「ミレニアル世代」最年長者の僕が、今までの人生観と価値観を全部話そうと思う

ミレニアル世代 価値観

聞きなれない言葉が「朝日新聞」の紙面に出てきました。

ミレニアル世代?

アレ・・?就職氷河期世代じゃないの?

今までと違った枠組みの「言語」が出てきたので、自分の世界観を含めてまとめていきたいと思います。

そもそも、ミレニアル世代とは?

ミレニアル世代とは、1980年代から2000年代に生まれた世代のことです。

小さいときからデジタル化された環境に育ち、前の世代とは異なる価値観をもつと言われる。

(引用:波聞風聞 – 朝日新聞2016年12月6日)

紙面の記事の内容は、働き方改革に関することなので、「ミレニアル世代」についてはそれほど詳しく書いていません。

これだけだと、ちょっとわからないのでもう少し詳しく調べてみると、

彼らは顕示欲が強く、自信があり、ポジティヴな自由主義者で、変化を厭わない。この記事を読んでいるあなたも、少々年代の枠は外れていたとしても、おそらく「ミレニアル度」が高いひとりだと思われる。

次です。

さらに、自由な思想をもっていて、異性間にとどまらない愛のかたちが世の中に良い影響をもたらすと思っているし、ネット上でさまざまな価値観にふれる機会が多いせいか、特定の宗教や政治的な組織との強い繋がりはもたない──。

なるほどなるほど、では次。

近年、親と同居する若者が増えてきているのは、こういった背景があるからだろう。しかし、それでいて「将来的にはなんとかなる」と前向きに考えているのも、ミレニアルの特徴である。

うーん。では最後。

彼らは、年上の世代の方がポジティヴな労働観をもち、他人をリスペクトし、そしてより道徳的だと答えている。彼らはしばし、私主義、つまり自分を中心に据えた“ナルシスト”で、多くの場合自分が正しいと思う自信過剰世代であるとも言われている。

さらに、彼らの忠誠心は低く、なかなか他人を信用しないという結果も出ている。

どこかに所属したいという欲もあまりなく、特定の政治的・宗教的組織には属しない傾向が強い。

以上は、全てwired「世界は、ミレニアル世代の「自己顕示欲」が社会を揺るがす時代に突入している」から引用させて頂きました。

材料はそろいましたね。では、私なりの「ミレニアル世代」最年長者としての、人生観や価値観をお話しします。

1981年生まれの私は、小学校1年生からすでにデジタル世界に足を踏み入れている。

そうだ、そうだ。

私が小学校1年生の頃には、すでにファミリーコンピューター(通称:ファミコン)とゲームボーイで遊んでいましたね。

遊んでいたのは、ファミコンで「マリオワールド3」、ゲームボーイは「Saga」でした。

わー、懐かしい。

今の若い世代の皆さんには、すでに過去のデジタル遺産ですよね。

最初の引用をもう一度引き出すと、

小さいときからデジタル化された環境に育ち、前の世代とは異なる価値観をもつと言われる。

これは、その通りですね。

小学校5年~6年生あたりでは、ロゴライターでプログラミングをしてゲームを作っていました。(グラディウスもどきみたいなやつ。)

毎日毎日学校が終わったら、PC室にこもって先生と一緒に作っていたことを思い出します。

今は、全くプログラミングできないけど・・。

小学校から帰ったら友達の家に行ってゲームをし、家でも習い事そっちのけでファミコンをし、「勉強しろ勉強しろ」と怒られながら、隠れてゲームをやっていたことを思い出します。

懐かしい・・。

デジタル環境の中で育ってきたのは、間違いないですね。

もちろん、価値観が多世代と異なるのも肌感覚で理解できます。これは下で整理します。

ミレニアル世代は、自己顕示欲が高い→「その通り。」

では、2番目の引用をおさらいします。

彼らは顕示欲が強く、自信があり、ポジティヴな自由主義者で、変化を厭わない。この記事を読んでいるあなたも、少々年代の枠は外れていたとしても、おそらく「ミレニアル度」が高いひとりだと思われる。

私は自己顕示欲が強いですね。だからブログ書いています。

今は自由が利かないので、ブログで表現しています。

私は以前は「音楽」で自分を表現していました。

歌を作り、メンバーと演奏し、ステージで楽しんでいました。レコーディングをし、CDを作ったり、とにかく毎日楽しかったですね。

しかも、ポジティブで「なんとかなるよ。」です。

でも、それでいて「なんとかなるよ」にするための努力なりプロセスは組んでおきます。

あと、自由主義者です。自由になりたい。「会社という場所は、輝きたい自分を束縛している。」と思っています。

若い頃だけかと思ったら、30そこそこになっても同じことを考えています。

なので、これは価値観が「ミレニアル」なんですね。

変化にも強いです。というか、変化し続けていたい。

ミレニアル世代はナルシストなの?→「はい、そうです。」

最後のおさらいで、引用に行きましょう。

彼らは、年上の世代の方がポジティヴな労働観をもち、他人をリスペクトし、そしてより道徳的だと答えている。彼らはしばし、私主義、つまり自分を中心に据えた“ナルシスト”で、多くの場合自分が正しいと思う自信過剰世代であるとも言われている。

さらに、彼らの忠誠心は低く、なかなか他人を信用しないという結果も出ている。

どこかに所属したいという欲もあまりなく、特定の政治的・宗教的組織には属しない傾向が強い。

はい、その通り。

ナルシストです。でも反論。自信過剰じゃありません。

後は組織に対する忠誠度は高くありませんね。先輩に対する忠誠度や信用しないのも当たっています。

ただ、

私の人生観上「先輩世代が信用に値しない人があまりに多いから。」です。

だからこそ、忠誠度が低いのです。

(いえ、低くなってしまったのが正しい。)

価値観が違う私たちは、社会に出てから何を思ってきた?

「価値観が違う」・・。

これは、なかなか幅広なテーマです。

ただ、私は働いてきて思うのは、体育会系のような世代(例えばバブル世代)とは考え方があまりに異なるが故に、コミュニケーションにずっと違和感を感じてきました。

その私達は、「ミレニアル最年長」として社会を動かす世代になってきています。

価値観は多様でありたい、自由でいたい、そんな私達の世代が社会をリードする時代になります。

うーん。どうなるんだろう。

さて、今回は「ミレニアル世代」最年長者の僕が、今までの人生観と価値観を全部話そうと思うをお話しさせて頂きました。

あなたはどう考えますか?

ではまた^^

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