田舎に住んで分かった!地域の人と仲良くなる田舎暮らしの5つのコツ

田舎 暮らし

田舎に暮らしたときに最も大事なことは、地域の人に顔を知ってもらい、受け入れてもらうことです。

豊かな自然、澄んだ空気、おいしい水と食材は田舎の魅力です。

でも、人間関係が上手くいかないと、せっかくの田舎暮らしも、面白くないものになります。

田舎で人間関係が上手くいくと、何をするにも楽しくなり、積極的になれます。

何か困ったことがあれば、助けてもらうこともあるでしょう。

今回は、田舎暮らしを始めて地域の人と仲良くなれるコツを紹介します。

人間関係のポイント・向き合い方

人間関係のポイントや向き合い方を説明していきます。

田舎の多くは「助け合い」が基本精神であること

田舎の多くは、農業などの一次産業で成立しています。

これを掘り下げると、日本古来の伝統である「相互扶助」の考え方で成り立っています。

相互扶助とは、みんなは一人のために、一人はみんなのためにの考え方共に助け合うことです。

なぜ相互扶助の精神があるかというと、昔は農業は一人ではできなかったからです。

・田を耕し、

・水を引き、

・田植えをすること、

これだけでも、一家庭でなく村中の力を借りて行っていました。

今は農業用機械が発達したおかげで、家族経営でもやっていけます。

なので、田舎は古来からのDNAを強く受け継いでいるために、周りと協調し、助け合うことが当然とされているのです。

まずは、ここをおさえておきましょう。

田舎は警戒心が強い!笑顔の挨拶から始めよう

田舎の人の多くは、警戒心が強いです。

田舎の人は温厚で人当たりの良い人が多いのですが、やはり新しい人に馴染むのは時間がかかるようです。

また田舎は人の流動がほとんどなく、子供が大きくなれば外に出ていくので、コミュニケーションに多様性がありません。

つまり、コミュニケーションの機会が限られていて、人もいないので内輪になってしまうのです。

だからこそ移住したばかりの頃は、警戒心を解くことから始めましょう。

すぐにやるべきことは、笑顔であいさつをすることからです。

あいさつに力強さはいりません。力まずに息が抜けるように笑顔で優しく挨拶をしてみてください。

1、2回して終わりでなく、毎日継続していきましょう。

笑顔がある爽やかな挨拶は、きっと田舎の人の警戒心を解いてくれるでしょう。

私も付き合いで失敗が多かったですが、笑顔の挨拶効果は高いです。

住民と協調できるか見ている。礼儀は大事なルール

協調と助け合いが田舎のDNAです。

私が衝撃を受けたのは、

・地域の人が「雪かき」を手伝ってくれたり、

・一人暮らしのおばあさんの家のゴミ出しを手伝ったり、

・野菜が多く収穫したときは、おすそ分けしてくれたり、

します。

もちろん良い人ばかりではなく困った人もいますが、ほとんどの人は温厚で優しい人が多く、それぞれ助け合って生きています。

だからこそ、礼儀や礼節が重んじられるんだと思います。

その村の社会性に、移住者が「協調性を持ってなじめるか」を見ていると思っています。

長い目で仲良くなろう

田舎に住むには、長い目で仲良くなるものと心得ましょう。

私の経験でも、地域の人と仲良くなるまで10年以上かかりました。

でも今は以上でまとめてきたように、人との向き合い方が分かってきたので、今から移住すればもっと早く仲良くなれると思います。

ただ、人間関係は信頼関係の積み重ねです。

すぐに仲良くなろうとがんばるのではなく、少しずつ歩み寄って信頼を作っていくのが良いと思います。

徐々に自分のキャラクターも受け入れてくれますよ。

相性の良い人を探して、そこから人間関係を発展させよう

田舎の難しさは、人の少なさゆえに自分と相性の良い人を探すのが大変なところです。

生まれてきた環境や文化が違うだけでも、違いを感じてしまいます。

ただ、同じ年齢や世代で見ると意外な共通点があったり、似たような価値観を持っているので話しやすですね。

まずは同じ世代とコミュニケーションをとっていき、そこから人間関係を発展させると良いでしょう。

以上、「田舎に住んで分かった!地域の人と仲良くなる田舎暮らしの5つのコツ」でした。

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