベーションが下がり、邪魔をされるので仕事の結果が出なくなる・・。

という状態にないでしょうか?

今回は、「直属の上司から部下がライバル視」され、直接的、間接的に邪魔をしてくる困った上司への対応方法について、考えていきましょう。

上司はなぜ、ライバル視をしてくるの?困った上司はどうすれば良いか?

上司が部下をライバル視していることを決定づける行動や言動の5つの見分け方。

まずは、上司が部下をライバル視をしており、その行動や言動の数々を整理していきます。

1.基本的に上司は暇である。

基本的に部下をライバル視する上司は「暇」です。

暇だからこそ、特定の部下の行動が目に入り、自分の地位を脅かそうとする部下を蹴落とそうと必死になります。

異動先が無い上司や、そもそも上司自体が評価されていなかったり、出世が遅れていると感じている場合も同じような行動に走りがちです。

2.仕事をわざと溢れるだけ持たせ、振り分けるなどの対処をしない。

上司が特定の部下に対し、こなせないほどの仕事や新しい仕事を次々と与えてきます。

周囲が仕事を持たず、手を持て余している状態にもありながら、特定の部下に次々と仕事を与える上司は、少なからず「部下をつぶそうとする上司」と言えます。

3.仕事をわざと与えない。

反対に、仕事をわざと与えない場合もあります。

ただし、優秀な部下は周囲から仕事を次々と依頼されるため、忙しい立場。

ここは、あまり気にしない方が良いかもしれないです。

4.酒を飲んで暴言を吐いたり、精神的にダメージを与えようとする。

酒を飲んで、難癖をつけたり、絡んできたり、暴言を吐く、暴力を振るうなど、お酒の力を借りて、部下にダメージを与えようとする上司もいます。

以下の記事で具体的な方法をまとめていますので、参考になると思います。

懇親会で酒に酔うと絡んでくる上司への対応方法まとめ

酒を飲んで暴言を吐く上司は、アルコールハラスメントに該当します

普段おとなしい上司ほど、要注意です。

5.部下が仕事に失敗すると喜ぶ。

どんなに仕事の出来る優秀な部下でも、仕事に失敗することがあります。

そんな部下を見て、上司はとても喜ぶ顔をするものです。

男性の脳の構造上、人が失敗すると喜ぶようにできているようです。

以下、引用です。

他人の不幸を喜ぶのは?

男性の方が他人の不幸を喜ぶ傾向があります。

嫌いな人が苦しむのを見たとき、快楽を感じる側坐核(そくざかく)が反応しる様子が紹介されていました。

(引用:【世界一受けたい授業】男性脳と女性脳の違い!-ちむ!ちむちむ!ブログ)

6.仕事で成果を出すと、激しく嫉妬する。

優秀な部下は、次々と仕事で成果を出すために、上司は非常に面白くなくなります。

1.で挙げたような、上司自体が評価されていないことや、出世が遅れているなどの理由があると、なおさら激しく嫉妬します。

なぜなら、部下が自分の地位を奪う対象となってしまうため、部下が「敵」になってしまうのです。

部下が圧倒的な仕事の成果を出した時、2~5項目がさらに激しくなるようなら、上司はあなたに対し、激しい嫉妬心と憎悪が心の中に渦巻いています。

ライバル視をしてくる上司に対する、5つの対応策

1.上司の嫉妬を感じたときは、すぐに自己主張をやめる。

上司の嫉妬を感じた時は、自己主張など自分の意見を言わない方が良いです。

優秀な部下の自己主張は、極めて本質をついてしまう恐れがあるので、上司が自分を否定されたと感じるからです。

2.職場で必要最低限のことは、しゃべらない。

部下は何をしても、どんな行動をとっても、上司の目についてしまう恐れがあります。

なので、目立たず騒がずが一番です。

どんな上司でも、管理職などのポジションに座ると、目立ちたがる要素が生まれてきます。

職場では必要最低限のことは話さずに、静かに大人しくすることが賢明です

3.絶対に表舞台に出ない。

上司は表舞台に立たせておき、自分は絶対に表舞台に立たないようにしましょう。

例えば、仕事の美味しい部分は上司に説明させ、自分は上司の説明する部分を作成するなど、表舞台には出ないことです。

4.全ての案件を上司に相談する。勝手に判断しない。

上司が嫉妬心を強めると、いつもは気にならない部下の行動や言動を気にするようになります。

その中でも、「今までは部下が判断することを許されていたこと」でも、「自分に相談や説明がないまま勝手に仕事進める」など、反論しようがない上司の権限を使い、自分の存在をしらしめようとします。

なので、嫉妬心が強くなってきたと思ったら、何でも相談したりや説明などをします。

元々、上司は判断するつもりが無いので、そっけない返事やどうでもいい回答が返ってくるのがオチですが、ただ「自分を通した事実」があれば良いのです。

5.酒の席では上司から離れる。

酒の席では、上司から離れて座りましょう。

特に嫉妬心を強くしている時期には、近くに座るとあらぬ攻撃を受けてしまいがちです。

そもそも、酒の席に出席しないことも方法の1つです。

・子供の行事

・家庭の事情

など、断りやすい理由を添えて欠席しましょう。まずは、上司の嫉妬心を弱くするのが先です。

他にも困った上司の記事一覧をまとめていますので、以下参考にしてみてください。

イジワル、ハラスメントなど「困った上司」から身を守る対策記事まとめ

ではまた^^

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