物書きは難しく書かない。難しく書いてしまったら、要約を入れよう。

物書き 難しくかかない

私は新聞メディアが大好きで、毎朝の楽しみにして読んでいます。

新聞を読む人はかなり高齢な方が多いし、購読率も減少をたどっていますが・・。

私は色々勉強になったり、思考のきっかけになるので「・役に立つ読み物」です。

どちらかといえば、直接的に「ブロガーに役立つ」というよりも、文章を書く人(ライター、記者、編集者)に役立つコラムもたまーにあるので、見逃せないんですよね。

読者サロンには、高校生の見事なコラムもあって、驚くこともあります。

今日は物書きの仮説として、「難しく書かない」ことをまとめていきたいと思います。

難しい文章は誰も読まない。

地方新聞メディアの引用からいきましょう。

けぴお
コレ、 重要やぞ・・。

詩人ジャン・コクトーが言った「物書きよ、読めるように書け」と同じことだ。

書くなら面白く書け。向こうはあなたの作品を読むためにお金を払って時間も使って、つまりあなたの生計を立てている、ということだ。

サービスを大事にしろ。読者をなめちゃダメだ。

最近までの、自分自身にも言えることです。(今もそうかも・・)

政治、経済、社会を自分の言葉を交えて語ろうとすると、ものすごーく!!難しい表現になったり、漢字が多くて読みづらい文章になります。

読者の感覚や環境で考えると、

・新聞のように、文章を深く読み込むだけのユーザーは少なくなった?

・日々忙しいので、文章に触れる時間が少なく、面倒な文章はショートカットされやすい?

・何の者でもない、個人ブロガーの難しい文章って読まれるの?

なんてことが考えられます。

なので、難しい文章は書かない。分かりやすく伝わる言葉を選ぶ。

これを意識してみると良いと思います。

常に初めて見る人と思って、専門用語には要約を入れよう。

これも大事です。

常にブログを読んでくれる人は、全員ブログの世界の住人ではありません。

例えば、PVという言葉があります。

これはブログをやっている人の中でも、webやブログに詳しい人や将来的に仕事にしたい人は良く知っている言葉です。

でも、ほとんどの人は知りません。

PVは、

・ページビューと読み、

・ブログの規模を計る数値であり、

・どれくらいのページ数が見られたかの、カウントのことで、

・読者が1ページ(1記事)見ると、1PVとしてカウントされ、

・大きければ大きいほど、人が集まる人気ブログです。

こんな感じで整理できます。でも、ほとんどの人は知りません。

だからこそ、せめて記事に書くときはPV(ページビュー)といれたり、たまに要約を入れたりします。

そうしないと、ブログ運営自体に興味がある人じゃないと、読み飛ばしてしまうんです。

「偉そう」にならない。

メディアの引用から行きましょう。先程の続きです。

反対に、こういう人もいる。

「俺が知っていることを、読者は知らない。だから俺はありがたい存在だし、読まないのは損だ。どんな調子で書くかは俺に任せてもらう。」

こんな考え方(というより、面倒くさがり)は専門家にかなりいる。

(略)

皆さまご安心ください。ヨーロッパと比べて、日本んはうんと少ない。

偉そうにしないのも1つですねー。

私も最近まで、自分のキャラをどうしたら良いのかわからず、悩んでいました。

・ウソつくのも嫌だし、

・真面目すぎるのも何だか違和感あるし、

・上から目線で発言していたこともあります。

ただ、偉そうな言い回しや書き方にすると、多くの読者は離れていきます。

私が例えば、メッチャ偉い研究者だったり、大学の教授だったり、世の中に認知されている人であれば、それもOKです。

でも、基本普通の人です。

だからこそ「偉そうにならない。」ことが大事です。

ブロガーも「物書き」なので、すごく勉強になりました。

以上、『物書きは難しく書かない。難しく書いてしまったら、要約を入れよう。』をお伝えしました。ではでは^^

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物書きは難しく書かない。難しく書いてしまったら、要約を入れよう。
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