老後の貧困対策。年金受給を目前に、他に収入を得る方法をまとめるよ

老後 貧困 年金

年金だけでは生きていけない時代になりました。

年金をもらう人は、年金以外に「雇われて働く」「起業する」などして、他の収入源を作らないと、まともに生活ができません。

受給額の詳しくは以下のサイトが詳しいですね。

気になる年金受給額。平均いくらもらえる?

現在の日本は、超高齢化社会ですよね。1960年代は平均寿命が60才でした。

2017年現在は、80才まで伸びています。今の10代の子供たちがは100才まで生きることができます。

平均寿命が上がれば、それだけ年金の財源が必要になりますよね。

でも、今の段階で支給時期がさらに伸びるとか、不足(目減り)しているなんてニュースを耳にする時点でどう思います?

「年金をあてにしたいけど、将来的にあてにできないことが予測できる。」のが正直なところじゃないでしょうか。

今後、どのような形で収入を増やしていけば良いのか、そのタイミングも含めてまとめていきます。

年金受給が視野に入ってきたら、自分に何が出来るか検討しよう!

年金受給が視野に入るのは、大体50代になってからじゃないでしょうか。

退職後の近い将来のことを意識するはずです。

60才からは年金がいくら支給され、65才からはどうなのか、自分は一体いつ、どれくらいもらえるかを調べるはずです。

現在の年金受給モデル額は、平成26年度現在、夫婦2人で22万1500円です。賞与含めて毎月約40万円の給料をもらっている場合です。

これは、20才から40才まで年金を払い続けた額です。

これくらいの年金をもらうのであれば、生活は可能でしょう。

ただし、自営業者やアルバイトなど自分で「国民年金」しか払っていない、場合は月に65,000円しかもらえません。

以上を考えると、50代でも遅いかもしれません。

30代や40代からでも、何か自分なりに収入を得る方法を確立しておかないと、老後はどうなっているの??と不安になりますよね。

私も今この記事を書いている今は、30代です。

親が年金受給者の年代になるにつれ、色々と調べているうちに他人事ではないと思うようになりました。

働きながら副業でスモールビジネス運営を進めないと、時間が間に合わない。

私の場合もそうですが、会社員として働きながら、自分の得意なこと、楽しいことで「副業」を作っておいた方が絶対に良いです。

以前、テレビ番組の「噂の東京マガジン」で2016年1月8日放送された、茨城県鉾田市の別荘の話しをしますと、

・バブル時代に建てられ放置されたボロボロの別荘に、

・定年後にほとんど年金を払っていない高齢者が移り住み、

・月額数万円の年金で貧しく暮らしている実態。

以上が報道されていました。

目の前にある「貧困」。他人事じゃない・・・。

他人事じゃない

年金受給者の方でも、年金の他に「数万円」が入ってくれば、生活が豊かになるんだろうな・・。と思いながら番組を見ていました。

そういう意味では、私はブログという趣味の場でありながら、副業でもあり、スモールビジネスで、自分が書きたいことを、自由に楽しみながら書ています。

それでも数万円レベルまで持って行くのに、1年8ヶ月間かかっています。

ちなみに、これでも運良く進んでいる方です。

将来を見据えながら、自分は何ができるのか?何をやれるのか?何をやっていたら楽しく仕事ができるのか?ということを考えながら、副業をコツコツ進めましょう。

じゃあ、実際にはどうやって副業を作っていけば良い?具体的な方法をまとめるよ。

おばあさん 貧困

一般的に、人間は年齢を重ねるごとに体力が落ち、脳や視力が衰え、意欲が失われていきます。

もちろんそうでない人もいます。

そういう人は意識的に体を動かしたり、コミュニケーションを通して人との付き合いを深めていますよね。

一般論から考えても、体力は確実に衰えるので、労働しなくても定期的に数万円の収入になる方法を考えた方が良いですね。

「シニア起業」を見据えて今から動く!

