100年着れる!?三陽商会の「100年コート」が気になる話

100年コート

画像は、オフィシャルサイトからの引用です。

最近、ブログの記事作成の過程で知った「100年コート」というアイテムがあります。

以下記事です。

衣類を大事にする修理サービスが増えてきたことは嬉しいこと

ファッションアパレルの大手の「三陽商会」が製作した、100年コートが気になって仕方ないです。

「え?100年も着られるの!?」と思ったのですが、本当に100年持つかは分からないそうです。

ただ、共感できるのは、

・ 世代を超えて長く、愛着を持って使えることとか、

・本当に良い製品を作ること、

・壊れた場合、直すための修理サービスが充実していること、

・時代に流されないデザイン(でも、英国紳士的!)

なんてトコロです。

今回は、「100年コート」のコンセプトや何を目指そうとしているのか、なぜ共感するのかを探っていきたいと思います。

100年コートは、バーバリーのライセンス契約が切れる2年前に作られた自社ブランド。

色々と調べていくうちに、三陽商会は英バーバリーとの契約によって、日本国内での販売ライセンスを持っていました。

細かい数字は横に置いておき、経営的にもバーバリーのライセンスビジネス利益は大きかったようです。

ライセンス契約は、以下のニュースサイトから引用します。

ライセンス契約は1999年に締結され、2020年までとしていました。しかし、09年10月に、ライセンスの契約を15年までとすることで合意したと発表しています。

(引用:まぐまぐニュース

別のwebメディアでは、1970年から契約をしていたと書いていますので、どっちが正解かは不明です。三陽商会の企業情報にも記載されていないようです。なぜ??

それはともかくとして、「100年コート」は2013年に「TIMELESS WORK. ほんとうにいいものをつくろう。」をコンセプトに作られました。

まさに、バーバリーとのライセンスが切れる2年前のことです。

100年コートは、国内で生産されている。

100年コートのコンセプトは、「本当に良いもの」。

織る、編む、染色は全て国内で行われています。徹底して「純国産」ですね。

工場は青森県七戸にあり、自動機械での製造もありますが、ボタン付け、襟の内側部分はベテランの職人によって作られています。

工場は1969年から稼働しているので、技術が受け継がれ伝統となっていることがうかがえます。

価格は、バーバリーコートの半分?!

気になる価格を調べてみると、100年コートは約100,000円です。

オンラインショップにラインナップがあったので、載せておきます。

次に、バーバリーのサイトを見ると、トレンチコートはなんと200,000円以上!

バーバリー製造の技術が100年コートに受け継がれているとすれば、本当に良いものを半分の価格で買えることになります。

100年コートが本当に100年着られれば、10万円は安くないか?

私のDIYページにも書いてますが、私の価値感は「気にいったアイテムを修理しながら長く身に付けていたい」です。

修理することで長く着ることができて、ますます愛着が増します。自分の体に馴染んでフィットする感覚も味わえます。

だからこそ、「100年コート」のコンセプトが好きなんだと思います。

品質の良いものを購入し、愛着を持って着る。こういう考え方が大好き。

私は深みのある40代を目指しているので、、100年コートが似合うような渋さを徐々に身に付けていきたいと思います。

とはいっても、今ゲットしたい・・・。のが本音ですけど。

以上、『SANYO(三陽商会)の「100年コート」が気になって仕方がない話』でした。

ではまた^^

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100年着れる!?三陽商会の「100年コート」が気になる話
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