ファスナー、チャックの引手が壊れたのでDIY修理してみたよ

ポーター キーケース

かれこれ10年くらい使っている、ポーターのキーケースがあります。

随分くたびれてきていたので、昨年(2015年)は表部分の皮の張り替えをしています。

本物は合皮ですが、本皮に変更しています。

ポーターキーケースをリペア/修理/DIYしました!

今回は、ファスナーの引手1か所が壊れてしまったので、自分でDIY修理できるか考えていました。

で、色々調べてみたら、実は意外に簡単に修理できるようなので、早速やってみたいと思います。

破損の状態をチェック!

ポーター キーケース

こんな感じで、引手の部分が完全になくなっていますよね。

今回はこの部分を丸ごと交換します。

左側の皮(合皮)の部分も新替しないとな・・。すでに白くなっています。

ポーター ファスナー

引手の裏面を見ると、上に「5」と書いてあります。

これは、チャックの大きさを表しています。

修理パーツを既製品から移植します。

ポーター 

交換するためのパーツ取り用として、家にあったものです。

ポーター製品ですが、ラベルも取り外してキーケースに移植しています。

家にあるもので修理できないか探していたら、この製品のチャックと同じ大きさでした。

ファスナー 大きさ

写真ではよく見えないのですが、YKKの下に「5C」と書いてあります。

「Cは」ファスナータイプの種類ですが、「5」というサイズは共通しているので、このまま使えます。

修理開始!

ファスナー 修理 

裏返した部分です。

ファスナーの終点には「留め具」がありますので、まずはこれを取ります。

留め具の爪を起こします。穴をあける工具(ポンチ)が活躍しますね。

ファスナー 留め具

表にして、留め具を引き抜きます。

留め具

割と、あっさり引き抜くことが出来ました。

留め具 外す

留め具を外したので、引手が外れると思いきや、皮の部分がジャマになって外れない!!

ということで、縫い糸も外します。

引手 外す

上手く外れました。

引手

ここまで破損していると、引手自体は交換するしかないですね。

引手 解体

こちらから、引手のパーツを取ります。

かなり簡単に取れました。

ポーター 引手

初めてなので上手くいくか不安でしたが、引手の両サイドに皮を入れ込んでいきます。

チャック

そして、上手くチャック!してみると案外うまくいきました。

もし、スタート地点でちぐはぐになっていたり、上手くかみ合わない場合は、もう一度引手をスタート地点に戻して、調整してから「チャック!」します。

意外にカンタン。30分で修理完成!

ポーター 修理

引手の1つだけ交換するのも不自然なので、二ヶ所交換をしました。

これでまた長くキーケースとお付き合いできますね。

時間を見ながら、後ろ側の合皮も「本皮」に張り替えをしたいと思います。

引手の修理は、以下の記事でもまとめています。参考にしてみてください。

ビジネスバッグのファスナー・革引手のDIY修理方法を説明します

ファスナーの取っ手(金具)が壊れたのでDIY修理でエコ節約したよ

チャックが外れた!下止め(留め具)のDIY修理法を説明するよ

色々DIYやっています!

【DIY】 修理する・直す・作る

ではまた^^

スポンサーリンク
ブログ用アドセンス
ブログ用アドセンス
ファスナー、チャックの引手が壊れたのでDIY修理してみたよ
この記事が気に入ったら、いいねして今後の記事もチェックしよう!
こちらも読まれています
関連記事
スポンサーリンク
ブログ用アドセンス