子育て世代が考える。住みやすい街、土地柄って何だろう?(その2)

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住みやすい街って何?その2です。

子育て世代が考える。住みやすい街、土地柄って何だろう?その2です。

やはり、コミュニケーションの輪に入っていけるか?というのは、どこに行っても大事なことだと思います。

こいつは何モノ?という好奇心と警戒心は、やはり誰でもあります。

だからこそ、自分から挨拶をしたり、顔を覚えてもらう努力というのは、大事なんだと思うわけです。

子育て世代にとって小児科、内科は近くにあって欲しい

子供が風邪を引いた、熱を出したなどがあっても、都市部から田舎の小学校や保育園に迎えに行き、車で移動。都市部の医者に連れていきます。

そして、会社に戻ります。それだけで、会社半日はつぶれてしまいます。

上司が独身だったりすると、子育て世代に間する理解が無いので、結構苦労します。

小児科、内科くらいは近くにあった方が便利です。

生活のインフラが整っていないと、こういった手間が生じます。田舎で暮らすことは、このような手間は覚悟しなければなりません。

歩ける圏内で必要な物がそろうのは、子育て世代には必要

歩けるまたは、自転車で移動すできる圏内で、必要なモノがそろうというのは大事です。

私の場合は、1週間分の食料を土、日で買っておきます。料理を1週間分決めておくということです。これが、この土地では普通です。

ちょちょこ買いがないので、食費は節約できますよ。これは奥さんの考え方もあります。節約思考だとハマります。

最近のコンビニは、本当に便利ですよね。生活に必要なモノは当然ですが、エンタメ、郵便、銀行などの機能まで揃っています。

ちょっとお酒をのみたい時も、コンビニまで歩いていけるなんて距離だったら最高ですが、田舎ではそれが難しいのです。

そういった意味では、生活用品、食料としての無駄遣いは無いと思います。

逆に言えば、非効率がゆえに節約せざるを得ないのかもしれません。

就職先の選択肢が多いとありがたい

田舎の場合、就職先の確保は大事です。都市部にいかなければやはり、就職を見つけることは困難です。

その場合は、通勤費がしっかりと出るかも確認しましょう。

通勤費が出ないと、稼いだ分もそのまま出ていってしまうので、何のために仕事をしているのか分かりません。

通勤時間が短ければ、その分生活もゆったりします。

朝早く起きなくても、子供を送り出してからゆっくりと出社できます。

田舎に住む際は、「自分でビジネスを持っていればなあ。」と悔やみますが、そこはまずガマンですね。

家が職場だったら、最高ですよね。ゆったり、のんびりで過ごせるので田舎の魅力もアップすると思います。

外から移住して来た人を受け入れる土壌があるか?

やはり、そこの土地柄って重要です。外から移住してきた人を受け入れてくれる土壌があれば、何の問題もなくスッと入っていけます。

でも排他的であったり、内向きが強いと、少し難しいです。

私が住んでいるところでは、年齢が近い人がいたおかげで、だいぶ助けられました。

土地柄はやはり内向的なので、少しとっつきにくかったりします。挨拶してもかえってこなかったり、にらまれたりすると、少し怖いです。

過疎が激しくなってきたり、小学校が統廃合したりするということは、子育て世代が急激に減少しているからですよね。

人間の代謝が少ないと、こういった問題が出てきます。日本全体の問題かもしれませんが。

減少傾向や、縮小傾向という感じになると、どうしても土地としての雰囲気も暗くなります。住民のみなさんも元気なくなってくるのが分かります。

だからといって、移住してきた私がどうのこうの言える立場ではありませんが、少し寂しい感じがします。

田舎は田舎ならではの魅力がある!

子育てをする方から考えれば、小学校では陰湿なイジメもありませんし、ゲームセンターもありませんので、育児環境は良いと思います。

ただ、子供が少ない分、刺激が少ないので、都市部や都会に移り住んだ時に、他の人とコミュニケーションが取れるかといった問題があります。

都会の子供は、常に多様な人とコミュニケーションを取っているので、会話や接し方が上手いです。たくましいんですね。

田舎の子供は、素直で真面目なので、それでやっていけんのか?という疑問もあり、大きくなってから引きこもってしまうパターンもあります。

色々と問題もありますが、自然の豊かさと心の素直さは、田舎でしかはぐくまれないと思います。

素直な心の子供を育てたいという方は、ぜひお勧めします。

都市部とは違って、優しい人や良い人の確率が大幅にアップします。癒しを得るにはいいと思います!

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
新しい【生き方】×【働き方】を探求する「イキルメディア」の運営者。ブログメディアを運営しつつ、㈱KADOKAWA(角川出版)新ウェブメディア「スタディウォーカー」への寄稿や英国Adapt Worldwide社のプロジェクト参画、電子書籍出版など幅広く活動を展開中。ブロガー、ビジネスマン、アーティストで「人生アートに生きる」がモットー。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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