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自分の仕事のクオリティを保ちつつ、別の仕事に専念するための方法

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自分がやっている仕事が、他の誰にもできない仕事の場合

結局、仕事のパフォーマンスが高くて、顧客も満足している場合、なかなか別の担当をつけることができません。

そんな時は、どのようにして解決していけば良いのか考えていきたいと思います。

あなたは永遠にその仕事をやる?やらない?

これは、なかなかの難問です。

もともと、現状維持で良い。今の仕事をずっとしていたい。と思っている人は、永遠にその仕事をやり続けようと必死になります。

誰にも仕事を渡そうとしないはず。部下にも仕事を教えないし、与えません。イジメまでしちゃいます。

でも、常に仕事があふれ出るような場合、マネジャーにどんどん仕事が回されてくるので、仕事にしがみつくという行為自体できなくなります。

部署にもよりますが、マネジャーになると今の仕事を永遠にやり続けるということは、自然の流れから行ってもまずムリです。

専任マネジャーという形で、既存の部署から事業と切り離されれば、その仕事はずっとあなたがやれるでしょう。もちろん、問題がなければです。

ラインのマネジャー(新しくない部署で既存の業務を行う部署の管理職)の場合は、永遠に今の仕事をするということはムリなので、別の方向にチェンジしていく必要があります。

既存の社員では多分ムリ。新人を育てるべし

あなたがラインのマネジャーで、相当のクオリティとパフォーマンスを持っている場合、今いる既存の社員には、仕事を振れないハズ。

お客さんに相当の迷惑をかけてしまうから・・ですよね。

となると、もう新しい社員を育てていくしかないのです。

大手企業は、何ヶ月も研修期間、育成期間があります。でも、まず形式的なものなはずです。やってます。やりましたみたいな。

だから、新人を早く育てるには、早く現場に出して体でビジネスマンの感覚を身につけさせるしか方法はありません。

頭が良い、悪いは新人は全く関係ありません。違いは仕事を早く覚えられるか、そうでないかくらいです。

こぼれ話ですが、組織の上に向かっていけばいくほど、人間的におかしい人はすぐボロが出ます。

頭が良くても人間性がおかしいと、ニセモノリーダーシップはどこかで、崩れるのです。

ちなみに、私は人のことをとやかく言うほど、人間性に優れてはいませんので・・・。

とにかく新人を育てましょう。既存の社員にはあなたのクオリティは出せない可能性が大きいです。

自分の後任を育てるつもりで育成する

人を育てる時は、自分と同じようなタイプが一番良いのですが、人事部が勝手に決めることが多いと思います。

なので、それはそれでしょうがないとします。

新入社員は、頭の中が真っ皿の状態なので、これからあなたの仕事のノウハウたたきこむのです。

もちろん反発もあるでしょう。今まで学生だったんですから。

育てるときは、自分をもう1人作るつもりで望んでみてください。

時に励まし、時に厳しく、叱咤激励で育てていきましょう。もちろん自分で考えながら動けるようにです。

全部上司の指示がなければ動けないのは、思考力ゼロのロボットで十分。そんな風に育てちゃダメ。

自分でどう考え、どう行動をおこし、仕事をどう進めれば良いのかを徹底的に教えこみます。

今は、考える力と企画力ないと仕事になりません。

あなたがもう1人いれば、自分である程度判断しつつ、行動をおこし、最高のクオリティで仕事をするようになるでしょう。

後任は、自分よりも最強のクローンを作るつもりで望みましょう。

後任を育てることで、あなたは別の部署に異動できる

後任を育てるということは、あなたが異動できるということです。

今まで自分にしかできない仕事があって、その仕事が心底嫌だったらどうでしょう。

しかも、自分にしか出せないクオリティだったら・・。

そうなるとあなたは、ずっとその部署に居続けなければならないのです。

好きな仕事だったらいいでしょう。

でも、大嫌いな仕事だったら地獄です。

だからこそ、後任を育て、一人前に育てあげるのです。

育成の完了が目前となったとき、あなたは異動できるのです。

仕事のクオリティが高ければ、顧客の反発が予想される。だからこそ、育成は必要

何度も言うようですが、あなたの仕事のパフォーマンスが高ければ、顧客も相当満足しています。

でも、あなたのきめ細かな配慮や連絡などは、部下はおろか、同僚も全く及ばないでしょう。

だから、あなたが異動したり会社を辞めれば、困るハズ。

ここにも、後任を育てる理由があります。いつまでも、同じような仕事で満足できますか?日々満ち足りるでしょうか?

私はムリです。

だからこそ、早急に人を育て、転職を考えたり次のことを考えなければならないのです。

あなたと同じパフォーマンスの人を1人作れば、他の重要な仕事ができる

後任を育てることで、あなたは別の価値ある仕事をすることができます。

サラリーマンの仕事のほとんどは、クリエイティブな環境にありません。

ただひたすら苦痛に耐え、我慢しながら毎日同じルーティンワークを続けているのです。

好きだったらいいです。ルーティンが好きな人は多いので。

でも、心底イヤだったら?

部下がいないので、雑用もやることになったら給料分の価値は出せないでしょう。

思考力ゼロの状態で、同じ場所で同じことをし、毎日死んだ魚の目をして苦しく過ごすのは、絶対にお断りです。

サラリーマンだって、楽しく毎日仕事をしたい!

そんなのムリだよ。馬鹿じゃね?

と言われても、聞く耳もたず。私はどうしても毎日イキイキ仕事をしたいのです。

嫌々ながら、ウジウジ、ジメジメ、理不尽、イジメ、パワハラ、無気力、やる気のない、仕事したくない、責任負いたくない、楽したい、部下をコキ使ってイジメ倒したい….

なんてまっぴらゴメンて奴ですよ。

自分らしく、自分だけにしかできないことを楽しくやりながら、それなりの仕事に見合った待遇を得る。そして、毎日楽しくすごしたい。

そんな日々を送るために、今を精一杯、努力しているのです。

今日も最後まで記事を読んで頂き、ありがとうございます!

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