サラリーマンでもベンチャー創業できることに勇気づけられる

起業 明るくなる

「サラリーマンだったけど起業したよ。」

こんな話を聞くとすごく勇気づけられます。なんだか、気持ちがパッと明るくなります。

新聞メディアの記事の引用と一緒に考えていきましょう。

大阪市職員が、公務員らしくない仕事で経済産業にかかわるという面白さ。

大阪市職員だった、角勝さんは大阪市の職員だった人。

在職中は、大阪イノベーションハブ(OIH)というベンチャー経営者やプログラマーの交流拠点の設置を設立したそうです。

自治体の方は、経済産業関連の仕事に就いていると起業アイディアがみるみる膨らんで、自分も起業する!という方が多いようです。

引用すると、

今ではOIHは年間約200件のイベントを開催し、来場者は1万人以上。

関西経済が企業流出に伴う地盤沈下に苦しむ中、「官」が大阪から世界市場に挑戦しようと呼び掛け、それに「民」が呼応する形だ。

自治体が地元の企業を応援するだけでは、イノベーション(技術革新)は生まれません。

国内外を問わず、意欲があり、多彩なスキルを持つ人が関西、大阪に集まってつながる仕組みをつくることがあできたと思います。

補助金や助成金だけでなく、つながる仕組みと場所を積極的に行政が支援したということです。

面白いのは、

プログラマーのようにTシャツ、ジーパン姿で講演したり、ハッカソンの審査員の依頼に応じたりしていると、日に何回も「本当に公務員ですか」と尋ねられました。

そのうちに「日本一公務員らしくない公務員です。」と自己紹介するようになりました。

普通だったらできないですよね。いやー面白い。

大阪市だからこそ、ここまで面白いことができたのかなと思います。

こういう話題を聞くと、なんだか明るい気持ちになります。

退職後も、人をつなぐ会社を経営。

今も、人をつなぐ事業を経営をなさっているそうです。

以下リンクしておきます。

儲かるとかも大事なのかもしれないですが、「おっ!面白そう。」と、人が集まって、結果ビジネスにつながるというのが今のビジネスの傾向です。

いやー気持ちが明るくなりますね。わくわくします。

ブログメディア運営でも同じことが言える。

最近読んだ本で、わかったブログのかん吉さん著書の、ゼロから学べるブログ運営×集客×マネタイズ 人気ブロガー養成講座があります。

この中の話しもチラッと思い出すと、

ブログ運営では最初は人を集めるため、儲けようとしないこと。

人集めが順調になってきた段階でマネタイズをすれば、一気に取り戻せる。

記憶の中では、こんな感じ。

これも結局は面白そうなことをバシバシ発信して、ファンになってもらい、最終的には売らずして売れるお客様になってもらうと。こういう感じです。

起業は人とのつながりで発想が生まれ、場所でつながり、イノベーションが生まれることが分かりました。

あ!面白いアイディアが出たかも!

皆さんはどう考えましたか?

以上「サラリーマンでもベンチャー創業できることに勇気づけられる」をお伝えしました。

ではまた^^

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サラリーマンでもベンチャー創業できることに勇気づけられる
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