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10インチタブレットの購入とdマガジンで生活の何が変わるか説明するよ

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先日、Huaweiの10インチタブレットを購入しました。型式は「MediaPad T2 10.0 Pro」です。

当時の価格は24,000円くらいでした。(2017年10月2日時点ではアマゾンで20,000円くらいでした。)

私は買って失敗したくないので家電量販店の店員さんにお願いし、雑誌のサンプルをタブレットで実際に見て購入しています。

すごく嬉しくて、今も毎日愛用しています。

購入の目的は、dマガジン(月額432円【税込】のドコモの雑誌読み放題サービス)を読みたかったからです。

10インチタブレットを購入し、dマガジンを契約して1ヶ月。

生活の何が変わり、実際に何が便利になったか書いていきます。

10インチタブレットで何が変わる?私が実際に購入して思ったこと、感じたこと

10インチタブレットの購入で私が感じたこと、思ったことをまとめていきますね。

コスパの良いエンタメが楽しめる

10インチタブレットの第一目的は、雑誌の定額読み放題サービスを読むためです。

dマガジンは、月額432円で180誌の雑誌が読み放題になります。

いつもは、仕事帰りのコンビニや休日の書店で立ち読みし、興味のある面白そうな雑誌を買い、読んでいました。

ただ、立ち読みで読める雑誌は時間的にも限られていますよね。足も疲れますし。

今は10インチタブレットがあるので、たったの月額432円で色々なジャンルの雑誌が読めるようになります。

これはサラリーマンやOL、学生、主婦の方にも最高のコストパフォーマンスです。

雑誌という雑誌が大量に読める

色々な雑誌が読めるようになるのは、本当に嬉しいです。

例えば、私はファッション雑誌は、LEON、UOMO、メンズノンノを読みます。

メンズ雑誌はそれほど多くはありませんが、女性のファッション雑誌は大量にあります。

コスパ良すぎ・・。

ただ、私はブロガーですので、どちらかというと総合週刊誌やビジネス雑誌を多く読みます。

例えば、週刊文春、週刊新潮、SPA!、週刊朝日、ニューズウィーク日本版、週刊東洋経済、WIRED、プレジデント、週刊ダイヤモンド、日経ビジネスなど。

以上のように書ききれないほどの雑誌が沢山読めます。正直なところ読み切れません。

その他、DIYやスポーツ、車などライフスタイル系の雑誌も多く、これで432円とは信じられないほどの情報量です。

約2万円だけ出せば、いつでも雑誌を楽しめる

タブレットを買う際に約2万円だけだせば、大量に雑誌が読めるのが良いところです。

スマホでも読めないことはないのですが、5.5インチのasus zenphone maxでも、いちいち拡大しなければならず、ストレスがかかります。

私が使っているのは、以下のスマホです。

最初の2万円だけは資金が必要ですが、一度買ってしまえば充電が無くなるまで永遠に楽しめるのが良いですね。

ネット環境は「光回線」が良い

ネット回線は、光回線が良いです。

雑誌をダウンロードして読むには、それなりに速度が無いとサクサク読めません。

光回線でも夜に少し遅く感じるときがあるので、できることなら光回線にしたほうがストレスがかからないと感じました。

10インチタブレット購入する具体的なメリット

では、10インチタブレットを購入する具体的なメリットを書いていきます。

時間もお金も節約できる

1つは、コンビニで立ち読みする時間がなくなります。

時間もお金も節約しながら、エンタメが楽しめることができるようになりました。

毎月2,000円分の雑誌を購入する人は、1年で元が取れる。

毎月2,000円分の雑誌を購入する人が約2万円のタブレットを購入した場合、1年で元が取れます。

1年以降は毎月432円ですので、かかるお金は1/5になります。

雑誌にかかるエンタメ費用が節約できるので、お金はかけたくないけど雑誌を沢山読みたい節約家の方におススメです。

ゴミが増えない。捨てる手間が省ける。

雑誌を買ったらいつかは捨てなければなりません。

結局、ゴミが増えます。

あとは読まない雑誌をなぜかとっておいてしまい、場所をとります。

妻は毎月ファッション雑誌を数冊を買っていましたが、dマガジンに切り替えてからはゴミ出しの手間も省けました。

今は雑誌は買わなくなりました。

ゴミも増えない、場所も取らないというメリットがあります。

世の中を色々な視点で見ることができるようになる

私は新聞を愛読しています。

新聞は一覧性に特化した読み物なので、タブレットでは読みません。

地域新聞を毎日購読し、土日になるとコンビニで日本経済新聞、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞など大体の新聞を買って読んでいます。

