100年着れる!?三陽商会の「100年コート」が気になる話

100年コート 三陽商会

(画像引用:TIME LESS WORK 本当にいいものをつくろう。 – 100年コート

私、「100年コート」というコートが非常に気になっています。

100年コートとは、バーバリー製品を日本で製造販売していた、ファッションアパレルの大手の「三陽商会」が製作したものです。

とにかく気になって仕方ないのです。

webd発見したとき、「え?100年も着られるの!?」と驚きました。

100年コートは発売開始したのは2013年です。

なので、本当に100年経過しないと分かりません。

ただ、私の価値観と一致したのです。

例えば、

・ 世代を超えて長く、愛着を持って使えることとか、

・本当に良い製品を作るという姿勢、

・壊れた場合、直すための修理サービスが充実していること、

・時代に流されないデザイン(普遍的な英国紳士)

です。

今回は、「100年コート」のコンセプトや何を目指そうとしているのか、なぜ共感するのかを探っていきたいと思います。

100年コートは一体どのようなモノ?

まずは100年コートは、一体何なのかを調べていきます。

100年コートは、バーバリーのライセンス契約が切れる2年前に作られた自社ブランド。

色々と調べていくうちに、三陽商会は英バーバリーとの契約によって、日本国内での販売ライセンスを持っていました。

細かい数字は横に置いておき、経営的にもバーバリーのライセンスによるビジネス利益は大きかったようです。

ライセンス契約は、以下のニュースサイトから引用します。

ライセンス契約は1999年に締結され、2020年までとしていました。しかし、09年10月に、ライセンスの契約を15年までとすることで合意したと発表しています。

(引用:まぐまぐニュース

別のwebメディアでは、1970年から契約をしていたと書いていますので、どっちが正解かは不明です。三陽商会の企業情報にも記載されていないようです。なぜ??

それはともかくとして、「100年コート」は2013年に「TIMELESS WORK. ほんとうにいいものをつくろう。」をコンセプトに作られました。

まさに、バーバリーとのライセンスが切れる2年前のことです。

100年コートは、国内で生産されている。純国産品。

100年コートのコンセプトは、「本当に良いもの」。

織る、編む、染色は全て国内で行われています。徹底して「純国産」ですね。

工場は青森県七戸にあり、自動機械での製造もありますが、ボタン付け、襟の内側部分はベテランの職人によって作られています。

工場は1969年から稼働しているので、技術が受け継がれ伝統となっていることがうかがえます。

工場の地図も貼っておきます。

価格は、バーバリーコートの半分?!

気になる価格を調べてみると、100年コートは約100,000円です。

オンラインショップにラインナップがあったので、載せておきます。

次に、バーバリーのサイトを見ると、トレンチコートはなんと200,000円以上!

バーバリー製造の技術が100年コートに受け継がれているとすれば、本当に良いものを半分の価格で買えることになります。

単純に、バーバリーというブランド価値がプラス10万円になっていると考えられますよね。

本当に良いものを、本来の価格でずっと着続けられたら最高です。

私が100年コートを一生モノにしたい理由

次に、私がなぜこの商品に「ビビッ!!」ときたのか書いていきます。

私は「高価なモノを一生使い続けたい人」だから

私は20代前半の頃に、オメガのシーマスターをローンで購入しました。

依頼、10年以上ずっと使い続けています。

その間、電池交換は何回かしていますし、壊れたときも数万円をかけて直しています。

なぜなら、購入時は10万円以上したので、一生モノを買ったという気持ちでいるからです。

私は良い物や品質の良い物を買ったら、愛着を持って使いたいのです。

だからこそ、100年コートを愛着を持って一生使いたいです。

以下の記事も書いています。

これって修理?腕時計のオメガシーマスターの秒針が遅れる症状

消耗品は消耗品でOK。でも、ここぞというものにはお金をかける

私はGUとかユニクロが大好きです。

例えば、ユニクロのファインクロスストレッチスリムフィットシャツは、7枚以上持っています。

体にピッタリフィットするので好きなんです。

でも、ワイシャツは毎日着るから結局「消耗品」です。

セールを狙って買っているので、安く買えます。

消耗品は消耗品でOKです。

でも、腕時計やコート、カバン、革靴はなるべく良いものを買って維持するのが良いと思います。

私には、モノを買うルールや価値観が決まっているからこそ、100年コートが今一番欲しいものなのです。

消耗しても修理できる

100年コートは100年使い続けるために、劣化しても治せるのが特徴です。

三陽商会では、100年オーナーズプランとして修理が行えます。

一着トレンチを持っておけば、あれこれ浮気せずに着続けることができます。

最高に良い品です。

後は「自分がコートに似合う男になれるかどうか」と思っています。

100年コートの質はかなり高いので、自分がコートから着られないように、自分自身に絶対的価値観を身に付ける必要があります。

今、この記事を書いている時点で私は30代です。

30代後半で100年コートを購入し、40代になったら深みがあって、抜群に似合う男になりたいと思っています。

100年コートが「本当に100年着られれば」10万円は絶対に安い

私のDIYページにも書いてますが、私の価値感は「気にいったアイテムを修理しながら長く身に付けていたい」です。

以下の記事が参考になると思います。

修理することで長く着ることができて、ますます愛着が増します。

自分の体に馴染んでフィットする感覚も味わえます。

だからこそ、「100年コート」のコンセプトが好きなんだと思います。

品質の良いものを購入し、愛着を持って着る。こういう考え方が本当に大好き。

先ほども言っていますが、私は深みのある40代を目指しているので、、100年コートが似合うような渋さを徐々に身に付けていきたいと思います。

以下のwebメディアでは、「編集長が自腹買い!」という企画をやっているので、ぜひ参考にしてみてください。

【PR 】編集長の自腹買い!「SANYO GINZA TOWERで100年コートを!」

以上、『SANYO(三陽商会)の「100年コート」が気になって仕方がない話』でした。

ではまた^^

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100年着れる!?三陽商会の「100年コート」が気になる話
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