知識量と行動量ってどっちが大事なんだろう?

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知識量は確かに身を助けるけど・・あんまり余計な情報はいらない感じがするんです

私は目の前の仕事、問題をいかにして解決するかにコミッションするので、あんまり余計な知識っていらないような気がします。

もちろん、接待や飲み会の話のネタとして、時事ネタや地域情報があった方が良いとは思います。

ないよりは、あった方が・・ですよね。

でも、接待や食事会のときの食事の時の話ってほとんど覚えていません。俺はこんなに知っているんだぜー!みたいな自慢って必要かよ?って思うのです。

とは言っても、私は結構相手に話をさせ上手な方だと思います。

相手が話し安いテーマというのは、まず仕事ですよね。

その後、少し話題を変えたしますが、基本的には、気まずいムードになったら自分が話、相手が話したら、相手にい気持ちよく話をさせるようにもっていきます。

これが接待なのかなーと思います。でも、まだまだですね。

知識量が山のようにあってもボンミスが多い人材と、知識はないけど、結果は出している人材、どっちが組織に貢献してる?

知識量の多い人は、どれだけ仕事を効率的に処理するか?とか、上手く問題を解決できる?ということを、様々な知識と角度で分析できます。

でも、それが行動につながってるかというと、決してすべての人には当てはまりません。

頭脳明晰でも行動を上手く回避したり、理論的に相手を論破して煙に巻いたりしつつ、仕事はデタラメで周囲に迷惑をかける人は、見ているとゲンナリします。

組織に貢献しているのがどっちかと言えば、頭が少々悪くても実績を出している方であり、知識量は多いけど、ミスばっかりしている人では無いのです。

知識量が多い人は、知識を売りにする仕事を選んだ方が幸せになれる

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知識量が多い人は、知識を売りにするビジネスの方が幸せになれるでしょうね。

行政書士、司法書士、弁護士、税理士、公認会計ですよね。

会社内でいえば、法務、財務経理、税務関係でしょうね。絶対的に頭が良い人はそっちの方が幸せです。

勉強した知識がそのまま仕事になるので、知識商売は頭の良い人には、うってつけです。プライドも守ってくれますしね。

膨大な知識を増やすより、目の前のことを解決する知識の方が大事だと思う

私はいつか使える膨大な知識はあんまりいりません。

ビジネス周りのことを覚えていれば、それだけで十分な気がします。

交渉するにも相手のどれだけメリットがあり、こちらにもメリットがあるってことを示して、じゃあどうしますか?

みたいな感じでOKなんですよね。

で、お互いに契約内容に同意できたら、喜びの乾杯をすればいいのであって、なあなあの無駄な接待って不要ですよ。

ということから、私はサラリーマンでこれ以上コミッションすることに、あんまり意味を感じないのです。

なので、必要な知識はそのときに仕入れすればいいのであって、解決した時には、知識が行動に落とし込まれ、体験として置き換わっています。

その時点で、知識が価値のある情報になるのです。

逆に言えば体験のない知識は、あんまり価値がないと思うのです。

自分というフィルターを通すのがブログの価値

リアルな仕事をブログの話に置き換えしますが、ブログは体験すればするほどリアルな知識として価値が上がります。

なので、体験のない知識だと薄っぺらい、面白味のない、記事になっていきます。

でも、すべてを体験することは不可能なので、経験と知識を重ね合わせて、思考を文字化していきます。

情報を自分フィルターに通せば、必ず付加価値を帯びてきます。

うーんブログは面白い。

結論!

役に立たない膨大な知識より、わずかな知識を行動に移すことで価値を持ったり、問題解決する為に知識を得た方が、絶対にいい!

という結論に達しました。

みなさんはいかがですか?
今日も最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
新しい【生き方】×【働き方】を探求する「イキルメディア」の運営者。ブログメディアを運営しつつ、㈱KADOKAWA(角川出版)新ウェブメディア「スタディウォーカー」への寄稿や英国Adapt Worldwide社のプロジェクト参画、電子書籍出版など幅広く活動を展開中。ブロガー、ビジネスマン、アーティストで「人生アートに生きる」がモットー。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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