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【働き方改革】問題意識のある世代が中心になれば社会は変わるんだよ

働き方

ニュースメディアを通して色々と見ていると、働き方改革の動きがチラホラでてきていますね。

中でも、長時間労働の是正に「残業時間の上限を月80時間まで」とか「月45時間まで」で調整に入っています。

働く人達が、「将来に明るい希望を持ちながら働くという、ごく普通であって理想的なこと。」

今日はここを考えていきます。

ではいってみよ~。

問題意識のある世代が中心になれば、世の中は変わる。

官僚の世界の中でも「長時間労働」や「働くことの意義・意味」を考える人は多いでしょう。

首相が働き方改革を省庁に指示した場合、情報を集めて調整し、実行するのは管理職手前の40代~30代の職員です。

どの社会でも、働く中心になるのは30代~40代前半の世代です。

なぜなら、人生に残された時間が50代、60代よりも多いからです。

30代の世代は、自然に「自分で人生を変えていかないと・・・」という危機感を持ちます。

つまり、

社会の中心であり、原動力のある30代~40代前半に問題意識があれば、世の中は必然的に変わることになります。

ニュースメディアを見ていると、何か問題が起こったときの組織の対応の裏には、問題意識のある層がどれくらいいるのか?という視点で見てみると面白いですね。

イキルメディアでは、30代の層について書いて入る記事がありますので、参考にしてみてください。

「ミレニアル世代」最年長者の僕が、今までの人生観と価値観を全部話そうと思う

「週休3日制度」のヤフー役員も、働き方に問題意識を持っていたから。

問題意識

新聞メディアから引用しますと、

】日本の企業社会は、個人的なものを犠牲にして仕事にささげることが美徳とされてきた。

でも人生には仕事より優先しなければならないことがたくさんあるし、仕事以外にやりたいこともある

地域活動や大学院に通うとか、趣味が高じて副業を始めたいとか。

寿命が長くなり、会社以外のコミュニティーとのかかわりも大事になる。

休みが増えれば、人生で取り組めることが増える。

これは私も同じように考えていて、「会社に自分の人生すべてをささげる必要なんてない。」と思っています。

自分や家族を犠牲にしてまで手に入るものより、自分の時間なり、やりたいことを重視しています。

なぜ、このような気持ちになるかというと、以下にヒントがありました。

親の世代は、家族と自分を犠牲にして猛烈に働いた。

そのヒントは、私達の親世代にありました。

引用しますと、

「私たちの親世代は仕事一筋で働いて、家を買い、車を買い、子供を学校に入れ、そうやって日本は経済成長を遂げて豊かな国になった。

一方で、親たちの人生を見ながら、私たちは幸せの意味を考えてきた世代。

仕事に対する価値観が変わっていく中で揺れてきた。

決して仕事に不熱心なわけではなく、猛烈に働くが、出世にはさほど興味がなくて、与えられた役割に精一杯取り組み、成果を上げたときに感じられる充実感を求めている世代だと思う。」

まさに、そう。

親は毎日夜遅くまで働き、仕事一筋でしたね。

親世代も、働くことの意味を何度も考えたはず。

でも、何もかも犠牲にして猛烈に働くことが「当たり前」だった社会なのです。

それを見てきた私たちは、仕事への価値観や意味を何度も考えてきたんだと思います。

人生に迷っている人は、「自分はどう生きていきたいのか?」を考えよう。

意味

私も1年前まで、人生に迷いっぱなしでした。

仕事で生きていきたいのか、プライベート重視で生きていきたいのか、そもそも自分の人生をどう歩んでいけば良いのかわからず、ひたすら悩みました。

以下の記事は、その時に生まれたものです。

ブログを書きながら考え、書いては悩みを繰り返して、「本当に自分がやりたいこと」にたどり着きました。

読破するまでは、平均10分以上かかる少し長い記事ですが、人生に悩んでいる人の悩みの解決に役立つと思います。

悩める30代に送る「人生の目的、生きる目的」を考えよう

私も同じように、社会全体に対する漠然とした不安感、自分の将来への不安感をチェンジするために、これからもイキルメディアを運営していきたいと思います。

以上、『【働き方改革】問題意識のある世代が中心になれば社会は変わるんだよ』でした。

ではまた^^

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