GW期間中は「思考が素になる」ことの大事さをまとめるよ

GW 素の自分

ゴールデンウィークの思考の気付きをまとめていきます。

仕事のことが「100%頭の中にない」ことの大事さ

「GW期間中は、仕事のことは忘れよう!」と思っていましたが、本当に仕事のこと、会社の人間関係のことは頭の中にありません。

普段の休日では、職場のことが頭の中にチラホラ思い浮かび、時々憂鬱になります。

でもGWの場合、頭にまったくありません。

仕事と一口でいっても、悩みのほとんどは仕事そのものではなく、「人間関係」です。

働き始めた人のほとんどは、仕事の内容(仕事ができる、できない)が悩みだと思います。

でも、長く働いていると誰でも一定水準まで仕事の能力が上がっていくので、行きつくところは「人間関係」になります。

GWという一定期間、「お金」のための「仕事」であり「職場」から解放されることはすごく大事なことですね。

頭の中は「100%仕事のことが無い」です。

長期連休だからこそ手に入る、健全な思考

長期連休で大事なことは、普段の休みでは消化しきれない健全な思考が手に入ることです。

例えば土日が休みの場合、家族でやるべきこと(食料品や生活必需品の買い物など)、学校行事、部活動、地域行事などやらなければならないことを優先にやる必要があります。

ボーっとしたり、暇だから何かしようかなーということはありません。

やるべきことが先にあるので、忙しくて思考がクリアにならないのです。

だからこそ、長期連休では「暇だなー。」「何しようかなー。」「楽しく過ごしたいなー。というように、自分でやりたいことを叶えることで、思考がクリアになります。

なので、GWの良いところは、やるべきこと+やりたいことが出来るだけの日数が確保できることにあります。

GWは行動が自分の趣味中心にしよう

やりたいことをするには「趣味を中心」に行動するのが良いです。

私の場合は、ブログもそうですが、修理・補修系DIYも趣味の1つです。

ビジネスシューズなどの靴底補修や、革製品のお手入れをしたり、磨きをかけたりします。

普段よりも新聞をじっくり読んだり、本を読んだり、横になりながらタブレットでdマガジンの雑誌をゴロゴロ読んだりします。

趣味の時間を確保することで、どんどん素の自分に向かっていきます。

束縛された精神を緩めて、自分のやりたいことに向かって生きることができますよね。

GWはすごく大事な時間です。

子供に学ぶ「素の自分」

幼児や児童を見ていると、素で生きていますよね。

親は子供が大人になっても困らないように、本能が行き過ぎる部分(騒いではいけない場所で騒ぐなど)を注意しながら育てていくことと思います。

親は子供を育てる過程で大人になっていきますが、親である以前に「人間」でもあります。

ゴールデンウィークこそ「素の自分」を増やすチャンス。

思考を素にして楽しみましょう。人生は楽しいのです。

以上、『GW期間中は「思考が素になる」ことの大事さをまとめるよ』でした。

ぜひ、ゴールデンウィークを楽しんでくださいね!

ではでは^^

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