ビジネスバッグのファスナー・革引手のDIY修理方法を説明します

ファスナー 革引手 修理

お気に入りのバッグのファスナーが、いつの間にか破損!!

取れた部品もどこにいったか分からず・・。

今回は、部品を調達して直していきたいと思います。

以前は、ファスナーのスライダー部分を移植修理しています。以下参考になれば嬉しいです。

ファスナー、チャックの引手が壊れたのでDIY修理してみたよ

今回DIY修理したバッグは、あちこち修理しています。

ビジネスバッグ・鞄の「持ち手」をDIY修理する方法を説明するよ

ビジネスバッグのふち(パイピング)修理方法をまとめます

ではいってみよ~。

購入した材料と金額

今回の修理は、TOKAIさんで左から「Dかん」と「合皮ダブルステッチテープ」を購入しました。

Dかんは270円、合皮ダブルステッチテープは259円でした。

合計で修理費は、529円です。

取り付けたときの「仮イメージ」

ファスナー 引手

Dかんと、ステッチテープを組み合わせてイメージ作りをします。

ファスナー 取り付けイメージ

左がオリジナルです。引手の長さが同じになるようにします。

ファスナー 折りたたむ

見た目がキレイに見えるようにと考えると、この形が良いようです。

ずれないように、事務用のクリップを使って挟んでおきます。

このクリップはなんでも応用できるので、愛用しています。

重ねた合皮を縫っていく

引手 革 縫う

形が決まったら、合皮を貼り合わせるために縫っていきます。

ポイントは、今の縫い目と「同じ場所を縫う」イメージです。

縫う

ピッタリ貼り合わせができました。

Dかん取り付け

Dカン

次に、Dかんを開いていきます。

小さいペンチがあればOKです。

Dかん 開く

色々やってみましたが、小さいペンチをDかんの内側に入れて、外側に開く力で開けるのが一番カンタンでした。

ファスナー 取り付け

こんな感じです。Dかんをファスナーに通しておき、その後で合皮を入れます。

後は、ペンチでDかんを閉じれば完了です。

完成!ビフォーアフター

ビフォー アフター

毎回恒例のビフォー・アフター。

今回はファスナーの修理費が529円、かかった時間は20分です。

写真撮影の手間が無ければ、もっと早く終わると思います。

見た目も、かなり注目して見ないと判別できません。色も質感も合っているのでバッチリですね。やったー!

他にもファスナー修理しているので、以下参考になると思います。

ファスナーの取っ手(金具)が壊れたのでDIY修理でエコ節約したよ

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以下は、色々なDIY修理の記事をまとめた一覧です。キーケースの皮を張り替えたり、ファスナーを交換する記事など色々やっています!

【DIY】 修理する・直す・作る

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