どん底まで落ちたモチベーションから、復活するための実例(その3)

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何かのきっかっけで笑ってみる

職場でイヤイヤ仕事をしていても、本当に面白くありません。まったく仕事ははかどりませんし、憂鬱な気分が自分を覆っているようで、気持ち悪いですよね。

笑う気分にも当然なれません。

職場でも、どこにいるか分からないくらいの存在感かもしれません。

でも、ここでヒントなんですが、例えば、幹部や上司が同席している会議で笑う雰囲気になったとしましょう。

いつもであれば、「はあ?」とスカしていても、少しでもフッと笑ってみましょう。

声を出すだけで良いです。声を出さないで心で笑っても良いです。顔だけニヤリと笑っても良いです。

少し笑うきっかを作る感じです。自分からきっかけを作る必要はありませ。何かの拍子で、結果的に笑ってもそれまでです。

1人か2人の気の合う同僚と、どうでも良い話で笑ってみよう

職場には、あなたに気の合う人が1人くらいはいるはずです。

私は友人が多い方ではありませんし、自分と合わない人にはストレスを回避したいので、少し距離を置きます。

気の合う人と、どうでも良い冗談や会話をして、ほんの少し元気をもらいましょう。

気の合わない人と話をしても、ちっとも楽しくありませんので、モチベーションがどん底のときは、避けます。

別にいいんですよ。八方美人だと、面倒なつきあいもしなきゃならないし、疲れるので。

ちょっと元気になったら、好きなことに夢中になろう

モチベーションがドン底の時は、基本的に何もしたくありません。趣味もしたくなくなります。

一言で言えば、無気力の状態です。

職場の気の合う同僚と少し笑ったところで、おそらく少しづつ本当の自分を取り戻してくるはずです。

笑うことで、ストレスが和らぎますし、活力が出てきます。

少し元気が出てくると、休みの日は何かしようかな?とか、子供とゲームでもして遊ぶか・・なんて気持ちが出てきます。

そんな気持ちが少しでも芽生えれば、回復の兆しです。

自分の好きなことをとことんしましょう。

私の場合は、昔は友人とバンド活動をするのが趣味でしたが、今はブログやwebサイトを作るのが趣味です。

インドアでもアウトドアでも、自分がずっと長く続けられることをしましょう。

趣味はムリに作る必要はない

何もムリに趣味を作る必要はありません。

仕事オンリーで、趣味がない!どうした良いのかわからない!と思うビジネスマンの方は結構多いです。

でも、自分に余裕が無い状態のほど、無趣味の自分に焦りを覚えるものです。

でも、休日返上で今まで仕事を一生懸命やってきたのに、急に趣味なんて出来るワケがありません。

頭の切り替えをするまでの、時間が必要なんです。

もう1つ言えば、人間は急激な環境変
化に弱い生き物。

だからこそ、趣味を持たなければ!と焦る前に、自分に余裕を持たせるところから始めましょう。

会社なんて、労働者を搾するだけで、正当になんか評価して給料を上げたり、昇進させたりはしません。

都合が悪くなれば、バッサリ切り捨てるものです。

だからこそ、自分のペースで生きることが大事なんだと思います。

何かのきっかけで急に楽しくなり、趣味になることがある

何かのきっかけで、急に趣味になるときがあります。

子供の行事で、カヌーとか釣りをきっかけに、船まで購入するまでになった人もいます。

私もポメラDM100を買ってから、さらにブログを書くのがすごく楽しくなっています。

ポメラはブロガー向けの製品ですが、マニアックな商品です。

ネットはできない。テキストだけを打ち込むだけ。ゲームボーイの画面のようなものと、キーボードがくっついているだけのモノ。

でも、これはブロガーにとってはいつでもどこでも、アイディアを記事にできる最高の武器です。

単4電池2本で、30時間は動きますし。

でも、これは私の趣味。みなさんはみなさんの心から楽しめる趣味があるとおもいます。

ポメラに出会うまでは、本当に無趣味でした。今は、心から楽しいと思えるようにってきました。

そんな感じいいと思います。ムリして探さなくても、ある日突然でいいんだと思いますよ。

少し元気になった頃、刺激になる人に会おう

私は見た目とは違って、あまり社交的な方ではありません。

人から元気をもらえる人が、うらやましいと思います。

でも、自分は自分。ムリして人に合わせることは無いし、自分は自分のペースで生きていたい。

でも、少し自分よりも上に行っている人には、強烈に興味を覚えます。

例えば、自分でメシを食っていける人や、年齢が近いのに会社を経営したばかりの人とか。

そういう人は、結構変人です。強烈な個性を持っています。

サラリーマンは普段から抑圧されているので、個性がありません。私も抑圧されているので、ブログで自分を表現しています。

だから、少し変な人も好きです。

そういう、少し自分の目指すところに到達している人は、とても刺激になります。

何かのきっかけで、話をする機会があれば良いところを吸収してみましょう。

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
新しい【生き方】×【働き方】を探求する「イキルメディア」の運営者。ブログメディアを運営しつつ、㈱KADOKAWA(角川出版)新ウェブメディア「スタディウォーカー」への寄稿や英国Adapt Worldwide社のプロジェクト参画、電子書籍出版など幅広く活動を展開中。ブロガー、ビジネスマン、アーティストで「人生アートに生きる」がモットー。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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