東北を中心に「韓国の不審なバルーン」が飛来!状況をまとめるよ

不審 韓国 バルーン

現在、秋田県、山形県、福島県など東北を中心に「謎のバルーン」が発見されました。

今回はメディアやツイッターなどの情報から、2016年10月28日(金)~2019年6月22日現在の「謎のバルーン」について状況をまとめていきたいと思います。

バルーンの発見日と場所の情報

第一発見は、2016年9月27日の秋田市。

ツイッターやネットの情報から追ってみると、日本で発見されたのは2016年9月27日が一番古い情報になります。

ただ、謎の韓国バルーン(風船)の正体が分かってきたので情報をまとめるよ。で、まとめているように、2008年頃からすでにバルーンは飛ばされています。

バルーンはそもそも何のために飛ばしているのか、誰が飛ばしているのかは以上の記事でまとめています。

発見場所は9月27日。FNNニュースでも報道がありました。

リンク元の記事が削除されていましたので、以下、引用させて頂きました。

秋田市内の畑に、ビニール製のバルーンが落ちていたことがわかった。このバルーンには、ハングルで書かれた乾電池を入れたタイマーもつけられていた。

バルーンが見つかったのは、秋田市河辺三内の畑で、27日正午すぎ、畑を所有する女性が、野菜にバルーンが絡まっているのを見つけ、警察に届けた。

バルーンはしぼんだ状態で、縦およそ7.5メートルあり、ハングルで書かれた乾電池を入れたタイマーと、袋が取りつけられていた。

袋の中には、水滴が残っていて、警察は、水滴の成分を鑑定するとともに、バルーンがどこから飛んできたものなのか調べている。 (秋田テレビ)

10月13日には、宮城県で発見。

時間が進み、16日後には宮城県白石市で発見されています。

以下、毎日新聞から引用します。

12日午前8時10分ごろ、白石市斎川栃久保の空き地に、円柱体のバルーン(長さ15メートル、幅1メートル)が落下しているのを、通行人が見つけて通報した。

白石署によると、バルーンにはビニール袋が結び付けられており、袋の中には北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長の写真が印刷されたチラシなどが入っていたという。

前回よりも、2倍の大きさと思われるバルーンが宮城県に飛来しています。

前回から今回にかけて、

・韓国製の電池が入っていたことと、

・金正恩の写真が印刷されたチラシが入っていたこと、

さらに、

チラシは、北朝鮮指導部を批判するような内容が書かれていることから、同署は、韓国から北朝鮮に向けて飛ばしたバルーンが、風に流されて日本に飛来したのではないかとみて調べている。

以上と書いてありますね。

ここまでで、韓国製のバルーンと断定しているようです。

水滴(液体)のようなものは、一体何でしょう?

3日後の10月16日には、山形県で発見。

4日後には、山形県で発見されていますね。

産経新聞からのニュースです。

山形県警は17日、同県新庄市の路上で16日に不審なバルーンが見つかったと明らかにした。ハングル表示の乾電池が入ったタイマーのようなものや、水色の液体が入ったビニールパックが取り付けられていた。

乾電池は韓国の市販品とみられ、朝鮮半島から来た可能性があるという。秋田市でも9月に同様のバルーンが見つかっており、山形県警は関連や、液体の成分を調べる。

県警によると、バルーンは筒状のビニール製で、縦8メートル、横2メートル程度。今月16日午後8時半ごろ、新庄市東谷地田町の市道で、市内の50代女性が空気の入った状態で浮遊しているのを発見し、通報した。

液体の色は「水色」のようです。一体何なのか気になりますね。

バルーンの大きさは、秋田県で見つかったものと同じくらいのようです。

10月25日には茨城県と青森県で発見。

次々にバルーンが発見されています。

東北だけと思いきや、茨城県まで発見されていますね。

茨城新聞は以下で情報が見れます。

「液体に毒性は無かった。」と報道していますね。

青森県は十三湖で発見されています。

メディア情報で拾いきれないものも、多数ありそうです。

発見されていないだけで、日本のあちこちに落ちてる可能性がありますね。

2017年3月1日には福島県で発見。

年をまたいで、3月1日には二本松市、川俣市、伊達市でも発見されています。

バルーンの大きさは、長さ9メートル、幅2メートル。

2017年6月19日には滋賀県大津市で発見。

この前後も日本各地で発見されていますが、報道機関の動きがあったものとして掲載しています。

以下、滋賀県での発見情報です。

19日午後1時半ごろ、大津市真野普門の国道を県土木事務所の担当者が点検していたところ、

▼長さおよそ7メートル、▼直径2.5メートルほどのバルーンが街路樹にひっかかっているのを見つけ警察に通報しました。警察が確認したところ、バルーンにはハングルが書いてある乾電池の入った小型のタイマーが取り付けてあったということです。

バルーンは誰が?何のために飛ばしているの?

ツイッターに、ヒントになりそうな情報がありました。

宮城県のバルーンには「批判のチラシ」と書いてあったので、韓国が朝鮮への支援のため?となると、ちょっと状況が異なりますね。

うーん。何だろう。支援団体?

調べてみると、こんな情報が。

引用しますと、

韓国
引用元 http://karapaia.livedoor.biz
これは過去に韓国で行われていたイベントの一つである。日本で韓国のこのイベントについて報じられているのは2010年であり、情報規制がかけられている、北朝鮮に向けて巨大なバルーンに新聞や雑誌をつけて飛ばし、情報を与えようというイベントだ。

現在でも行われているかは、現段階では不明であるが、巨大バルーンと不審バルーンの見た目は酷似しており、同じものと考えてもよい。さらに巨大バルーンではないものの、風船であれば中に含むガスの量や風の影響、さらには天候条件などがそろえば、朝鮮半島から日本ほどの距離であれば、容易に到達することが可能である。

これは今もやっているかは不明です。

その他のツイートも見てみましょう。

ツイートからの情報では、

・韓国の支援団体が北朝鮮に飛ばしている。

・食べ物をつけて飛ばしている情報も。

・バイオテロだったら怖いので「液体が何なのか?」情報を!

・バルーンは昔もあった。

以上でまとめられますね。

まだまだバルーンには謎が多いので、もし発見したらすぐに通報を!

第一発見(2016年9月27日)から、現在(2017年6月19日)までの目撃情報をまとめました。

東北を中心にバルーンが発見されていますが、全国各地に飛来している可能性もあり、まだまだ謎の多い「不審物」です。

もし発見したら、近くに寄らず、すぐに警察署や交番に通報しましょう!

バルーンの正体が「韓国メディア」の情報で分かった!

バルーンが発見された2017年3月1日の翌日に、この記事にアクセスが殺到しました。

そこで、韓国メディアの情報を集めていくうちにバルーンの正体が分かったので、以下の記事でまとめています。

バルーンの正体が気になる方は、以下を参考にしてみてください。

謎の韓国バルーン(風船)の正体が分かってきたので情報をまとめるよ

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東北を中心に「韓国の不審なバルーン」が飛来!状況をまとめるよ
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コメント

  1. […] 前からあったみたいだな http://middle-managerblog.com/?p=7295 127: 名無しさん@1周年:2017/03/01(水) 22:07:14.23 ID:bv56PhIH0.net […]