頭にスッと入ってくる文章と、難しい文章の違いって何だろう?

分かりやすい文章 分かりにくい文章

日々、良い文章って何だろう?って考えてます。

では行ってみよ~。

スッと頭に入ってくる文章は「相手の立場を想像」して書いた文章。

先日、パワーポイントでセミナー用のスライドを作っていました。

日本人ならともかく、外国の人に自分や地域のことを分かりやすく伝えるには、一体どうしたらいいんだろう?って、思案を巡らせて考えていました。

ここで意識したのは、

・相手は何も知らないこと

・でも、少しでも分かりやすく相手先の情報や知識を得たい

ということです。

つまり、

必ずしもこちらの情報を持って聞いている人はほとんどいない。という前提で文章やスライドを作っています。

文章を書く時は、「相手はどんな人?」「人種?」「年代は?」「性別?」「家族連れ?」「ビジネスマン?」で全く違う文章が出来上がります。

相手の情報をあらかじめ収集しておけば、どんな構成で行けば良いのか見えてきます。

セミナーの結果、

・専門用語がなく、非常に分かりやすい

・自分達の業界のことだけでなく、地域全体のことも分かりやすくまとめられている

と感想をもらっています。嬉しい!

知識が無い時は、専門用語が多くて分かりにくい本は「後回し」にしよう。

図書館

私は、たまに図書館で専門のテーマを調べたいときに利用しています。

1年前までは、とにかくブログのネタになるもの!と意気込んで通っていたことを思い出します。

以下、当時のブログ記事です。

例えば、最近の話しだと日露首脳会談がメディアを騒がせていますよね。

北方領土の返還だとか、平和条約が戦後いまだに締結されていないとか・・・。

「全然意味がわからない!!」のです。

こういう時は、図書館で10冊くらい関連本を借りて読むと歴史的背景が大体分かってきます。

テーマに沿った本は、分かりにくい専門書もありますし、写真やイラストが多様された本もかります。

「分かりにくい本」というのは、本に出てくる「キーワード」が共通言語でなくて、イチイチ調べなければ分からないから、丸でさっぱり分からないのです。

こういう時は、分かりやすい本を読んで優しくキーワードを学んでから、難しい本に入っていきましょう。

階段を上るにも順序があるんです。小学校→中学校→高校→大学という学業のステップと同じですね。

知識を多く持っている人ほど、素人に優しく解説できる。

優しく解説

私は、できるだけ分かりやすい文章を書くタイプです。

というのも、パッと見て分かりにくい文書が嫌いだからです。

雑誌、本、社内・社外広報誌の記事を見て思うのは、「専門的な技術者」の人の書く文章は、伝わらないことが多いです。

つまり、分かりにくい。

専門用語を「一般の人に分かるような言語に置き換える。」ことも必要じゃないかと。

元々、専門家は知識を持っているから専門家ですよね。

だからこそ、一般的にかみ砕いて伝えられることが出来れば、「もっと自分の仕事が認知され」、「伝わる」ことになります。

その優しさがあれば、いいなーといつも思います。

ブログは、1文1文短い方が分かりやすい。

と、ここまで色々と書いてきました。

・・が!!

私が1年前に書いたブログ記事は、非常に分かりにくいです。

人気記事は、10回以上もリライト(修正)して編集しています。

1文1文がとにかく長いのです。

ブログはもともと横書きで構成されていますよね。なので、縦書きの本よりも読みにくいメディアなのです。

できるだけ簡素に、簡潔に書くと分かりやすいですね。

この辺は、これからも修行を重ねて行きたいと思います。

以上、「頭にスッと入ってくる文章と、難しい文章の違いって何だろう?」をお伝えしました。

ではでは^^

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頭にスッと入ってくる文章と、難しい文章の違いって何だろう?
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