新聞の良いところは、幅広く客観的に世の中を知ることができます。

新聞はメディアですので独自の視点で書いたコラムはそれほど多くありません。

新聞では「出来事と事実」は分かりますが、「突っ込んだ事実や視点」は分かりません。

そういう意味では、雑誌とメディアの棲み分けが出来ています。

新聞で読めない視点は、dマガジンの週刊誌やビジネス雑誌から視点を変えて見ることができます。

これはつまり、視野を広げるのにピッタリ。

私はブロガーとして活動しているので、情報を仕事にしている人にはオススメです。

サラリーマンでもビジネス雑誌が多いので、仕事に役立つコンテンツを読めます。

月額400円で、社会経済の流れや、業界全体の動き、仕事の技術の向上を考えると安い投資です。

ファッションセンスが鍛えられる

dマガジンは、ファッションセンスも鍛えられます。

10代~20代の頃を思い出すと、沢山のファッション雑誌を読んで「これはオシャレだ」とか、「これは自分に合う服だ」など、服の着方や配色を見て勉強していました。

ファッション雑誌を定期的に見ないと、刺激がなくなりオシャレに興味がなくなります。

地方や田舎に住んでいると、オシャレ、美しい、カッコイイ、かわいいの刺激が少ないので、「美」に対する感覚が鈍ります。

そういう意味では、dマガジンを沢山読むことで、トレンドを知ることができますし、ファッションセンスが鍛えられます。

夫婦の共通の話題が増える

夫婦の共通の話題が増えるのも嬉しいです。

雑誌に面白い情報や役立つ情報が載っていたという話題も出ますし、オシャレな服を発見して、あーだこーだ話をすることができます。

これも、タブレットとdマガジンを通じた「共通の話題」が増えたからです。

メリットだけじゃない!押さえておきたいデメリット

もちろん、メリットだけではありません。

私が感じたデメリットもお話ししていきますね。

読めないコンテンツがある

dマガジンではすべてのページが読めるわけではなく、掲載されない記事もあります。

例えば、私は以前週刊文春という雑誌で池上彰さんのコラムを読みたかったのですが、池上さんのコラムはカットされていました。

読めないコンテンツがあることは念頭に置いておきましょう。

どうしても読みたいコンテンツがある場合は、雑誌で購入するのが良いと思います。

有名人の写真はカットされる

ジャニーズなどの写真は、dマガジンでカットされる傾向があるようです。

ジャニーズ雑誌が目的の方は、dマガジンを契約しても満足できない可能性があります。

MediaPad T2 10.0 Proは、スピーカーはダメ

私が購入したMedeiaPad T2は、youtubeもちろん見れますし、動画もキレイです。

ただし、スピーカーが悪いです。

クリアな音声ではなく、こもった感じで音量も低いです。

2万円台のタブレットにはあれもこれも求めずに、用途を限定するのが良いと思います。

私は、dマガジン限定にしています。

何でも求めたいなら、ipadをオススメします。

ただし、値段は張ります。

ざっくり大きさや使用感など

MediaPad T2 10.0 Pro

huaweiの10インチタブレットを読むとこんな感じです。

5インチスマホのように、いちいち拡大しなくてもそのまま読めます。

ただ、横向きにして2ページ表示すると読みづらいので、写真のように縦使用で1ページ表示がオススメです。
Huawei

大きさはこんな感じ。

ボックスティッシュよりも3センチくらい画面の横幅が広く、縦は2センチくらい大きいです。

参考にしてみてください。

私が購入したのは、以下のタブレットです!

おススメしておきますねーー。

以上、「10インチタブレットの購入とdマガジンで生活の何が変わるか説明するよ」でした。

ではまた^^

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