ラディッシュ(はつか大根)を種から栽培してみたよ

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ラディッシュ はつか大根

さてさて、初めての枝豆栽培も終わったので、次は収穫までが早い野菜がいいなーと思ってました。

そこで色々と調べてみると、20日~30日で収穫できて、秋でも育てられる「ラディッシュ(20日だいこん)」を栽培することにしました。

実を食べる野菜は、3ヶ月~4ヶ月で長期間のスパンで栽培しますが、根を食べる野菜は早いようですね。

では、早速まとめていきましょう。

初心者向け!すぐに収穫できて簡単な「ラディッシュ」を栽培してみたよ。

まずは、プランターの土の再利用方法をまとめます。

培養土 ふるい

プランターの培養土で、3ヶ月枝豆の株を育ててきたので、栄養分が失われています。

あとは、枝豆の根があちこちに入っているので、これも除去しておきましょう。

まずは、土をふるいにかけて「根」を取っていきます。

ちなみに、ふるいは100円ショップで購入しています。

ふるい

ふるいの目は荒いものを使っています。

土を入れたら、ひたすら横に振っていきます。

ふるい 根 除去

ひたすらカシャカシャ振っていくと、細かい土はふるいの下の落ちます。

ふるいの上には「枝豆の根」と「赤玉」が現れてきます。

根だけ除去して、赤玉は元の土に戻します。

根

17ℓのプランターから除去した枝豆の根です。結構山盛りになりました。これは廃棄します。

これで、第一段階OK!
土

これは、ふるいにかけた土(培養土)です。

一度枝豆を育てた土ですが、まだしっとりと保水性があって問題なく使えそうですね。

培養土

これはホームセンターで買ってきた、新しい培養土です。

1袋300円くらいの安いものです。安価なもので十分ですね。

培養土

前回使用した培養土とは、また違った質感がありますね。

前回の培養土の使用レビューは、以下でまとめています。

プランター枝豆の育て方1「種から苗まで育てる全肯定まとめ」

プランター枝豆の育て方1「種から苗まで育てる全肯定まとめ」
の園プレゼンツ!初心者でも、素人でも出来る、夏のおつまみ「枝豆」をプランターで作る方法をまとめていきます。 今回は、何もない状...

培養土 再利用

根を除去した土と、新しく購入した培養土を交互に入れていき、シャベルで混ぜていきます。

培養土 ならす

こんな感じで入れては混ぜ、入れては混ぜを繰り返します。

むうう・・この瞬間ですでに楽しい。

培養土

よし、できた!これで土は完成です。

ちょっとパサパサしてるかな。

ラディッシュ(はつかだいこん)を植えよう!

はつかだいこん

早速、ラディッシュのタネを調達してきました。

地方だと、野菜の種がホームセンターやスーパーなどどこでも売っています。便利ですね。

春、夏の場合は20日で収穫できるようですが、秋口の9月に植えると、30日~40日くらいで収穫できるとのことです。

土 水

種を植える前に、水をたっぷりやります。

土

物差しでもなんでも良いのですが、まっすぐに1センチの穴をあけます。

17ℓのプランターでは、2列にしました。

その後、1センチ間隔で3つずつ種を入れていき、土をかぶせるだけです。

あとは、芽が出るまではたっぷり水をやります。

参考にしたのは、

ラディッシュの育て方

以上です。

ラディッシュは種を植えてから、すぐに生えてくるのでうかうかしてられないです。

楽しみ!

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ではまた^^

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
東北ブロガー。家族とミニウサギと楽しく暮らしてます。ジャーナルな執筆活動と自給自足で牧歌的な生き方を目指す「物書き屋さん」です。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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