抑毛剤としての効果は?手作り豆乳ローションの作り方まとめ

手作り 豆乳ローション

「手作り豆乳ローションは、抑毛効果があるよ!」という、ナイスな情報をゲットしたので、早速自分でも出来るか実践してみました。

作るまでにかかったお金、出来た量も写真を交えて、作り方をまとめていきたいと思います。

では行ってみましょう!

抑毛効果はいかに!?「豆乳ローション」をDIYで自分で作ってみよう!

参考にしたサイトと必要なモノ

早速、以下のアンチエンジング先生さんのサイトで作り方を参考にさせて頂きました。

ムダ毛が消える!?豆乳ローションの作り方と驚きの効果!

記事の中から引用しますと、

<材料>

●豆乳(無調整のもの)・・・250ml
●レモン・・・1個
●消毒用アルコール・・・大さじ4杯~5杯

<道具>

●小なべ
●ステンレス製のざる
●キッチン用手ぬぐいorサラシ(ざるを覆えるサイズ)
●厚手のキッチンペーパー2枚
●保存用の容器(化粧水の空き瓶など)

以上を参考にしながら、材料を調達していく過程で、豆乳が1000mlで販売していたので、私のレシピは、

<材料>

●豆乳(無調整のもの)・・・500ml(豆乳パックの半分使うということ)
●レモン・・・2個
●消毒用アルコール・・・大さじ8杯(乾燥肌なので)

以上で作ってみました。

購入した材料・調理用具など

豆乳ローション 材料

早速ですが、地元のスーパー、ホームセンター、100円ショップに行って購入!

上の左から、ワンタッチボトル、ステンレスのザル、キッチンタオル。

下の左から、手ぬぐい、消毒用エタノール、温度計、レモン2個、豆乳。

以上を購入しました。

金額や購入した場所などは、以下で詳しくまとめていきます。

ワンタッチボトル(豆乳を入れる容器)

豆乳とローション ワンタッチボトル

これは、100円ショップのダイソーで購入。

1本当たり100mlが入ります。トラベル用のコーナーでゲット。

結論から言えば、「500mlの豆乳から300mlの豆乳ローションが作れる」ので、500mlを作るとすれば、3本あれば十分です。

私は、予備用として2本とっておきたいと思います。

金額は、108円×3本=324円です。

なぜ、容器を数本を買うかと言うと、豆乳ローションは冷蔵で1週間、冷凍で半年持つとのことです。

なので、基本的には毎日使うものは冷蔵庫に入れておき、その他は冷凍庫に入れておくというやり方です。

ワンタッチ ボトル

豆乳ローションを作った結果から、乳液のようにトロトロした液体ではなくサラサラ系なので、こういった口のものでOK。

スプレータイプの容器でも大丈夫だと思います。

ステンレスのザル

ステンレスザル

ステンレスのザルは、100円ショップで購入しました。(税込216円です。)

手ぬぐいで覆うことができる大きさが必要です。

てぬぐい

手ぬぐい

手ぬぐいは、シーズンオフ(夏)になったのか、なかなか見つからないんですよね。

サラシでも対応可です。

これは、スーパーの中にある雑貨屋さんで購入しました。ザルの大きさとピッタリ。

金額は、税込183円でゲット。

消毒用エタノール

消毒用エタノール

こちらも、豆乳ローションを作るのに必要な「消毒用エタノール」(100ml)。

豆乳ローションを500mlを作るとすると、ほぼ8割くらい使うことになります。

大きめのボトルも売っていましたが、とりあえず500ml作るとすれば、これで十分です。

チェーン店の薬局で、429円でした。

温度計

温度計

キッチン用の温度計も購入しました。これは、ホームセンターです。

100円ショップでも売ってそうですが、見つからなかったので、仕方なく798円(税込)で購入しました。

キッチンタオル(キッチンペーパー)

キッチンタオル キッチンペーパー

これは、100円ショップ(ダイソー)で購入。

家にある人はあるものを使いましょう。500mlを作る際も、2枚しか使いませんので・・。

金額は、108円です。

レモン

レモン

レモンは豆乳ローションを250mlを作る場合、1個必要とのことだったので、割と小さめのレモンを2個購入しました。

近くのスーパーで213円ですね。

海外産だったので、防腐剤を使っているとの表記がありました。

ローションは肌に直接つけるものなので、国内産のものが売っていればその方が良いと思います。

豆乳(無調整)

豆乳 無調整

スーパーでは豆乳が2種類ありまして、調整豆乳と、無調整豆乳があるようです。

豆乳ローションに使うのは、「無調整」です。

1,000mlのパッケージしかないので、これを購入。金額は203円(税込)です。

豆乳ローションの作り方まとめ

豆乳 火にかける

豆乳を鍋にいれて、弱火にかけます。

すぐに温度が上がるので、ぼやっとしていられないとこです。火をかける前にレモンは絞りやすいように半分に切っておきましょう。

それか、レモンを搾り器でしぼっておいた方が良いかも。

豆乳 混ぜる

弱火にかけながら、常にぐるぐる混ぜます。ゆっくりでいいと思います。

温度 60度

温度は60度になったら、いったん火を止めます。弱火でも5分~6分くらいで到達するので注意です!

