記事が役に立ちましたら「シェア」をお願いします!

ブログでメディアを運営したい人は「メディアの仕組み」を読むと良いよ

記事が役に立ちましたら「シェア」をお願いします!

メディアに学ぶ

ブログで情報発信をするようになってから、早1年4ヶ月になります。

現在、10万PVに到達し、770記事がストックされています。

思い起こせば、10万PV記念でブログタイトルを変更した途端に7万PVまで減少し、3ヶ月思考錯誤してようやく元に戻りました。

今は上昇傾向にありますので、来月には12万PVまで到達すると思います。

「メディアはメディアに学べ!」ということで、今日はブログメディアを本気で運営したい人にオススメの本を紹介します。

ブログメディアは、まだまだ伸びる!背景とか理由は「メディアの仕組み」で見えてくる。

ちなみに、「メディアの仕組み」は、ブログの運営方法が分かる本ではありません。

いきなりですが「メディアの仕組み」という本は、ブログのノウハウ本ではありません。

この本は、テレビや新聞、ジャーナリストとしての生き方、働きかたなど、今まで私達が普通に接してきた、昔ながらのメディアの仕組みが書かれている本です。

著書は池上彰さんと津田大介氏さんですが、ジャーナリズムのあり方やマスコミ、放送局の事情なども分かってきます。

メディアの仕組みは、「メディアを取り巻く環境」を知ることができる本です。

じゃあ、なぜこの本を進めるの?

では、私はこの本をなぜ進めるのかというと、ブログは「新しいメディア」の形だからです。

今若い人は、新聞を読みません。でも、スマホでニュースは見ます。ツイッターやフェイスブックなどのSNSもやっている方が多いと思います。

テレビはまあ、新聞よりも見ているでしょう。

困った時や、何か悩みを克服したい時はどうすると思いますか?わざわざ図書館には行きませんよね。時間がかかりますから。

答えはもう言ったも同然ですが、そういうことです。

人の行動は今までテレビ、ラジオ、新聞、人から聞くことで情報を得ていましたが、情報を得る方法が変化したんです。

なので、ブログはまだまだいけると踏んでいます。

ただ、ブログメディアを運営すると言っても、私を含めて一般の人ってノウハウがありませんよね。

記事もどう書いたら良いかわからないし、書きかたも千差万別。

じゃあ、昔からあるメディアから学べばいいと。そういう発想です。

個人のジャーナリストが「食っていける時代」になった。

ジャーナリストというのは、お金になることばかりではありません。

お金にならない記事を書き続けるのは、かなりの困難です。

私もこのブログの運営を考えてみると、直接的にはお金になりません。

たまたま、通りすがりの人がブログを読んで人生のヒントを得たり、役に立てばそれで良いとも思っています。

1記事あたり、月100PVを生み出せれば成功。ヒット記事はブラッシュアップしてさらに価値を生み出せばもっといい。

でも、これは収益化が実現している「結果論」です。結果が出ていないとこれは言えないですね。

「メディアの仕組み」から引用すると、

ようやく個人のジャーナリストが組織の力に頼らず自ら資金を集め、その資金を使って取材をし、記事を作って、発信をしていく、ということがやりやすくなってきた。

実際に自分で始めてみて分かったことですが、おそらく、個人のジャーナリストが海外も含めて自由に取材ができて、おつりが来るくらいの収入を得ることは、それほど難しいことではありません。

「ジャーナリスト」を「ブロガー」に置き換えても同じです。

記事で得た収益を元手に、web上にないことを現地取材に行き、インタビューし、記事を書くことと同じです。

少しづつ収益が出てきたら、調べたいテーマについて書籍を買い漁り、テーマの知識を得ることで経験と知識を組み合わせて記事を書くこともできます。

記事が収益の向上とともに、良質なものになっていきます。

自分の目で見たもの感じたもの、真実はどうなのかを知り、記事を書いて世に知らせる。

文章として発信することが、直接お金にならなくても、メディア運営の中でやりくりできるようになる。

ううーん。素晴らしい時代になりましたね。

ブログとアドセンスの組み合わせは、公共性の高いジャーナリズムを作ることが出来る。

私は自分が本当にオススメするもの以外は、人に紹介しない主義です。

なので、アフィリエイトは好きじゃないんです。なんだか、押し売りだったり、だまして売るような気持ちになります。

決して、やっていて気持ちの良いものではありませんよね。

ただ、それは収益を確保するための「お金を生み出す方法」なんです。でも自分の良心には反するという。

自分が使用したモノやサービスが本当に良ければ、書いた記事は真実になります。

でも、売りたいだけの記事はウソになりますよね。

これは自分の「あり方」の問題ですが、そんな気持ちでブログを書いています。

ただ、ブログはアドセンスで収益化ができます。アドセンスがあれば、アフィリエイト色を出すことなく、書きたい記事を書くことができます。

自分が書きたいことを書く、ジャーナリズムを追いたい人には、最適ですね。

「メディアの仕組み」から引用すると、

結局、「公共性」の高いジャーナリズムを継続していくためには、組織であろうと、個人であろうと、お金にならないことを覚悟しながらとにかく活動を始める。

そして、仕事を始めることで信頼を得て、お金を払ってくれる人を集める。

そのお金を使って、ジャーナリズムを続ける・・・という形を作らなくてはいけないのかなと考えています。

ブログも同じですね。

これは、公共性の高い(人の役に立つけどお金にならない)記事は、収益には結び付きませんが書きたいんです。

書くことを辞められないんですね。

ピン!と来た方は、以下の書籍をオススメします。

ではまた^^

スポンサーリンク
ブログ用アドセンス
ブログ用アドセンス

記事が役に立ちましたら「シェア」をお願いします!

ブログでメディアを運営したい人は「メディアの仕組み」を読むと良いよ
この記事が気に入ったら、いいねして今後の記事もチェックしよう!
こちらも読まれています
関連記事
スポンサーリンク
ブログ用アドセンス