3月の春疲れ「寒暖差疲労」の対策をまとめるよ

春 寒暖差 対策

3月は日中と夜の寒暖差が激しく、自律神経が乱れます。

特に、1日のうち10℃以上の温度差があると、体は悲鳴を上げています。

私も冬から春に切り替わるタイミングで、肩こり、頭痛、鼻水、皮膚のかゆみなどの症状に悩まされます。

今回は、寒暖差疲労の対策をまとめていきます。

寒暖差は自律神経が乱れて、他の病気も引きおこす

寒暖差疲れは、自立神経が乱れることから起こるようです。

自律神経が乱れると、うつ病やアトピー性皮膚炎にも発展します。

特に3月は人事異動や転勤など、環境が変わる時期でもあるので、自律神経が乱れが激しくなるようです。

人事異動での不満対処法は、以下の記事でまとめています。

人事異動の内示に納得いかない!不満な人事異動への心の対処法

寒暖差に弱い人の特徴

寒暖差になりやすい人は、以上の5つです。

ただ、習慣でも防げるものばかりです。

お酒を飲み過ぎないことや、ストレスをためないこと、規則正しい生活を送ることで寒暖差疲労は防げることが分かります。

以下の記事では、お酒を適量にする実験をまとめています。

お酒の適量を守れば健康になる?実験3週間目で気付いたこと

寒暖差疲労を解消するには、もう少しお酒を控える必要がありますが・・。

生活を規則正しくするのは、おススメです。

私は以下を10年以上実践しています。

「朝活」で人生を変えよう!朝活のメリットまとめ。

寒暖差疲労対策の4つのポイント

寒暖差疲労の対策は、目を温めること。

蒸しタオルを作って2分ほど目を温めると、副交感神経に変わり、自立神経が整います。

体の末端である、指先を揉むのも良い方法です。

薬指以外をよくもみほぐしましょう。

やはり、健康には適度な運動が必須です。

以下の記事が参考になると思います。

朝ランニング・ジョギングを5年続けてわかった!効果メリットと始め方

筋トレは最強の節約方法になる!自分を鍛えてお金を貯める方法

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けぴお

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ブロガーイキルメディア・ラボ
新しい【生き方】×【働き方】を探求する「イキルメディア」の運営者。ブログメディアを運営しつつ、㈱KADOKAWA(角川出版)新ウェブメディア「スタディウォーカー」への寄稿や英国Adapt Worldwide社のプロジェクト参画、電子書籍出版など幅広く活動を展開中。ブロガー、ビジネスマン、アーティストで「人生アートに生きる」がモットー。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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コメント

  1. かなちん より:

    こんにちは。
    ブログランキングから来ました。
    寒暖の差が激しい時期ですね。
    特に、今住んでいる札幌は、朝晩の冷え込みがまだある上に、
    日中の室内と室外の気温差も結構あります。

    いい情報ありがとうございます。