新聞を数年購読して分かった!毎日読むと得られるメリットまとめ

新聞 メリット

最近の新聞の中に、「NIE、教育に新聞を!」という記事をよく見かけます。

新聞は読解力がつくなど、メリットが多くあると言われています。

この辺は、以下の公式サイトのページが詳しいですね。

nie.jp

私は地方新聞を毎日購読しています。

あとは、朝日新聞が最近リリースした「聞く新聞アルキキ」の有料購読と、たまにコンビニで朝日新聞、日経新聞を買って購読しています。

どの新聞も特徴があって好きです。

アルキキは個人的に超オススメ

私は車通勤です。運転中にアプリが勝手に音声でニュースを話してくれます。

これで、世の中の動きが大体分かります。

www.asahi.com

で、NIEとは別に、自分なりに新聞を数年購読することで、得られるメリットをまとめていきたいと思います。

ではいってみよ~。

新聞は社会に身近にアクセスできるツールだ!

新聞メリット

新聞を読むと、社会、経済、国際などの記事を通して社会に手軽にアクセスできます。

「日本社会の動きに、自分がついていく。」

新聞を読んでいると、そんな感触を受けます。

逆に新聞を読まずに、ネットメディアだけ読んでいても、効率的に情報が入ってきません。

新聞は社会に取り残されないように、効率よく社会にアクセスできるツールです。

もちろん、情報による社会の接点は色々とあります。

でも、薄く広く様々な角度の情報に触れられるのは、「新聞ならでは」と思います。

自分の置かれている状況は、社会と連動していること。

社会と連動

これは少し難しい表現です。

「自分が置かれている日常は、実は日本社会全体でも同じことが起きている。」

ことが分かります。

例えば、長時間労働や高齢化社会、人手不足など、今目の前にあることは、自分だけの問題じゃないですよね。

「自分だけ」と思い込んでいたことは、実は大きい視点で見ると日本全体で同じようなことが起きているんです。

小さな物事を大きな視点でとらえることが出来るのも、新聞の良いところです。

「新聞ななめ読み」で自分に興味の無い情報でも、興味がわいてくる。

興味がわく

「新聞ななめ読み」は、新聞をバサッと開いてタイトルだけサラーっと普通に読むということです。

そうすると、興味のない記事でも記事のタイトルに惹かれて、読み進めるようになります。

今までは、自分の興味の範囲が狭かったのですが、

・これってどういうこと何だろう?

・実はこういう理由があったりして・・。

など、自分なりの解釈や意見を持つことで、興味を持つことができます。

ちなみに、私はスポーツ記事や芸能関係には全く興味が無いのですが、オリンピック誘致の記事は読みます。

あと、アイドルの交際関係には興味がありませんが、離婚や不倫騒動でツイッターで炎上した時に、芸能人の裏側や社会の一角を感じることができます。

つまり、興味のない情報を背景と連動して考えると、興味を持てるようになるということです。

あとは、スマップの解散で分かる芸能界の裏事情だったり芸能プロダクションの実態など、一旦興味を持つと、自分なりの視点や考えを持って記事を読むようになります。

これを繰り返すことで、興味の対象を少しづつ拡大していけます。

一個人のネットメディアよりも要点が分かりやすい。

要点

メリールは、一個人が勝手に書いているブログメディアです。

スマホが当たり前の世の中では、老若男女だれでもネットにアクセスしてネットの情報を「読む」ことができます。

反対に、誰でもブログを「書いて」情報発信する側になることもできます。

ネットの世界では、誰でも読み書きが自由です。

つまり、書くことのイロハが無くても、書けます。

でも、新聞社は記者が書いた記事を組織でチェックし、文章に統一感を持って発信しています。

つまりは文章のプロです。

例えば、日本とロシアの関係を、個人があーだこーだ1,000字で書く記事よりも、プロが書けば300字で抑えて書くことができます。

つまり、無駄がなくて、要点だけ知りたい場合はプロの方が強いのです。

一方で、一個人のブログの面白さはどこにあるかというと、

独自の視点や経験です。

これが、個人ブログメディアの読者側になった時に感じる「面白さ」です。

以上、「新聞を数年購読して分かった!毎日読むと得られるメリットまとめ」でした。

ではまた^^

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