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「死んだ魚の目よサヨナラ!」中間管理職サラリーマンが活力を取り戻す方法

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なぜ私たちサラリーマンは、仕事に行くのが嫌になってしまうのか?その理由

仕事オンリーの生活だから

中間管理職は仕事オンリーで生活していると、確実に精神をやられます。

しかも20代と違って長時間労働でカバーしようとしても、体力の衰えもあり、無理がきかなくなってきます。

仕事オンリーの生活は、35歳をすぎたらホドホドにしましょう。

35歳で中間管理職であれば、若手の後輩や部下がいるはずです。

労務作業や簡単な事務処理、雑務といった仕事は彼らに任せてしまいましょう。

そのかわり、あなたがやるべき仕事は難易度の高い仕事をやることになります。

でも、責任のある仕事はがんじがらめではなく、自分で考えてスケジューリングする仕事のはずです。

だからこそ、自分で日々小さな計画を決めて実行することで、がんじがらめの仕事から脱却しましょう。

仕事オンリーの毎日から脱却するのです。

生活に縛られた毎日だから

中間管理職になると、結婚している人もいると思いますし、子供いると思います。

私は21歳の頃から子供がいて、仕事と生活のオンリーの日々に明け暮れてきました。

30代を越え、今になってみると、

「なぜこんなにも自分の身を粉にして働かなきゃいけないんだろう?」

「何で自分をこんなに犠牲にして生活をしなければいけないんだろう?」

という疑問が生まれていきます。

きちんと抜くところで抜かないと、こういうことになるのです。

バネをギュっと縮めていると、強力に反動がきますよね。

それと同じ。

あまりに我慢を重ねると、反動が大きく出てしまいます。

自分を見失うまで仕事をし、真面目すぎるほど生活に縛られすぎるのも考えモノです。

私の場合は、極端な例です。でも、私と同じように若くして結婚した方も多くいると思います。

「生活のため?」「仕事のため?」「自分はどこに?」

という疑問をなくすには、真面目すぎない生き方をオススメします。

決裁権限がないから

決裁権限がないというのは、組織内で力がないということです。

決定権がないと、権力者の調整ばかりをするハメになり、自分を見失うことがあります。

年齢も重ねてくると、もうペコペコするのも面倒くさくなってきますよね。

これが一番辛い。中間管理職はずっとやり続けるモノでは無いと思います。

だから昇進できないサラリーマンは、生活のためだけに心を無にして働くので、だんだんひねくれてくるんだと思います。

私と同じようにならないためには、とっとと管理職になることです。

上司には頼りにされますし、コキ使われたり、理不尽な扱いを受けることが無くなります。

立ち位置だけで、大事にさるんですよ。これが。

責任だけ押しつけられる立場だから

中間管理職サラリーマンをしていると、権限が全くないのに責任と仕事を押しつけれるということ、切に体験するでしょう。

この辛さは経験しないと、分からないんですね。

課長の前に何段階も役職があるのは、やる気を継続させるための手法だと思います。

でも、課長や部長になった頃に、くたびれたオッサンになってもガンガン働けますか?って話しです。

ところがオッサンの立場からすれば、たとえば若手が抜擢されて課長になったとしましょう。

同期、先輩も追い抜いて昇進すると、大半の人はオッサンはやる気をなくします。

私もオッサンなので、当然やる気を失います。

だから、下手に責任感があって仕事を受け続けて、精神的にバーンアウトするのはもうやめましょう。

どうしたら死んだ魚の目をせずに過ごせるの?

趣味を持とう

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趣味を持つのは、活力を取り戻すチャンスです。

私のように、仕事と生活だけに縛られるとキケンです。

絶対に!絶対に!!!趣味は持ちましょう。

奥さんはうるさいですか?

でも、毎日毎日仕事、仕事でついにバーンアウトし、精神崩壊して働けなくなったら、どうでしょう?

私は生活と仕事と育児のために趣味も止め、酒とタバコだけを頼りに生きてきました。(タバコは止めましたが)

私みたいには、ならない方がいいです。

生活するために仕事してるのに、おかしいですよね。

なんのための、生活なんでしょうか。

自分だけの趣味を持って、自分の世界を広げてみましょう。

趣味は自分のリスク管理の1つです。

逃げ道を作ろう

ある程度のプレッシャーは、自分を奮い立たせるために必要です。

プレッシャーのおかげで、仕事が成功はたくさんあります。

でも、逃げ場を作らなきゃダメです。最終的に逃げ場を失うと、人間はおかしくなります。

趣味でも家でもいいので、最終的に自分の心のより所があってこそ、毎日イキイキ働けるのです。

ただ真面目に生きていると、いつかバーンアウトする

私は冗談をいいながらも、結局真面目にやっちゃうタイプです。

でも、真面目すぎるのは辞めましょう。だって、苦しくなるんだもの。

苦しいことを続けていれば、結局精神的に崩壊したり、バーンアウトしてしまいます。

真面目すぎるかな・・と思ったらちょっと手抜きしましょう。

副収入を持とう

月1万円~2万円の副収入があると、精神的に楽です。

サラリーマンは自分で事業を運営していないので、副収入があると、事業家になったつもりで、売上の浮き沈みや、業界の厳しさを肌で感じることができるでしょう。

自分ががんばった分だけ、収入になるし、がんばらなければ無一文。

でも、会社の給料があるので副業収入がなくても生きていけます。

自分にあった副収入を見つけるには、なかなか難しいかもしれません。

1つ気をつけて欲しいのは、副業=労務作業アルバイトという発想だけはやめたほうがいいです。

時間を切り売りして、労働時間をのばすと、会社の仕事に影響します。

できるだけ、自分が動かなくても収入を得られるような形が良いです。

たとえば、自動販売機、web、ブログなどは自分で働かなくても勝手に稼いでくれます。

web、ブログは最初のうちは相当キツいですが、後々になって返ってきます。

副業が大きく伸びてくると、給料が少し低めでも、自分の好きな仕事を選べます。転職が簡単になるのです。

給料を大きく越えれば、もう会社を辞めてしまってもいいんです。

職場で笑おう

職場で笑ったり、コミュニケーションに笑いを取り入れると、職場のギスギス感はなくなります。

嫌なことも少し和らぎます。

気分が乗らなくても、少しやる気にもなります。

職場で笑いの要素を取り入れると、イキイキしてきますよ。

今回も最後まで読んで頂きありがとうございます!

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