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子育てストレスにイライラしない!自分1人の時間を作る方法

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子育て イライラ しない

子育てが始まると、子供中心の生活になります。

子供の中心の生活になると、今まで有り余るだけあった「自分1人の時間」が無くなっていきますよね。

そして自分の時間が取れなくなると、ストレスがたまりイライラしてきます。

私も子育てを経験してましたが、自分に向き合う空白の時間がないとストレスまみれになり、イライラが家族に伝染し、家庭環境が悪化します。

独身の頃に「楽しいはず・・・」と夢見た子育てが、とてもしんどくなります。

今回は、子育てを前向きで楽しいことにするために必要な「自分の時間の作り方」を考えていきたいと思います。

なぜ、自分の時間を作る必要があるか?

初めに、なぜ子育中に自分の時間を作る必要があるのか考えていきましょう。

リフレッシュしてこそ心に余裕ができ、子育てに前向きになれる

小さい子供はすごくかわいいです。

でも、生まれたばかりの子供は全くゼロの状態です。

お腹が空けば泣き、抱っこして欲しい時も泣き、機嫌が悪ければ泣きますし、オムツが気持ち悪ければ泣きます。

でも、機嫌が良い時は目に入れたいくらい可愛い。

ただ子供は大人のように、自分の気持ちや感情を口にするわけではありません。

つまり、全て子供に合わせた生活になります。だから子育てはストレスが溜まるのです。

子育て中ほど、リフレッシュをしないと心に余裕が無くなります。

夫婦でお互い理解し合いながら、リフレッシュすることを意識してみてください。

子育てがしんどくなくなり、驚くほど前向きになれますよ。

100%真面目に生きるのは無理。どこかで歪みがでる

日本は真面目な人が多いです。

100%子供に向き合い、自分をないがしろにして子育てをする人が多いです。

確かに美しい話しではあります。

でも、どんなに素晴らしい方でも100%真面目に生きるなんてことはムリ。

自分を犠牲にし、我慢し続けた子育ては必ずどこかで歪みが出ます。

子育てを楽しく前向きにするためには、心の余裕が必要なのです。

心に余裕があってこそ、子育てが楽しく前向きなものになるのです。

リフレッシュしないと夫が憎くなり、夫婦仲が悪化する

母親の中でもストレスマネジメントを意識している人は、ストレスを感じるとママ友と食事に行ったり公園で話をしたりして発散します。

1人の時間が欲しい人は、自分の時間を作って何かに没頭します。

適度に自分をリフレッシュさせないと、何もしない夫が憎くなり、夫婦仲に亀裂が入ります。

ちなみに、私は育児・家事のほとんどをしてきました。

それでもリフレッシュをしないと、夫が「何もしていない」状態に見えたり、お互いを尊重することことが出来ないほど余裕がなくなります。

結局は自分に余裕があるか、ないかなんだと思います。

自分の時間を作る「時間管理術」

では、私の経験も踏まえて、自分の時間を作る方法をまとめていきます。

早寝・早起きを徹底して時間を作ろう!

