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サラリーマンの仕事が楽しくなる方法と、逆になぜクソつまらないのかを整理する

会社がクソな理由

現在の日本の状況を考えてみると、高齢化社会、人手不足、長時間労働、貧困問題、正規・非正規の格差など様々な問題を抱えています。

一方で、サラリーマンとして働く人達は年金財源の不安がよぎることと、医療の高度化や健康意識の高まりから平均寿命が伸びる中で、年金満額受け取りが65才から延長してしまう・・。

「後期高齢者を65才から75才にしましょう!」なーんてことを、日本老年学会と日本老年医学会が提言している報道もありますけど、言わずもがな年金を受け取れる年齢を引き上げようとしている風にしか思えません。

というような、将来の不安を抱えつつ、低生産性の組織で毎日欝々と嫌な思いをしながら、転職しようにも他に魅力のある仕事もないし、同じ待遇なんか得られるわけもなく、簡単に辞めることもできない。

結果的に人材が流動しない、意欲も起きなくなり、仕事が固定化されて自由に動けず、がんじがらめの雇用の中で働いています。

出勤するだけ。給料もらえばいいだけ。適当にやればいいだけ。

妻から「給料もらってくればいいから出勤して。」

・・・と、ため息交じりに、出勤する。

ぶらーん。ぶらーん。と、ぶらさがる。お金のため。生活のため。子供のため。

大体こんなのが、「中高年の正社員」の実態です。

その一方で、正社員にもなれず給与ベースが低く、将来の見えない非正規社員もいます。

私達30代は、就職氷河期でした。派遣社員が流行していた年代です。

正社員になれずに非正規雇用で働き続け、気付いたらもう30代。親元から離れられない。

スキルも何もない。低年収。

え?一体何なの?

私達は、幸せであろう正社員の働く意欲が低下し続け、一方で正社員になろうとしても、簡単になれない非正規社員がいる「違和感」。

「サラリーマンという立場では幸せにはなれないの?」って考えますよね。

フリーランス、起業、自営など、独立しないと幸せにはなれないんでしょうか。

私の経験を含めて、どうやったら仕事が楽しくなれるのか?反対になんで仕事がつまらないのかを整理していきます。

2017年からは働き方が変わる重要な年です。ぜひ、しっかり自分と向き合って「働き方」を考えていきましょう。

ではいってみよ~。

サラリーマンの仕事が楽しくなる方法。

会社員の仕事は楽しくなるのは、どういう時なんでしょうか。

業種、職種が自分に向いている。

業種(ITとか製造など業態のこと)、職種(総務とか営業など仕事の内容)ともに、自分に向いている時は仕事が楽しくなります。

私の場合、業種は全く自分に合わないものの、財務経理部門にいたときは毎日仕事に行くのが楽しくて仕方ありませんでした。

それは性格上、コツコツ作業を進めるタイプだからです。

業種が合わなくて、職種があっている場合は、異動で合わない仕事に就くと大変ツライ思いをします。

一番悲惨なのは、どちらも自分に合わずに、お金のためだけに働いている時です。

私は今、ブログメディアという自分のナリワイや居場所を作っている最中なので、逆に仕事をしている時間がもったいないと感じます。

ブログメディア運営は楽しくて仕方ありません。天職です。

項目にすると、

・自分の考えを表現できる。

・文章を書ける。

・一人でもできる。

・投資いらない。

・体力いらない。

ブログの結果が出るのは1年、2年先ですがコツコツ積み重ねる事業です。

仕事ってそういうもの。というのが私の価値観。だから自分の性格にマッチしてるんです。

そこに金銭的価値が発生し、「働くことができる可能性」を見出したとき、一気に前向きに生きれるようになります。

業種、職種の観点で自分は果たしてどう感じ、どう思うのか?

