「本気で叱らなければならない人」の見分け方と攻略法まとめ

記事が役に立ちましたら「シェア」をお願いします!

water-623808_640

叱らなければ分からない人は総じてどんな人?

世の中には、本気で叱らなければ分からない人がいます。

叱らなくても良い部下は、上司の空気を読んだり、性格を読んで回避し、叱られないようにふるまいますが、そうでない人もいるってことです。

叱らなければ、絶対分からない人。今回はその人についてお話していきたいと思います。

世の中には本気で叱らなければ分からない人もいる。それってどんな人?

総じての話になりますが、本気で叱らなければならない人の特徴として、頑固で強引で自分思い通りにしようとする人、あとは、あまり賢くない人に多いように思います。

話せば分かってくれる人は、優しく語りかければある程度、補正してくれます。こういう人は、忘れても少しの注意でハッと気づいてくれます。

自助努力で何ともなる人ですね。

ただ、本気で叱らなければならない人は、優しく言っても耳に入れようとしませんし、まったく聞いていません。

そういう人には、優しく注意するのは逆効果。厳しく注意しなきゃなりません。

叱らなければどうなるか?

叱らなければならない人は、正しく叱らないと、責任転嫁したり、自分の思い通りにしようと画策したり、優しい人を丸め込んで支配しようとします。

調子にのりやすく、周囲を自分の思い通りにしようとして迷惑かけるのです。

叱らなければ、絶対相手に伝わりません。優しく注意しても聞かない人はそのような傾向があります。

叱らなければならない人を放置すると、とんでもないことをする場合もありますので、ガツンと注意してください。

激しい言い方をすれば、殴り合いになったってかまわないと思います。逆にそこまでしないと、そういう人は人の言うことなんて聞こうとしませんから。

叱らなくても良い人はどんな人?

これも総じての話になりますが、叱らなくても良い人は、相手の気持ちにすぐに気づける人です。

それは違うと、自分を否定されれば誰だって頭にきますよね。

でも、よく気がつく人、気が利く人は叱らなくても、雰囲気で分かってくれる人です。

そして、そういった人は頭の良い、賢い人が多いように思います。

仕事と同じで、決して頭の良い人だけでは無いのですが、絶対数で多いのは確かです。

本当は上司だって叱りたくない。なぜなら、人間だから

本当は、会社でなんか叱りたくないんですよね。上司だって。

正直に言えば面倒くさいし。ただ会社の序列をくずしたり、問題を起こすのは、少数の叱らなければならない人です。

叱った後はさりげなくフォローしたりって言うのもしますが、上司だって面倒なんですよ。気持ちも良いはずがない。

でもやらなくちゃいけないのが、中間管理職なんですね。

あー会社辞めたい。

本気で叱るとどうなるか?攻略法なども

叱らなければならない人を本気で叱るとどうなるか?その攻略法はどうすれば良いのかお話します。

90%以上の確率で反抗してくる。

boy-340313_640

叱らなければならない人は、確実に反抗してきます。

9割は反抗してきます。でも、絶対ひるみません。ひるんだら負けですから。

反抗してきても、何食わぬ冷静な顔を装いましょう。

冷静なときに約束を求める。破ったら、即効本気で叱る。これの繰り返し。

叱る時以外は、別に普通でいいんです。イジメてやろうとかパワハラとかは一切考えません。

でも、叱る時は鬼のように一気にピシャッと叱ります。

平常時のコツとしては、何か守ってもらいたいことを約束をします。口頭でOKです。

でも、彼らは普通に約束を破ったり、そしらぬ顔をして約束を破り、平気で人をコキ使おうとしたり、利用しようとしま
す。

その時は、「約束を破るとはどういうことだ!!」と半狂乱の鬼のように叱ってもかまいません。

そこまでしなければ、彼らはわからないのです。

この対応を繰り返すのが良いです。約束をさせる、守らせる、できなかったら叱るという方法です。

叱りの手をとめてはならない。動物のように体で覚えさせるしかない

叱る際は、甘い言葉だったり、期待をにおわせたりはしません。

叱らなければダメな人達は、本当にビシッと叱ります。繰り返し、繰り返し、体に覚えさせます。

まるで動物に規律を教え込むように、上下関係を刷り込むように繰り返し教育します。

そうでもしないと、ダメなんです。

パワハラ、イジメにならないように、すぐに切り替えをする。

少し気をつけたいのは、叱ることと、パワハラやイジメは違うってこと。

怒りを自分にため込んで、根に持たないようにすることです。

私たち上司は叱るときは鬼のようにしかりますが、普段は温厚にしておきましょう。

怒りと普段の優しさのギャップで、本当に自分が悪かったんだなあと、彼らに覚えてもらうのです。

叱った時もすぐに切り替えましょう。なれないと、多分怒りに満ちあふれていると思います。

叱るという行為は、冷静にピシャリと言う感じが基本動作です。

でも私たちも人間ですから、怒りがあふれ出ても、場合よっては良いと思います。

決して、陰険なイジメやパワハラには発展しないようにしてください。どんな人でも理不尽な目にあえば、猛烈に根に持ちますよ。

そして、我慢に我慢を重ねて性格がねじ曲がった果てに、偉くなって部下をイジメだすのです。

歴史は繰り返すです。今、職場で人をイジメいる人は、後世にまで影響を及ぼす行為だと覚えておきましょう。

本気で叱り、あとは普通になる。

本気で叱ったら、後は普通になりましょう。

叱ったら引きずらないことです。少し頭を冷やそうと思ったら、外に出て深呼吸すれば落ち着きます。

頭を冷やしたら、仕事に普通に向かえるはずです。

今回も最後まで記事を読んで頂き、ありがとうございます!

The following two tabs change content below.
けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
東北ブロガー。家族とミニウサギと楽しく暮らしてます。ジャーナルな執筆活動と自給自足で牧歌的な生き方を目指す「物書き屋さん」です。 >>詳しいプロフィールはこちらです
スポンサーリンク
ブログ用アドセンス
ブログ用アドセンス

記事が役に立ちましたら「シェア」をお願いします!

フォローする

「本気で叱らなければならない人」の見分け方と攻略法まとめ
この記事が気に入ったら、いいねして今後の記事もチェックしよう!
こちらも読まれています
関連記事
スポンサーリンク
ブログ用アドセンス