ポーターのナイロンが色落ちしたのでDIY染め直し修理したよ

お気に入りのポーターのポーチの色あせが気になってきたので、「染め直し」していきます。

今回は「ナイロン系」の素材なので、半分諦めていたのですが、「染めQ」という商品があるんですね!

早速試してみました。

では、まとめていきましょう。

染め直し前の現在のポーターの状態

まずは、染め直し前のポーターの状態をチェックしていきましょう。

このナイロンポーチは柔らかい素材で手触りがいいです。

ただ、使用しているうちに一部分に白く濁ったような斑点が出てきたり、全体的に白っぽくなっています。

使い古した感じです。

側面。

裏面です。全体が白っぽくゴミも目立ちますね・・。

ただ、生地そのものはまだまだ大丈夫です。

底面。

フチの部分が白い斑点が出ていますね。

ズームしてみます。

修理用品は「染めQ」

今回はナイロン系の素材ですので、専用のものが必要です。

色々と調べて購入したのは「染めQ」です。

大きいホームセンターでは取り扱いしているようです。

ただ、在庫が少なかったり色のラインナップが少ない場合もあります。

なので、今回はアマゾンで購入しました。

上から撮影。

染めQは、ナイロンだけでなく、金属や革や合革も染められるようです。

容量は70mlの手のひらサイズのものです。

タグを外してキレイに染める下準備!

タグは外さずにマスキングテープを貼っても良いのですが、キレイに染めたかったので、今回は外すことにしました。

普通にハサミを入れてサクサク取っていきます。

タグの下はまだ黒いですね。

これが本来の色なんだよなと思います。

「染めQ」で染め直し開始!

まず、新聞を広げましょう。

今回のポーチくらいの大きさの場合、新聞をバサッと広げたくらいの大きさで十分です。

あと、窓を開けて喚起はしっかりしましょう。

染めQはアクリルラッカー(シンナー系)の匂いがして、作業が終わった後も頭の中に匂いがこびりついているような感覚がありました。

効果はなんとも言えませんが、最低限マスクをするのも良いと思います。

自分は1階の部屋で作業をし、ドアを開けてスプレー作業をしていたら、二階の寝室に匂いが充満してました。

匂いは上に向かっていくようです。

ですので、窓は開けて、他の部屋に匂いがこもらないようにドアは締め切った方が良いです。

染めQをスプレーするときは、結構シャカシャカ振ります。

染めている最中も、良く振った方が良いです。

スプレー方法は、素材から15cm離しながら素早く動かします。

染め方は、以下の動画のようなイメージでやってみましょう。

塗りすぎてタレーっとなってしまいました。

これでも、3分くらいですぐに乾きます。

3分待つとこれくらいになります。

ひっくり返して、スプレー。

スプレー!

またもやタレーっとなってしまいました・・。

色ムラにもなりますので、タレーの前にやめとくと良いです。

染めQとpoterのポーチは同じくらいの大きさです。

染めQは、一気に色が染まるのではなく、少しずつ染まります。

素材にもよると思いますが、今回のナイロン系はスプレーと乾燥を何度も繰り返してようやく色が染まるイメージです。

2回目が終わったところ。

3回目の裏。

3回目の表。

4回目の表。

4回目の裏。

今回は平日のわずかな時間で作業をしたので、4回目の塗りで終了です。

今回は乾かして、後日また作業を開始します!

白いムラがあるな・・。

※執筆中です

↓染めQは、今後も色々な素材でチャレンジしてみようと思います。

DIY色々やっています。ファッション系小物やビジネスバッグ、ビジネスシューズなどの記事がまとまっていますので、参考になると思います。

【DIY】 修理する・直す・作る

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
新しい【生き方】×【働き方】を探求する「イキルメディア」の運営者。ブログメディアを運営しつつ、㈱KADOKAWA(角川出版)新ウェブメディア「スタディウォーカー」への寄稿や英国Adapt Worldwide社のプロジェクト参画、電子書籍出版など幅広く活動を展開中。ブロガー、ビジネスマン、アーティストで「人生アートに生きる」がモットー。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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