本を読んだら行動したり書評をまとめるとインプットの質が高まるよ

本 インプット

私はちょこちょこ本を読んで、インプットしています。

本の量はそれほど多くはなくて、月に数冊程度です。

せっかくお金を出して得た知識や情報なので、インプットをより質の良いものにするためには、行動したり書評を書くことをオススメします。

今日はこの辺をまとめていきます。

本を読んだらアウトプットしよう。

本を読んだ後は、アウトプットします。

なぜそうするかというと、本から得た学びの質が高まるからです。

本で得た知識や情報は、大体「へー。そうなんだー。」で終了します。

でも、その知識や情報を自分の中に取り込んで自分のモノにするには

一度その情報をもとに、

・行動するというアウトプットや、

・考えて(思考する)書くアウトプット

をします。

情報を一度、「自分の体やアタマを通してみる」と自分のモノとして落とし込むことができます。

行動するアウトプットは、体を動かして覚える。

行動するアウトプットは、そのままです。

よくマネジャーになりたての頃は、財務経理や交渉、マネジメント、リーダーシップの本を読んで自分で実験していました。(今は・・ほとんど読まないですね。)

失敗も多かったし、上手くいったこともあります。

上手くいったことや、自分なりに「しっくり」くる方法は、そのまま自分のモノにしてしまえばいいんです。

失敗したことは分析も必要ですが、私の場合はうまくいったことを強化していった方が良いと思っています。

考えるアウトプットは、ブログが一番手軽で簡単。

得た情報に対して、頭の中で完結するよりも「出す(アウトプット)」のが一番です。

その方法として私がオススメするのは、「ブログ」です。

ブログの利点は、

・ペンを持って書くことよりも、短時間で多くの文字を書くことができる。

・人に見られる。

・短時間で情報を整理できる。

以上と言えます。

ブログの収益化ももちろん大事です。人は「利」があれば動き続けるモチベーションや動機づけになります。

日記でまとめるよりだったら、もちろんブログ。書評だけなら無料でもできます。

慣れてきたり、方向性が固まってからドメインとサーバー費をかければそれでいいと思います。

面白くない本の見分け方と、アウトプット不要論。

とはいえ、面白くない本と面白い本、自分にとって役立つ本と、役に立たない本があるのも事実です。

私は本をそれほど読んでいないとき、本を見分ける方法が分かりませんでした。

本は読めば読むほど、見分ける方法が分かってきます。

本の見分け方は、

・タイトルを見る。

・タイトルで惹きつけられたら、パラパラめくる。

・読みにくかったり、不必要な情報が多い場合やダラダラ書かれているだけの場合は、購入を止める。

以上です。

電子書籍の場合、影響力のある人や、自分の思考に近い人がツイッターで紹介していたら「その人を自然に信頼して」買います。

そうすると、大体当たりです。

もし、面白くない本に当たってしまった場合は、「書かない」ことです。

せっかくお金を出したから・・といって、自分にとっていらない本を、わざわざブログに書く必要はありません。

書評や感想の書き方。

書評や感想はどうやって書くかというと、

・約1,000文字を目標にする。

・タイトルに沿った文章を書く。(書いているうちにタイトルを変更するのはアリ)

・本の内容を一部引用したら、自分の思ったこと、意見、考えを書き連ねる。

・見出しは必ずつける。

参考例で、以下の記事を挙げておきます。(フランクに書いています。)

「言葉で心をつかむ。 私たちが考えていること、続けていること。」の感想など

あとは、記事カテゴリも一覧になっていますので、参考になるかも。

以上、『本を読んだら行動したり書評をまとめるとインプットの質が高まるよ』でした。

ではでは^^

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