お互い仕事をしている場合にオススメなのは、仕事はできるだけ定時で帰宅し、猛烈なスピードで家事を行うことです。

子供が1歳~3歳までの小さい頃は、9時で一緒に就寝します。

その分、早く起床すれば良いのです。

早寝早起きの習慣は、子育てが始まってすぐ行いました。

今はその習慣もあって、4時には起床しブログを書いています。

具体的な方法は以下の記事でまとめています。

「朝4時起床でブログを書く」始め方と書き方・メリットまとめ

朝4時起床は長年、早寝早起きをしてきたのでできるようになりましたが、初めての人がいきなりやるのは難しいです。

まずは、いつもより30分早く起床することから始めてみましょう。

この30分があなたのリフレッシュタイムになります。

私は、子育てや仕事から解放される朝の時間を大切にしてきました。

朝が苦手じゃない人は、朝の方が頭がさえているのでオススメです。

朝が苦手な人は、夜9時以降をゴールデンタイムにしよう

朝が苦手な人は、夜9時には子供を寝かせ、以降を自分のゴールデンタイムにしましょう。

1時間~2時間を自分の時間に設定するだけで、気分的にリフレッシュできます。

ダラダラ過ごすのも良いでしょうし、自分がやりたかったことをやるのも良いですね。

読みたかった雑誌や本を読んだり、好きなことをして自分を癒してあげてください。

雑誌を読むときは、財布に優しい10インチタブレット+dマガジンの組み合わせがいいですよ。

以下の記事が参考になると思います。

10インチタブレットの購入とdマガジンで生活の何が変わるか説明するよ

家事の時間を決めれば勝手に体が動く

子育て中の家事(料理、洗濯、掃除など)は時間を決めて、効率よく集中的にした方がストレスがたまりません。

時間を決めて家事を繰り返し行えば、体が勝手に動くようになります。

体が勝手に動くようになれば、ストレスもたまりません。

そのためには、できる限り生活リズムを一定にし、規則正しい生活を送ることを意識してみましょう。

小さい子供は日中は外で遊ばせて、夜はグッスリが最適

小さい子供は昼寝を長くすると、夜になかなか寝付きません。

夜ぐずると、親の睡眠にも影響してきますよね。

なので、日中はできるだけ遊ぶようにすると、疲れて夜はグッスリ眠ってくれます。

自分の時間をお金で買って、まとまった時間をつくるのが当たり前の世の中になる。だからこそ意識すること

次にコマギレ時間を複数作って、まとまった時間を作る方法を書いていきます。

まとまった時間を作ることで、自分を癒すリフレッシュタイムを増やすことができます。

ワーママ(ワーキングマザー)さんなど、普段仕事で忙しい人は、いかに家事を効率化させるかが重要です。

全て100%手作りにはこだわらない

私達を取り巻く固定観念を外していきましょう。

「料理はすべて手作りで作らなければならない」という考え方や価値観は、現代に合わなくなっています。

これが通用するのは、経済が成長を続け、給料が右肩上がりであり、子供がたくさん生まれた時代の話しです。

こういう時代は、家族が将来に希望を持っていたので、妻は専業主婦でも成立していました

家で家事をすることが当たり前で、望ましいとされていた時代の話しです。

でも現代は、全く違う時代です。女性でも外に出て働く社会です。

だからこそ、料理が100%手作りというのはムリが生じます。

それを裏付けるように、スーパーではレンジでチンすれば良いもの、手間がかからないもの、フライパンを使わないものなど、時短商品が売れています。

休日に平日のおかずを作り置きする

時間を生み出す方法として、休日に平日に食べるおかずを作り置きするのも良いです。

弁当の食材にもなります。

休日に作ってziploc(タッパー)に入れ、冷蔵庫に入れておけば、忙しい平日の時間が節約できます。

あとは、ご飯をたくだけとか、お味噌汁を作るだけにしておくと良いでしょう。

家事は機械に任せて自分の時間を作ろう

家事は機械に任せて自分の時間を作りましょう。

掃除はルンバ、皿洗いは食器洗い機と乾燥機がセットになっているものが良いですね。

面倒で時間のかかる家事は、機械で代用しましょう。

これで自分の時間を5分でも10分でも作れます。

時間をお金で買うことを意識してみてください。

これからは家事代行サービスが当たり前の社会になる

機会で代用できない「料理」「洗濯」などの家事はもう誰かに任せましょう。

DMM.okanなどの家事代行サービスは、ニーズがあるので徐々に普及していきます。

今のところ都心部のみの対応ですが、地方でも普及していくと嬉しいです。

家事代行をすることで自分の時間は確実に生まれます。

時間が生まれることで、心に余裕ができ、子育てのイライラも解消しますし、夫への不満も無くなって家族円満になります。

何よりも、子供に笑顔で向き合う時間が増えるのです。

ただ、「家事代行なんてなんたることか!」という考え方をする人は結構多いです。

その固定観念はサービスが進むにしたがって崩れていくでしょう。

社会全体が人不足で、働くことが当たり前になれば当然のことです。

「だって、便利なんだもの。」の一言に尽きるでしょうね。

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