多角的な視点を得るための「海外メディア」一覧を紹介するよ

海外メディア 視点

今回は視点を広げるということで、多角的な視点を得るための「海外メディア」を紹介していきます。

読み方としては、「日本のメディアではこのように報道しているけど、海外のメディアはどういう報道をしているんだろう?」と、相手の立場や視点に立って見ていくと面白いと思います。

また、現代はSNSやweb記事によって、言論や視点が偏りがちです。

今回は、日本人が運営するメディアだけで見て判断するのではなく、海外の人が運営するメディアも読むことで、物事を多角的な視点でとらえることができるんじゃないかと思っています。

ではいってみましょう。

多角的な視点を得るための「海外メディア」のリスト。

けぴお
海外メディアとは言っても、「日本語版」を中心に紹介していきます。

ニューズウィーク日本版

米国週刊誌「ニューズウィーク」の日本語版webメディアです。

米国オリジナルの記事の翻訳版と、日本オリジナル記事が読めます。

日本と世界の関係を、客観的に見つめる報道機関です。

ニューズウィーク日本版

朝鮮日報(日本語版)

朝鮮日報は、韓国の大手新聞メディアです。韓国の世論に影響を及ぼすほどの大手。

web記事は日本語版なので、記事は読みやすいです。

韓国の国内事情や雰囲気も分かるので、たまに目を通すだけでも面白いですよ。

朝鮮日報

中央日報(日本語版)

中央日報も韓国の大手紙。web記事は日本語版です。

番組制作など総合メディア事業を柱にしているようです。

日韓関係のニュースが多く、コラムも面白いです。

▼中央日報

人民網(日本語版)

中国共産党機関紙のweb版です。

政治、経済、社会、化学などの記事コンテンツがあり、中国国内の情報と、日本、韓国の関係を読むと面白いです。

例えば、中国と日本で領土問題などが起こった時に読んでみるのも良いと思います。

人民網

ネナラ(日本語版)

ネナラは北朝鮮のメディアです。北朝鮮政府が運営しています。

北朝鮮の国内情勢が分かるメディアです。

ミサイル問題、正男氏の暗殺事件などで頻繁に落ちるようです。海外からのアクセスが殺到するためと思われます。

ネナラは普段でもかなり重いです。

1つ注意点は、北朝鮮というお国柄なので、webページ閲覧で傍受やウイルス感染などの可能性は否定できません。

この辺は、自己責任となりますので注意しながら閲覧していただければと思います。

Naenara

まずは、視点を近隣国に向けてみるのも面白いと思います。

ではまた^^

※記事の内容は、今後も追加していきます。

多角的な視点を得るための「海外メディア」一覧を紹介するよ
この記事が気に入ったら、いいねして今後の記事もチェックしよう!
こちらも読まれています
関連記事