まずは、ここを整理してみてください。

仕事が評価されている。

評価されていない仕事を延々とするのは、非常に苦痛を感じるものです。

自分の仕事が誰かの役に立っているのか、組織の単なる歯車にすぎないのか、一体何なのかわからず職場でダラダラと働き続けることは苦痛以外の何物でもありません。

直属の上司がきちんと言葉に出し、何を評価していて、何を求めているのか話す人であれば、あなたは報われることになります。

一番苦しいのは、評価もされない、何をして欲しいのかも言わない。ただそこに存在するだけ。

これが一番つらいのです。

自律している人は、自分のために働き、自分で勝手に目標を立てて仕事をし、自分で働き甲斐を見つけだそうとします。

それでも、結局は組織の一員。

自分は組織にどんな成果を残し、何に貢献しているのか、つまりは「何が評価されているのか」知りたいのです。

その成果に対し、コメントできる上司はどれくらいいるでしょうか。

どんな人であっても、仕事が評価されていれば仕事は楽しくなるのです。

意見を言える雰囲気がある。

職場は気軽にコミュニケーションをとり、意見を言える雰囲気が無いと、全然楽しくありません。

高圧的、威圧的で意見も言えない抑圧された職場は、大変つらいものです。

年齢が上というだけで、発言権すらない職場もまだまだあります。

大なり小なり、自分なりの意見を発言できる職場であれば、サラリーマンだって楽しくなります。

これは、政治を例にとると分かりやすいですね。

言いたいことを言えず「言論統制」されている国は、政治に対して意見を言ったり、文句を言ったりするだけで警察から捕まってしまいます。

これが進むとますます国民に不満がたまり、デモが起きたり、内戦が勃発します。

日本では、こんなことありませんよね。

政治に対してブログで意見したり、メディアがこぞって批判しても、警察から捕まることはありません。

言論の自由が認められているのです。

国際社会の縮図で考えると、以上で整理できますね。

つまりは言いたいことを言うことは、人として生きるために大事なことと言えます。

苦労が報われる。

苦労が報われる仕事は、最終的には楽しい行為になります。

苦労しても報われない職場で働き続けると、燃えつき症候群やうつ病が蔓延します。

私も、うつ病を2回、燃えつき症候群を1回発症したことがあります。

どちらも働きすぎです。

過去の記事でもまとめています。以下、参考まで載せておきます。

じゃあ、苦労が報われるのは昇給でしょうか?昇進でしょうか?

いいえ。

感謝の言葉です。

やってもらって当たり前じゃない。

感謝の言葉を口にしない人が多いから、苦労が報われない人が多いのです。

トップや上司が尊敬に値する。

トップや上司が尊敬に値する人であれば、仕事は楽しくなるものです。

その人を身近な目標にできるからです。

あなたの職場ではどうでしょう?そういう上司はいますか?

仕事が分からないうちは、仕事を教わる先輩や上司がいますし、参考になる部分も多いですよね。

でも、年数が経過しスキルも上がってくると、尊敬に値する上司や先輩なんていないことが分かります。

常に向上心を持って、何事にもチャレンジし、リーダーシップやマネジメント力がある人は尊敬に値する人と言えるのではないでしょうか。

サラリーマンの仕事はクソつまらない。その理由。

反対に、サラリーマンの仕事がクソつまらない理由を考えていきます。

上司がクソである。

上司がクソだと、サラリーマン人生のほとんどをムダに過ごすことになります。

1日8時間以上顔を合わせる人が、酒グセが悪かったり、ハラスメントをしたり、意地悪な人でイジメを繰り返す人の場合、あなたは本当に苦労することになります。

イキルメディアの人気記事を参考までに貼っておきます。

今は「ハラスメント」という言葉自体が言語化され、社会的に認知されていますので、通報することができるようになりました。

長時間労働も電通をはじめとする大企業で問題となり、「社会悪」「イメージ悪化」になってきました。

労働者としては大変喜ばしいことです。

私が働き始めた頃(15年前)は、ひどかったですね。ハラスメント、いじめは当たり前。

底辺の労働者は、泣き寝入りするするしかありませんでした。昼休みにトイレや車でよく泣いていたことを思い出します。

それでも現代社会にはまだまだクソな上司はたくさんいます。あなたの職場の上司はどうでしょうか?

人権を無視した働き方を強制される。

知人の勤める中小企業では、仕事じゃない仕事をやらされることが多かったそう。

社長の娘が東京に引っ越すとなれば、土日関係なく引っ越しの手伝いに駆り出されたり、寝ている時に上司から呼び出され、スナックから家まで送迎したり。

中小企業はダイレクトに社長の考え方が反映されるので、社長がクソだと従業員は極限まで働かされます。

私も若い頃は、上司のタバコを買いに走らされたり、貴金属を質屋に売りにいかされたり、無理矢理酒を飲まされたり、何でもやってきました。

つまり、そういう時代だったのです。

今、徐々に社会が変化している中で、以上のようなことをやらされているなら、若い人ならさっさと辞めた方が絶対にいいです。

コンプライアンス違反。法律違反。

従業員には組織のコンプライアンスを掲げながら、役員自ら法を犯して利を得ようとする会社は沢山あります。

また、従業員が飲酒運転や会社の物を盗むなど悪事を働いていることを知りながら、強い物には穏便に済ませようとし、弱いものは徹底して叩くということも平気でします。

つまり、人によって賞罰を変えるということです。

クソつまらない会社には、公平が存在しません。

マジメが一番損をする。

クソつまらない会社は、マジメな人が一番損をするように出来ています。

要領よく、適当に、周囲に仕事を投げて、口が上手で遊んでいるような人間が、一番得をします。

マジメが全部良いとは言えません。

ただ、悪人の存在が周囲のモチベーションを奪い、悪人の昇進昇給は「ごく普通の人」のやる気すら萎えさせるのです。

以上、「サラリーマンの仕事が楽しくなる方法と、逆になぜクソつまらないのかを整理する」を御伝えしましした。

ではまた^^

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