正月連休・休み明けの正月ボケ、疲れ、肌荒れを解消する16の方法

年末年始 正月ボケ 解消

楽しかった年末年始も、終わりを迎えようとしています。

そして、仕事や学校が始まりますよね。

そんな中、体がついていかない、憂鬱だ・・と思う方も多いと思います。

そこで本記事では、正月ボケや憂鬱感を解消し、体調をスムーズに戻す方法をまとめていきたいと思います!

正月ボケの原因と対策まとめ

正月ボケ 対策

始めに、正月ボケの原因と対策をまとめていきます。

【原因】正月ボケの原因は「生活リズム」の狂いにある

正月ボケの原因は生活リズムの狂いにあります。

生活リズムを整えることで、正月ボケを回避していきましょう。

私の実践した経験の中でも、1日~2日前に対策を実施すると良いと思います。

【対策1】寝る時間と起床時間を平日と同様にする

年末年始は寝る時間が遅くなってしまい、起きる時間もバラバラになりがちです。

生活リズムが崩れてしまいますよね。

このまま会社や学校に行くと、確実に「正月ボケ」になってしまいます。

そこで今からできる対策は、寝る時間と起床時間を平日と同様にしましょう。

生活リズムを平日と同じようにすることで、体内時計を元に戻す効果があります。

ぜひ、1日~2日前までに実践しておきましょう。

【対策2】昼寝は15分までにしておこう

平日、昼寝をすると昼からの元気につながります。

ただ、年末年始になると朝遅く、昼寝たっぷり、夜寝られないというリズムになりがちです。

厚生労働省の情報提供ページには、以下のように記載されています。

昼寝は午後の眠気を解消し活力を与えてくれます。15分程度の長さで十分です。高齢者では30分程度の昼寝を上手に利用することで、夕方のうたた寝が減少し、夜によく眠れるようになることもあります。