シニア起業が今盛んになっています。

身の丈起業で、月に数万円を稼ぐ人もいれば、会社を作って大きく収入を得る人もいます。

こういった人は一握りかもしれません。でも、現実に存在するということは、自分のモデルケースになる事業もあるはずです。

以下の記事では、シニア起業の優良事例をまとめていますので、参考にしてみてください。

シニア起業するにはどうする?経験を元に稼ぐ独立開業38の事例集

必ず自分の得意とすること、今までの仕事の専門性やキャリアを活かせる方法はあるはずです。

実は本当の自分と向き合って、探し切れていないだけのことが多いんじゃないでしょうか。

株式投資・投資信託を運用する。

株式投資 投資信託

お金を一定度貯めて、投資や投資信託など高利回りで、資産を増やすという方法も良いでしょう。

働き盛りの頃からお金をため、生活費の中から貯金と投資をし、積みかさねていけばお金はおのずと増えていきます。

定期貯金だけではお金は増えません。

自分でビジネスをしたいわけではなくて、あくまでお金を使ってお金を増やしたい方はこちらでしょうね。

会社の経理や銀行で仕事をしてきた人は、得意とするところです。

もちろん、長い目で運用する必要があります。

個人年金保険をかける。

個人年金とは、大手の生命保険会社で運用している「個人で年金を積み立てる保険サービス」のことです。

個人年金も働きながら、かけておくと良いです。

制度的な関係は、以下のサイトが詳しいですね。

簡単なイメージとしては、働き盛りのうちに月々数千円の保険料をかけておき、60才になったら月々数万円の収入を得るのが「個人年金保険」す。

これがベタに一番良いかも。

サラリーマンで継続的な収入があるうちに、老後のセーフティネットをかけておくということです。

ちなみに、私も20代の頃から加入しています。

自動販売機の運用。

自動販売機

自動販売機は、月に数万円の収入になります。

運用方法としては、

1.中古の自動販売機を購入し、自分で仕入れて販売機にセットし販売する方法と、

2.メーカーや代理店との契約により、全部やってもらう方法。

があります。

ただし、1.は高齢者には重労働です。

なので、運用方法を学んでおくために、年齢の若いうちに実際に自分でやってみて勉強しておくのが良いですね。

自動販売機は人の通る場所、集まる場所であれば必然的に売れますが、自宅前ではなかなか売れないこともあります。

ただ、マーケティングや販売センスを磨くために、若いうちに運用してみて、老後はメーカーとの契約に切り替え、すべてやってもらって売上の20%を得るというのも良い方法です。

コインランドリーの運用。

コインランドリー 運用

コインランドリーの運用には、フランチャイズがあります。

ただし、初期費用が相当かかりますので、敷居は高いですね。

ただ、自分が働かずに機械が働いてくれるという点では、一考の余地あります。

精米機の運用。

精米機 運用

地方では生産者から直接お米を買って、自分で精米したいという方は多いです。

精米機の運用も自分で働かずに、収入を得る方法の1つです。

ただし、精米機は高額で新品だと500万円くらいしますので、実際にやってる人から聞いたり、フランチャイズで探した方が良いと思います。

ブログの運用。

ブログ 運用

私がブログを本格的に書くようになったのは、2015年5月です。

それまでは、自分がやりたいこと、やれることが分からず、自分の人生にも迷っていました。

私の経験上でも、ブログには未来があります。

今私が体を壊して働けなくなっても、月に数万円の収入を得ることができます。

ブログの適正については、以下の記事でまとめていますので参考にしてみてください。

「 ブログの適正(向き・不向き) 」一覧

あとは、体力が無くてもパソコンに向かうことができれば、仕事になるのが魅力。

私は今30代ですから、もう30年ブログをブログを続けていればどうなるでしょう。

低く見積もっても、生活可能なレベルまでは届いているはずです。

それくらい私にとって、魅力のある事業です。

以下の記事も参考になると思います。

ブログメディア運営で収入を得る方法まとめ

まとめ

今の日本の経済社会状況から考えると、年金だけでは安心して過ごすことはできません。

20代の頃は、そこまで将来のことを考えることはないですよね。

ただ、30代を過ぎると、親の世代が年金受給者になります。自分に置き換えて考えるきっかけにできます。

40代、50代になれば、60代に近づいてきます。

「そろそろ、何かしないと・・。」と思う人が増える時期です。

一方で、政府は2017年に働き方改革で「副業の推進」を掲げています。

私はブログを始めたきっかけは、「年功序列が仕事の成果に対してフェアじゃないこと」です。

でも、副業を初めてから、色々なメディアや新聞を見て社会経済を学ぶ中で、貧困問題や定年後の暮らしが貧しいことを知りました。

つまり、会社1本で働いても老後のリスクがあるなら、自分で副業やスモールビジネスを「しない方がリスクになる」と言えます。

ぜひ、豊かで明るい老後を暮らすために、参考になりましたら幸いです。

以上、『年金受給者を目前に、他に収入を得る方法をまとめるよ』をお伝えしました。

ではでは^^

スポンサーリンク
ブログ用アドセンス
ブログ用アドセンス
老後の貧困対策。年金受給を目前に、他に収入を得る方法をまとめるよ
この記事が気に入ったら、いいねして今後の記事もチェックしよう!
こちらも読まれています
関連記事
スポンサーリンク
ブログ用アドセンス