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ビジネスバッグのふち(パイピング)修理方法をまとめます

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パイピング 修理

ビジネスバッグのふち(パイピング)修理方法をまとめていきます。

今回の修理方法は、革を張り付ける方法でどちらかというと「簡易的」な方法です。

では、いってみましょう~。

ビジネスバッグのふち(パイピング)修理方法まとめ

必要なもの

必要なもの

革のハギレと、どんな生地でも貼り付けられるボンドです。

今回は家にあったものなので、修理費は0円です。

新たに購入する場合は、革のハギレと合わせても1,000円くらいで出来ると思います。

革を加工する

革 そぐ

家にあった革が厚いので、カッターで薄くしていきます。

「そぐ」というイメージです。

革 ハギレ

革と革の間にカッターを入れて、サクサクと切っていきます。

あまり勢いをつけると失敗するので注意です。少しずつ進めていきます。

革をふち(パイピング)に合わせてカット

革 カット

ハサミでふち(パイピング)の部分の大きさと合わせるようにカットします。

上の写真は、まだ途中です。何度も確かめながら適度な大きさにカットして近づけていきます。

ふち 修理

適度な大きさになったら、ふちにボンドをつけます。

ただ、このやり方だとキレイに付けられないので、ハギレ自体にボンドをつけるのが良いです。

パイピング

貼り付けていきます。

このボンドは、合皮(ポリ塩化ビニル)と革もつけられるので、万能です。

ふちのパイプ部分に、何度も指でこすったり押さえながら、貼り付けていきます。

完全硬化には24時間必要ですが、15分くらいである程度密着します。

こんな感じで完成!!

革が厚いと違和感がありますので、革はなるべく薄くし、色はふち(パイピング)と合わせたハギレを買うのがコツです。

このバッグのふちは4ヶ所損傷しているので、4ヶ所すべてこの方法で修理しています。

プロの修理屋さんは、バッグを解体して革を縫い付けたり、塗装をする方法など色々あるようです。

この場合は、革のハギレをボンドでくっつけるだけの簡易な修理方法です。

自分でやってみたい方は、ぜひトライしてみてください。

このバッグは他の部分も修理していますので、何かの参考になればと思います。

ビジネスバッグ・鞄の「持ち手」をDIY修理する方法を説明するよ

ファスナーも修理しています。

ビジネスバッグのファスナー・革引手のDIY修理方法を説明します

以下は、色々なDIY修理の記事をまとめた一覧です。キーケースの皮を張り替えたり、ファスナーを交換する記事など色々あります。DIY好きな方は参考にしてみてください。

【DIY】 修理する・直す・作る

ではまた^^

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