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読む、書くことで未来を予測する「思考の筋肉」を身につけよう

思考力

「思考の筋肉を身に付ける」

これは私がブログを書き続け、様々な文章に読むことで身に付く能力の1つと思っています。

もっと簡単に言えば、アウトプットとインプットを繰り返すことです。

読むこと、書くことで思考の筋肉を変え、人生に変化(チェンジ)を加えていきましょう。

新聞メディアの記事に毎日触れると、思考筋肉の基礎訓練になる。

作家の小野正嗣さんがNIE(新聞を教育で活用する活動)で講演を行っています。

その中で「思考の筋肉をつける」という言葉が出てきており、なるほどなーと改めて思います。

では、早速引用していきましょう。

文学を読む広域の土台を支えているのは、新聞を読むことなのかもしれない。

運動選手が基本動作を繰り返して体を作りあげるように、新聞の言葉に毎日触れることで、言葉の筋肉、つまり思考の筋肉をつける基礎訓練をしている。

新聞持つ力については、池上彰さんの著書「情報を活かす力」にも書かれてあります。

以下、感想も記事にしています。

ブロガーに役立つ本か!?「情報を活かす力」のレビュー・感想

色々な新聞を読み、スクラップをし、並べ、比較することで、思考力を鍛えて、編集力を身に付けることが出来ると書かれてありました。

私も新聞に対しては「肯定派」です。

私の場合は、毎日自宅に地方紙が1紙届きます。あとは、1週間か2週間に1回、日経新聞や朝日新聞をコンビニで買って購読しています。

地方紙は、地域でおきていることと、日本、世界のことをザックリと知ることができます。

日本経新聞はかなり大好きで、経済のこと、仕事のこと、生活のノウハウも含めて熟読します。経済動向を知るのが最高に面白いですね。

今回は、面白さうんぬんの話しではないのですが、文字を通して世の中を知り、自らの経験を通して、さらに世の中の事象をより詳しく知ることができるツールだと思います。

当たり前のように毎日届く新聞には、思考の基礎訓練にはピッタリ。

記事を見るたび、うーん。なるほど・・・といつも考えています。

仕事の経験は、思考の積み重ねになる。

私はサラリーマンを10年以上続けています。

思考力は、社会経験(仕事)の経験に加えて、政治、経済、世の中の仕組みが経験則で理解できるようになります。

これが、学生だったり仕事の経験が浅いと、具体的なイメージがわかず、新聞を見ても、人から聞いてもよく分からないことが多かったように思います。

なので、サラリーマンの働きかたを肯定するものではありませんが、ある程度の経験を踏むことで世の中の事象へのアクセスポイントは増えたと思います。

引用しますと、

複雑で巨大な社会や世界のイメージを抱くのは難しいものです。

新聞は具体的にイメージしにくい世界への最良のアクセスポイントであり、国民意識形成の役割を果たしてきた。

多くの人が新聞を読むことで、同じ言語と問題を共有している意識が生み出される。

新聞の中には社会や世界が包み込まれています。

社会経験と新聞を同時に読むことで、同時進行でアクセスポイントを増やせると思います。

私は、30代になってようやく政治、政府、官僚の世界などが分かってきました。

これも思考の筋肉ですね。

読むことと同じく大事なのは「アウトプット」を繰り返すこと。

このブログメディアも知的生産の1つです。

社会経験を通じ、新聞やメディアを通して繰り返し学び、思考を通して生み出される文章です。

読むことと同じように、書くこと(アウトプット)は重要です。

ブログは、自分の思考を鍛えるための訓練になります。

私は昨年までは、自分のストレスを浄化するためのストレス解消ツールとしてブログを運営してきましたが、今は前を向いて新しい場所に向かっていくためのツールに変化しています。

もちろん過去があっての現在ですが、どちらにしても繰り返し思考し、ブログにアウトプットすることで、思考力が鍛えられてきました。

なので、読み、書きは私の経験からも思考力を鍛えるための、重要な行動の1つです。

思考力を鍛えることで、未来を予測できるチカラが身に着く。

ここ大事。

けぴお
思考力が鍛えられてくると、世の中の動きが瞬時に察知できるようになり、自分自身の環境にも置き換えることができます。

これは、世の中で起きていることを、自分自身の目の前の社会生活と比較ができるということです。

具体的な例として、以下の記事なんかがそうですね。

米大統領選挙で分かったのは、既得権への反発が国を動かすってこと

それほど立派なことが分かったわけではありませんが、ニュースを通して自分自身の環境や生活と照らし合わせることが出来るようになります。

未来を予測し「今自分は何をするべきか?」なんてことも、なんとなく分かるようになります。

さらに10年後、20年後まで何となく予測できるようになると、自分の子供には何をさせるべきか、自分はどう生きるべきかも何となくわかってきます。

鍛えられた思考力は、自分の危機管理能力にもなりますので、ぜひ「読み・書きの訓練」で未来を読み解く力を身に付けてみてはいかがでしょうか。

その他、思考力、考える力に関連する記事を書いています。

以上、『読む、書くことで未来を予測する「思考の筋肉」を身につけよう』をお伝えしました。

ではまた^^

※ この記事は、以下のnaverまとめにも掲載されています。

「考える力」を身につけるために覚えておきたい習慣って知ってる?

この記事は、以下のコンテンツページに掲載されています。

ブログ運営で向上するスキルや能力をまとめています。

ブログ運営や記事を書くことで手に入るスキル、向上する能力まとめ

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