レモン 搾る

手早くレモンを4個ほど搾ります。

レモン汁を投入すると、鍋に入った豆乳に変化が!固形物が出来ている感じです。

豆乳 固まる

もう一度、弱火にして1分くらいかきまぜます。

すでレモン汁を入れた段階で、写真のような固まりが出来ます。つまり、1分火にかけてもあまり変化はありません。

この辺の詳しいことは、参考サイト様には無かったので、このやり方で良いと思います。

消毒用 エタノール

もう一度いったん火を止めて、消毒用エタノールを入れます。

初めに記載したように、おおさじ8杯を入れます。

大さじ 8杯

おおさじを図るスプーンは、何かとDIYに便利なので購入しておくといいですよ。

私は100円ショップで買っています。

サクサクと入れていきましょう。

消毒用 エタノール 残り

おおさじ8杯なので、残りわずかです。

写真を見て分かるように、7割~8割(70ml~80ml)は使用します。

混ぜる

手早く混ぜます。火はかけません。20回転くらい混ぜました。

ステンレス ザル

ザルを準備します。写真にはありませんが、ザルの下にボウルを置くのを忘れずに!

ザルの上に手ぬぐいを敷きます。

手ぬぐい

うーんピッタリ。

手ぬぐい キッチンペーパー

手ぬぐいを敷いた後に、キッチンペーパーを2枚敷きます。

豆乳 流し込む

豆乳を入れていきましょう。写真がブレていますね・・。

豆乳ローション 出る

流し込んですぐに、ザルを上げるとローションがポタポタ落ちています。

ポタポタが落ち着くまでそのまま持っておきます。

豆乳ローション 搾る

ポタポタが落ち着いたら、手ぬぐいをしぼっていきます。

徐々に力を入れていきます。少し熱いですが、がんばってください!

これ以上搾っても出ないな・・という所まで搾っていきます。

豆乳ローション

ボウルの中に溜った、豆乳ローションです。

意外に少ない??気がしますが、これでも300mlのローションになります。

予想に反して、サラサラした液体です。豆乳なので「乳白色」な液体が出来ると思っていました。透明度は高いですね。

豆乳ローション ラップ

ラップをかけて、常温になるまで冷やします。

40分もあれば冷めると思います。ラップをかけたのは、ゴミが入らないようにするためです。

豆乳 から

気になるのが、搾った後の手ぬぐいの中身。

触ってみると、豆腐の「おから」が水を吸ったような感触です。柔らかいですね。

これは捨てちゃいます。手ぬぐいはサッと洗って洗濯機へ。

豆乳ローション完成!

豆乳ローション 完成

ボトルに入れていくと、100ml×3本のローションが完成しました。

うおーやった!すごい!!

ローションはレモン色です。香りもレモンが強いですね。

試しに二の腕に塗ってみても、特に何も変化なし。赤くなったりしなければOKです。

まとめ

今回の手作り豆乳ローション(100ml×3本)にかかった金額は、2,474円でした。

ただ、ザルや温度計などは、次回作る時に買い直しが必要ありません。

なので、次回同じように作る場合は、

・豆乳(203円)

・消毒用エタノール(429円)

・レモン(213円)

なんと、845円でできちゃいます。

ただし、今回の豆乳は500ml使用したので、豆乳を取っておけばエタノールとレモンを買い足して、642円で300mlが出来ちゃいます。

そう考えると、私がアマゾンで購入している、抑毛ローションは100mlで2,000円もするので、同じ100mlに換算すると、自分で作れば214円で出来ることになります。

なんと、1/10の価格で出来ることに・・。

もちろん、今回の手作り豆乳ローションは、同様以上の効果を期待してのDIYなので、使っていく中で、効果も確かめたいと思います。

手作り豆乳ローションを使ってみての感想や気付いたこと

肌の伸びが良い

前回作った、手作り化粧水よりも肌の伸びが良いですね。

化粧水の作り方は以下のリンクです。100円ちょっとで500ml出来ます。

保湿バッチリ!手作り「化粧水」の作り方を説明するよ

もちろん、一般に販売しているローションよりも伸びは劣ります。

匂いはレモン系、刺激が強すぎたらレモン1個でも良いかも。

ローションを使ってみると、レモンのにおいが強いですね。

直接肌に付けるので、肌が弱い人には刺激が強いと思います。

今回は、豆乳500mlに対してレモン2個使っていますが、気になる方は1個でも良いと思います。

果たして効果はいかに!?

使い続ける中で、随時更新していきたいと思います。

3~4日でローションが黒っぽくなってくる。

日々使うローションは冷蔵庫に入れておき、使いたいときだけ出して使います。

それでも、生レモンや豆乳を使っていることもあり、黄色のローションが黒く濁ってきます。

やはり冷蔵庫での保管は、「1週間」が正しいように感じます。早目に使った方が良いですね。

ではまた^^

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抑毛剤としての効果は?手作り豆乳ローションの作り方まとめ
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