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30代サラリーマン男子が3日間「引きこもり」して分かったこと

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引きこもり

数年ぶりにインフルエンザを発症して、自宅からはおろか部屋から出られない状態です。

ただ、意外に「引きこもり生活は楽しい」ですね。

前回はこんな記事を書いています。以下、参考にしてみてください。

インフルエンザで隔離されても、楽しく引きこもれるアイディアまとめ

自分の世界観がある人は、一度引きこもって創作活動に専念すると面白いですよ。

ということで、今回は3日間引きこもってわかったことをまとめていきます。

3日間引きこもり続けて、分かったことをまとめるよ。

けぴお
3日間引きこもることで見えてくることって何だろう?

私なりに見えたことを書いていきます。

病気で動けず、苦しかった1日目。

実際に病気で体を動かせないときは、本当に辛いです。

1日目は本当にずっと寝ていました。

頭のズキズキ、体の節々の痛み、そして深夜の高熱。まともに機能していたのは、食欲だけでした。

本当に何もできない状態の時は、辛いものです。あとは、家族ともロクに会話できないのも辛いですね。

その反面、前回の記事のように「よっしゃ!サバイバル生活に突入や!」と一人で興奮している自分もいたり。

体が動けるようになれば、絶対に面白くなる!と苦しい顔で歪みつつ、頭はバラ色になっていましたね。

1日目は午前中に医者に行き、インフルエンザを確定された帰りに買い出しにいき、無事、「引きこもり宣言」を果たしました。

きちんと薬を飲めば、辛いのは1日だけです。

1日目は寝るのみでした。

峠を越えた2日目。午後から新聞を読み始める。

1日目の晩は、非常に辛かった!

ガンガン熱が上がっていったところを見ると、「体で増殖するインフエンザウイルスとタミフルが戦ってるんや!よし、今日が峠や!!」と勝手に考えながら、ウンウンうなっていましたね。

さすがに、消耗・・。

2日目の朝になると、熱が下がっていたので、午前中は様子見で上半身を起こしたまま新聞を見たり、ツイッターを眺めていました。

午後からは完全に動けるようになったので、よっしゃ天下や!!と体を部屋の整理整頓をしてみたり、着替えたり、掃除を始めています。

部屋の中とはいえ、行動も思考も前向きになっていますね。

体が健康になると、思考もバリバリ回転することが分かります。

自分に与えられた時間がフリーになって際限がなくなると、人間ダラダラするものです。

そんな気付きもありましたね。

そして、寝る間際に心温まる一息。

2日目の午後からはもう治ってました。

3日目は最高の充実感!!丸1日、ブログ作業に費やせる幸せをかみしめる。

3日目は、もう朝から晩まで充実していました。素敵な1日。

独立したら孤独は当たり前なので、今から練習できると思って前向きになれます。

1日フルに自分の時間に使えるなんて、幸せすぎる!をかみしめています。

アウトプットを続けていると、今度はインプットにも変化が。

テレビってスマホで見られるの?という率直な疑問からでした。そしたら、なんとabemaTVが!すげえ!テレビいらねえ!と一人で興奮していました。

インプットのアンテナも充実してきました。

1日ずっとPCの前で作業していましたが、全く消耗しません。
コーヒーメーカー欲しいな。

休憩の時は、コーヒーをすすりながらabemaTVで一息という極楽タイムです。

ってか、このままのペースで行けば、仕事になるかもしれないなーというワクワク感を感じた3日目でした。

しかも、ブログの文章表現の1つ1つにサラリーマンの自分が全くいません。そのままの自分が文章のあちらこちらに見えています。

私はサラリーマンの仕事の際のうつうつとした感情は全くなく、はつらつとした自分が芽を出し、企画的な発想で脳が働くようです。

次は何しようかな。ワクワク。

以上、『30代サラリーマン男子が3日間「引きこもり」して分かったこと』でした。

ではまた^^

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