保湿バッチリ!手作り「化粧水」の作り方を説明するよ

記事が役に立ちましたら「シェア」をお願いします!

keshusui2

ワタクシのように男子でありながら、化粧水を作るのは日本の中でも希少な存在だと思います。

ただ、私の場合は将来の生き方の実践として、「毎日使っているモノ」をいかにコスト削減できるかという、作りながら楽しむDIYに挑戦中なんです。

モノ作りって、本当楽しいですね。

記事の中でも説明しますが、手作り化粧水はコストが安いので、全身に遠慮なくバシャバシャ使えてすごくいいです。

では早速ですが、「超」簡単にできる化粧水の作り方と、コスト面にも触れながら説明していきたいと思います。

安くて、超カンタン!手作り化粧水の作り方を説明していきましょう。

購入するモノとかかった金額はいくらになる?

手作り 化粧水 購入品

地元の薬局と100円ショップ(ダイソー)に行って、以上の物を買ってきましょう。

左から、

・化粧水を入れるポンプ式ボトル【500ml】(ダイソー)108円

・グリセリン【100ml】(大体どこの薬局でも売っています)299円

・尿素【100g】(一部の薬局で売っていないこともある)600円

・精製水【500ml】(大体どこの薬局でも売っています)98円

合計で、1,105円です。

作り方のイメージとしては、精製水を全部使い、各原料は少し使います。

なので、実質は500mlの化粧水が100円ちょっとで作れるという算段です。

買いに行くのが面倒な方は、以下のリンクでどうぞ。

参考にしたサイトとレシピ

今回化粧水を作るにあたり、私はまったくの無知識なので以下のサイト様を参考にさせて頂きました。

平子理沙 手作り化粧水 詳しいレシピと材料公開!- 渋谷に暮らす主婦ブログ(コスメとトイプードル)

引用しますと、

レシピは

・水(精製水):100mℓ
・尿素:小さじ1/2
・グリセリン:小さじ1

(グリセリンはもっと大量に入れてもOK。私は感想肌なので大量に入れてます。かかとなど特に保湿したい部位は、薄めず直接塗ることもしばしば。)

今回は化粧水を500ml分を作るので、私のレシピを書いておきますと、

・精製水:500ml

・尿素:小さじ2杯と1/2

・グリセリン:小さじ5杯

以上となります。

ボトルを洗い、乾かしましょう。

ボトルはプラスチックなので、家庭用洗剤を入れてシャカシャカ振り、何度も水をすすいで洗います。

ガラス瓶の場合は、熱湯消毒すると良いようですね。以下のブログが参考になります。

手作りコスメ容器の選び方と洗浄&消毒

今回は、新品ということもあったので、食器乾燥機で乾かしてOKとしました。

では、次は具体的な作り方の説明にいってみましょう。

尿素をボトルに入れる。

尿素 手作り化粧水

初めに尿素のパッケージを開けます。薬品的な原料を扱うのは初めて。

おお~薬剤師になった気分だ。
尿素 手作り化粧水

尿素の粒は大きめ。「尿素ってこんなんなってんのかー。というか、大体尿素って何なのよ?」

と、1人で素直に驚いていました。

尿素 小さじ

先程のレシピの通り、尿素は「小さじ2杯+小さじ半分」を使います。

私は料理がほとんど出来ないので、小さじのさじ加減が分かりません。

なので、以前買った小さじ用のスプーンを使います。

尿素 手作り化粧水

早速、100均ボトルに入れていきます。口が狭いので手でボトルを抑えながら、入れていきました。そうしないと尿素がボロボロ落ちます。

それか、厚紙とか折り紙などをボトルの口に添えて入れると、スムーズに入りそうです。

グリセリンを投入!

手作り 化粧水 グリセリン

次にグリセリンを使います。

グリセリンは液体のようです。ふーむ。
グリセリン

レシピの通り、小さじ5杯を投入します。

液体なのでスムーズですね。家族から話しかけられるなど、何杯入れたか分からなくならないように「1杯~2杯~」と声を出して入れました。

最後に、精製水を投入!

精製水 化粧水

これで最後です。

精製水をボトルに入れていきます。

精製水 手作り化粧水

写真のように、キャップがついている精製水だと入れるのに時間がかかるので、キャップは取って、ガバガバ入れていきます。

ボトルをシャカシャカ振る!

化粧水 振る

精製水を入れたばかりだと、下に尿素の粒がたまっています。

「これって溶けるのかなー。」と思いながらシャカシャカと振ってみたら、すぐに溶けてしまいました。

本当に簡単です。

手作り化粧水を使ってみてのレビュー・感想など。

化粧水 手作り 感想

私は普段、ヒアルロン酸入りの化粧水を使っていますが、それと比較すると、

・化粧水自体はサラサラとしている。

・ヒアルロン酸系の原料が入っていないので、肌の伸びは良くない。パシャパシャしている感じ。

・保湿はバッチリ。全然OK。

・私は一気に500mlを作りましたが、直接肌につけるものなので、100mlだけ作ってみてパッチテストして問題なければ、500mlを作った方が良い。

以上です。

今のところ、化粧水を数日使っていますが、まったく問題ないです。

むしろコストが安い分、遠慮なく全身にバシャバシャ使っているので、全身しっとりしています。

夏になると「あせも」出ていますが、数日でほとんどなくなりました。(これは、主観的な感想かも。)すごく全身がキレイになった気がします。

これ仮説ですが、販売している化粧水は、日数を持たせるために余計な添加物が入っているんじゃないかと考えます。

そうすると、本来、化粧水の持つ機能が薄まって失われ、添加物に肌が反応して炎症を起こす可能性だってあるんじゃないかと。

つまり、必要な成分をそのまま使うことが、最高の選択?とも言えるわけです。

これから冬になったら乾燥するので、保湿効果のグリセリンを多くするなど色々と試してみようと思います。

まとめ!

以上で、500mlの化粧水を100円ちょっとで作ることが出来ました。今まで300mlで1,000円とか、高すぎ・・。

手作りは安いしカンタンだし、色々自分で調整もできるので、ヒアルロン酸を入れてみたり、美白用にクエン酸を入れて実験してみたいと思います。

ぜひ、お試しください^^

ではまた!

The following two tabs change content below.
けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
東北ブロガー。家族とミニウサギと楽しく暮らしてます。ジャーナルな執筆活動と自給自足で牧歌的な生き方を目指す「物書き屋さん」です。 >>詳しいプロフィールはこちらです
スポンサーリンク
ブログ用アドセンス
ブログ用アドセンス

記事が役に立ちましたら「シェア」をお願いします!

フォローする

保湿バッチリ!手作り「化粧水」の作り方を説明するよ
この記事が気に入ったら、いいねして今後の記事もチェックしよう!
こちらも読まれています
関連記事
スポンサーリンク
ブログ用アドセンス