(引用:快眠と生活習慣 – 厚生労働省 eヘルスネット【情報提供】

以上のように、昼食を食べて眠くなったら、15分~30分の昼寝にしておきましょう。

それ以上寝ると、夜の寝つきが悪くなります。

【対策3】日光を浴びる

朝起きたら、日光を浴びましょう。

日光を浴びることで目が覚め、生活リズムを取り戻すことができます。

その他の効果としては、日光の紫外線は食べ物だけでは摂取が足りない「ビタミンD」を体内に作ります。

ただ、紫外線の浴びすぎは、シミや皮膚がんなどのリスクもありますよね。

環境省のガイドラインでは、日光を浴びる時間を以下のように記載してあります。

東京都心で8月1日の昼ごろ、雲が少しある晴れた日に外出するとして3分間。

同様に1月1日の昼ごろに12%(顔と手程度に相当)を露出して外出すると約50分などと計算されます。

(引用:紫外線環境保健マニュアル【2015年3月改訂版】環境省

ざっくりわけると、夏は3分、冬は50分を目安に日光を浴びると良いと思います。

年末年始は天気が悪い日が多いため、意識的に日光を浴びる必要がありそうです。

【対策4】3食同じ時間にきっちり食べる

3食同じ時間にきっちり食べましょう。

コツとしては、朝と昼はしっかり食べて、夜は控え目にすると良いです。

ただし、年末年始は暴飲暴食になりがちですので、胃腸のために普段よりも少な目にしておくと良いでしょう。

【対策5】ウォーキングしよう

お正月は運動不足になりがちです。

1日の中で、20分程度を目安にウォーキングを取り入れてみてください。

ウォーキングの効果として、

・寿命が3年~7年に伸びる

・うつ症状が改善する

・認知症の改善

・気持ちが前向きになる

・代謝が良くなる

・コルチゾールの分泌を抑えて、ストレスを緩和する

以上の効果があります。

(引用:今すぐ歩き出したくなる!ウォーキングがもたらす9つの効果 – rantastic for docomo

肌荒れの原因と対策まとめ

肌荒れ 原因 対策

次に肌荒れの原因と対策をまとめていきます。

【原因】年末年始の肌荒れの原因は4つ

年末年始の肌荒れの原因は4つです。

・暴飲暴食してしまう

・運動不足

・塩分の多い物を食べてしまう

・生活が不規則になる

正月の乱れた生活習慣が、肌へのトラブルを引き起こすといわれています。

【対策6】お酒を控える

年末年始の暴飲暴食で内臓が疲れているときは、お酒を控えましょう。

大量のお酒を飲み続けたまま仕事をすると、ストレスと重なって、胃腸に炎症が起こる場合があります。

厚生労働省の飲酒のガイドラインでは、

1.1日2ドリンク以下

2.週2日の休刊日

3.食事と一緒にゆっくりと

など、12の飲酒ルールが掲載されています。

飲酒のガイドライン – 厚生労働省

ただ、正月明けの場合はすでに飲み過ぎた後になりますので、

・正月明けの2日前からは飲まない

・お酒の適量を厳守する

など、お酒をやめたり控えることで、肌荒れのトラブルを回避しましょう

【対策7】野菜を食べる

お正月は栄養のバランスが崩れてしまうので、野菜を食べましょう。

ビタミン不足を補って、美容に良いです。

【対策8】「春の七草ぞうすい」で胃腸を癒そう

春の七草ぞうすいは、疲れた胃腸にピッタリです。

現代の日本では、1月7日に七草粥を食べる風習があり、その年の万病を避けて元気に過ごせるという意味が込められています。

大戸屋では、1月3日~14日(2018年)までの期間限定で、「春の七草ぞうすい」を食べられます。

春の七草ぞうすい – 大戸屋

自分で作ってみたい方は、以下のクックパッドでもレシピ公開されていますね。

七草がゆレシピ – クックパッド

【対策9】内臓を休める野菜とフルーツを食べる

年末年始は忘年会、新年会などの飲み会が多く、さらに暴飲暴食もあって内臓が疲れています。

内臓を休める効果のある野菜は、キャベツ、タマネギ、大根です。

以下、引用させていただきました。

・キャベツは、胃の働きを促進し、胃もたれや胃痛、腹部膨満感、げっぷ効果があります。

・タマネギは気と血の巡りを促し、身体を温めてくれます。
気の巡りが良くなることで、消化を促進し、胃もたれや、おなかのハリ、食欲不振に効果が期待できます。

・大根は、ジアスターゼという消化酵素が多く含まれていることから、おなかのハリや消化不良、胃もたれにも効果的です。
胃腸の養生を目的に大根を頂くときには、消化酵素を生きたまま頂くために生のまま食べるようにしましょう。
大根おろしにすると、酵素が吸収されやすくなるためより効果的です。

(引用:しまった!食べ過ぎた!「胃腸を休ませるリセット養生法」を教えます。年末年始の食べ過ぎ・飲みすぎ・胃腸疲れに – IN YOU

もう1つは、胃腸に負担をかけないフルーツを食べるのも良いです。

【対策10】肌の乾燥をケアしよう

冬は肌が乾燥して、トラブルの元になります。

お正月は肌ケアもおろそかになりがちなので、肌乾燥のケアを念入りにしましょう。

【対策11】マッサージをする

肌のむくみにはマッサージが効果あります。

年末年始のむくみにはマッサージをしてみましょう。

疲れや憂鬱感の原因と対策まとめ

疲れ 憂鬱感

最後に、憂鬱の原因と対策をまとめていきます。

【原因】連休の育児や帰省時の孫疲れ

年末年始の連休では小さい子供がいる家庭では、「育児疲れ」があります。

また、帰省時に祖父、祖母が感じる「孫疲れ」があります。

暴飲暴食と合わせて、正月に疲れきってしまうパターンがあるようです。

【対策12】帰省時には長くても「2泊3日」にしよう

帰省時の「孫疲れ」対策としては、滞在をは長くても2泊3日程度に収めましょう。

または、夜はホテルや旅館に泊まることで、疲れを軽減する工夫をすると良いです。

普段、孫の面倒を見ていないと体力的にツラく、孫が帰ったときに寝込んでしまうこともあるようです。

【対策13】眼精疲労を解消するお風呂の入り方

年末年始にPCやスマートフォンなどをしすぎて、眼精疲労の状態の方が多いと思います。

目の疲れを取る方法として、シャワーを目に当てると良いとのことです。

シャワーを片目に3分ずつ当てることの効果を確認したところ、42℃のシャワー浴で視力が有意に回復しました。

眼精疲労 取る

(引用:【入浴実験より】疲れをとる効果的な「お風呂の入り方」 – ウチコト 東京ガス

正月の疲れをひきづらないように、目からくる疲れにも気を配ってみましょう。

【対策14】仕事始めの前日は外出せず、明日の準備や片付けをしよう

仕事は始めの前日は外出せずに、明日の準備や片付けをしましょう。

明日の仕事の前準備をすることで、仕事モードへの気持ちの切り替えをします。

【対策15】初売りで仕事に関するグッズを購入してモチベーションアップ

初売りでビジネスバッグやスーツ、ジャケットなど仕事に関するグッズを買うと、モチベーションがアップします。

前日に仕事の準備をする中で、新品のカバンなどでワクワク感が増します。

【対策16】仕事初めは「がんばらない」

仕事初めの初日は、仕事をがんばりすぎないことです。

できるだけ環境になれるためだけに、集中しましょう。

おススメはルーチンワークなど、作業系の仕事が良いでしょう。

top image is Designed by Freepik

※現在、編集中です。随時、更新していきます。

The following two tabs change content below.
けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
新しい【生き方】×【働き方】を探求する「イキルメディア」の運営者。ブログメディアを運営しつつ、㈱KADOKAWA(角川出版)新ウェブメディア「スタディウォーカー」への寄稿や英国Adapt Worldwide社のプロジェクト参画、電子書籍出版など幅広く活動を展開中。ブロガー、ビジネスマン、アーティストで「人生アートに生きる」がモットー。 >>詳しいプロフィールはこちらです
スポンサーリンク
ブログ用アドセンス
ブログ用アドセンス


お仕事依頼はこちらから

正月連休・休み明けの正月ボケ、疲れ、肌荒れを解消する16の方法
この記事が気に入ったら、いいねして今後の記事もチェックしよう!
こちらも読まれています
関連記事
スポンサーリンク
ブログ用アドセンス