薄毛治療薬「フィナステリド」の薬代はいくらかかるか実際に行ってみたよ

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薄毛 AGA フィナステリド

ああ・・・ついにハゲになりつつあるんだな・・。

そんな年齢になったんだな・・。

今、そんなことを思っています。

今回は、薄毛(AGA)治療薬「フィナステリド」を医師から処方してもらい、実際にいくらかかるのか書いていきたいと思います。

(ちなみに写真はイメージです!)

ではいってみよー!

フィナステリドの価格

フィナステリドは、プロペシアのジェネリック医薬品です。

医師の説明では、現在医師で処方できる薬が3種類あり、1日1錠×1ヶ月分の薬代で、

・ザガーロ(約10,000円)→ 一番新しい薬

・プロペシア(約8,700円~9,000円)→ AGA治療薬で10年前からある薬

・フィナステリド(約6,000円)→ プロペシアのジェネリック医薬品

とのことでした。

医師の診断料とフィナステリドの薬代でかかった費用は、

・初・再診料 3,500円

・薬代 6,090円

合計 9,590円でした。

た、高い・・・。ぐはああああ・・・。

フィナステリドが高い理由は「保険が効かないから」

医師の説明で初めに言われたのが、「保険が効かないので全額自己負担です。」

とのことでした。

確かに医師が処方するとはいえ、ハゲとか薄毛が「医療なの?」であり、健康保険という名の「税金使うの?」となれば、自己負担の原則は納得です。

フィナステリドは保険が効かず、全額自己負担だからこそ高額であることが分かりました。

いやーでも高い。

私がフィナステリドを選んだ理由は、一番安く、失敗してもリスクが低いから。

医師の説明では、「フィナステリドを飲み、途中で他の薬に変えても問題ない。」との説明を受けていたので、お金のリスクが一番低いフィナステリドを選びました。

ホントそれだけ。

薬の副作用は、性欲減退・・など、そっちがらみなので、失敗のリスクがあります。

薬代が安ければリスクは「体の異常」で済みますが、今回は「お金」と「体の異常」のダブルパンチをくらいます。

ということは、お金のリスクが一番低いフィナステリドを選んだのが自然でした。

私の失敗から学んだことは、「高額な薬代は即決せずよく考えてから決める」こと。

私の悪いところは、「時間が無いので即決で決めてしまうこと」です。

ちなみに、副作用のリスクは数パーセントと言われていますが、私の場合思い込みや考えすぎをしてしまう方です。

これをプラシーボ効果といいます。

考えすぎや思い込みで、勝手にその通りになっています。ただ、薬剤師さんは「たとえ発症が低くても、あなたにとっては100%副作用が出るとも言えるので、止めた方がいい」と言っていました。

思い込みなのか、本当に副作用なのかは分かりません。

でもここで学んだことは、「高額なので医師からゆっくり考えてからでいいですよ」と言われたことに対して「背に腹は代えられません!やります!」って即決したことです。

これは良くない。

ネットには沢山の情報があるので、調べれば色々見えてくるものもあります。

ただ、結果的にはお金を出し、体を張って経験できたので良し!としますが・・。

私がオススメするのは、家に帰って調べ、検討してから、結論を出した方が良いと思います。

以上、『薄毛治療薬「フィナステリド」の薬代はいくらかかるか実際に行ってみたよ』でした。

ではでは^^

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
東北ブロガー。家族とミニウサギと楽しく暮らしてます。ジャーナルな執筆活動と自給自足で牧歌的な生き方を目指す「物書き屋さん」です。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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