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ホワイトカラーが作業に逃げるのは実はとても「楽」なこと

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作業に逃げる仕事は目に見える仕事と、目に見づらい仕事があります。

頭を使わずに「ひたすら作業する」というのは、実はとても楽なことです。

ひたすら体を動かすのは、確かに疲れるし体が悲鳴を上げる。・・・でも?

例えば仕事で考えてみましょう。

ひたすらマニュアルに沿って毎日同じ動作を繰り返し、数を上げること、生産すること、終わらせる仕事ってありますよね。

会社で言えば、「現場」と言われる仕事です。

現場はお金を生み出し、技術も必要です。現場が無ければ会社は動かない。

毎日同じ作業や行動を繰り返し続けると、体が徐々に悲鳴を上げます。

筋肉痛から疲労が徐々に溜まり、痛みを覚え、動かなくなります。

現場は大変です。

でも・・・?

頭を使わずに、「マニュアルや工程に沿って繰り返す仕事」はAIに置き換えられる世の中になります。

なぜなら、そこには思考が無いからです。

そのマニュアルや工程を考える仕事は、思考が生み出したものです。

例えば、ホワイカラー系の仕事をしている人が現場の仕事を楽しんでするのは、「思考という苦痛」から逃れられるからです。

それだけ頭を使う仕事は疲れるのです。

「作業」は家族から大切にされる違和感。

作業系の仕事は、目に見えて体を使い、酷使する「疲れ」が目に見えます。

でも、ホワイトカラーの仕事はどうでしょう。

毎日毎日頭を使い、

・交渉の進め方を考えたり、

・相手にどう伝えるか、どう案件をまとめるか、

・どうやったらスムーズに進むのか、

・上司を納得させ、決裁を100%通すか、

・他部門の協力を得られるか、

など、常に頭を使っています。

頭を使う仕事は3倍疲れると言われます。これは、私の経験でもそう思います。

どうも終わりのない、スッキリしない仕事を延々と続ける感じです。

反面、作業の仕事は「目標」と「ゴール」があり、いつかたどり着きます。

ホワイトカラーの仕事は心身ともにグッタリ疲れるのに、家族が「お疲れ様!」と言うのは「1日体を使って働いた作業の仕事」です。

これはとても違和感を感じますね。

ホワイトカラーは人によって生産性が異なるので、見た目は分からない。

ホワイトカラーの仕事は「見た目」ではまったく分かりません。

その部署にいる人にしか、その人なりの生産性は見えません。

例えば、せかせか忙しく電話していたり、PCをすごい勢いでタイピングしている人がいるとすごく忙しい人に見えますよね。

ただ、その人がきちんと生産しているかと言えば、そうでない場合もあります。

なぜなら、忙しく電話している人は、

・メールを送っても見ていないから、相手が心配で電話をかけて確認してくる。

・逐一電話をかけないと、仕事をしない。

・仕事のミスが多く、電話でイチイチ修正依頼を受けている。

ね?

はたから見れば仕事をしているように見えても、まったく生産性の無い仕事と延々している人もいるってこと。

せかせか動いている人は、

・マルチタスク風に見えるだけで、実は1つも成果が出ていない。

・実は慌てているだけ。

・周囲に振り回されているだけ。

なんて場合もあります。

なので、ホワイトカラーの仕事は見えづらいのです。

反対にゲームをしてサボっていても、窓際にいたら・・・分かりませんよね。

そういう人は、ゆくゆくは落ち目にあいますが。

逆に言えば、作業系の仕事はサボれば目に見えて分かりますよね。

今後も生産性について、思考を巡らせていきたいと思います。

今回は、『ホワイトカラーが作業に逃げるのは実はとても「楽」なこと』について、お話しさせて頂きました。

ではまた^^

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