30代の中間管理職だけど、月曜日に会社に行きたくないっておかしいですか?

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30代、中間管理職サラリーマンって本当に辛い。

月曜日になると、会社に行きたくない気持ちが頭の中を駆け巡って、憂鬱な気持ちになります。

30代~40代で子供がいれば子育ての時期でもあり、プライべートも忙しくなるので、何かと大変な時期。

結婚して、子供が段々大きくなってお金がかかってくる時期だし、会社でも役職が付いて、中堅以上にがんばらなければならない立場にあります。

仕事もやらなければならない・・・。家庭でも色々とやらなければならない・・。

意識しなくてものしかかるプレッシャーは、子育て世代に大きくのしかかります。

父親としてプレッシャーと、中堅サラリーマンとしてのプレッシャーに日々追われていることと思います。

週末になると仕事を忘れてハッピーな気持ちで飲みに行ったり、家族と遊びに行きますよね。この時はすごい楽しい。

でも、月曜日が近付くにつれて、絶望感があらわになってくるのです。

「絶望のブルーマンデー」に私たちはどう対処すれば良いのか、考えていきたいと思います。

30代の中間管理職でも、ブルーマンデーになる。

自称エリートは悲しい存在。

私は自称エリートでした。

自称エリートって何が悲しいかって、自分で勝手に仕事ができると思いこみ、仕事に打ち込んで、勝手に仕事をして、「実は何も評価されてなかったんだ・・・俺って一体・・」って勝手に自爆します。

自称エリートという言葉も、今は笑ってブログに書けますが、4ヶ月前なんか悲壮感に溢れすぎて到底書けませんでした。

ブルーマンデーは日曜日の夕方に差し掛かってくると憂鬱が大きくなり、絶望の縁で悲しみにまみれています。

私も「明日会社に行きたくない・・・はあー・・・。」という絶望感と悲壮感にまみれていました。

今もブルーマンデーはありますが、以前ほどではなくなりました。なので、冷静に以前のことを客観視できます。

趣味も持たず、家族もないがしろにし、仕事にすべてをかけることを良しとして、仕事に明け暮れた挙句、会社から裏切られると、自分がやってきたことをすべて否定されたと感じるのです。

私は最終的には、燃えつき症候群やうつ病にもなりました。

今は戦後でも昭和でもありません。

労働に対する昔の価値観を持っていたとしたら、疑問を持つことから始めましょう。

燃え尽き症候群にならないための方法はあるの?

燃え尽き症候群になると、本当に辛いです。

仕事熱心、マジメ、責任感が強い、働き者が報われる社会になっていれば、日本の幸福度は高く維持できますが、2016年現在はそうじゃないです。

以下、幸福度の各国のグラフです。日本は一番下です。

幸福度 各国比較

もう少し幸福度について詳しく知りたい方は、40代妻子あり。でも「生きててもつまらない」と思う人が増加?を参考にしてみてください。

40代妻子あり。でも「生きててもつまらない」と思う人が増加?

仕事をがんばっても、労働搾取されていると感じ、将来が悲観視されることにより、燃えつき症候群につながります。

燃え尽き症候群は、以下の記事でまとめています。

私の燃え尽き症候群はこう治した!症状事例、回復、予防法まとめ 

突然何もやる気がおきない・・バーンアウト症候群の初期症状まとめ

ちなみに、この記事を書いてから1年が経過しようとしていますが、今でもブルーマンデーと戦っています。

サラリーマンでいる以上、「会社に行きたくない」というのはしょうがないのでしょうか。

会社とは一定の距離感を保ちながら、ドライに付き合えば良い?

会社とは、一定の距離感を保ちながらドライに付き合った方が良いと思います。

私の場合は妻子に給料を持っていき、生活を支える使命があるので、毎月の給料が無いと学費はおろか、生活すらできません。

なので、仕事がイヤでイヤでたらない人は、会社とは一定の距離感を持ってドライに付き合った方がいいですよ。

でも、そんなに割り切れるって働くのは、難しいかもしれません。

そもそも会社は何のために働いているかと言えば、賃金をもらうために働いているんです。

「学校のようにみんな仲良く勉強しましょう」という場じゃないんですよね。

なので、会社に依存してべったりとくっついて社畜のように生きてきた人は、考え方を少し変えた方が身のためです。

カッコ悪いけど、最終的には中間管理職でも保身に走るのは、仕方ないと思う。

上司は、リーダーシップを発揮して部下を引っ張っていかなければならない。というワードは自己啓発書や雑誌でも見かけますし、仕事関連の書籍でもよく見かけます。

ただ、そもそもリーダーシップが無い人は無いんです。

「ないものはない」んですよ。

私も自分の仕事は100%以上を目指しますが、部下を育てるとか、リーダーシップを発揮するとか、仕事の出来ない部下を指導するとかって面倒くさいのでできません。

それで良いと思います。

できないものは、できません。

私の場合は、「仕事のできるヤツは手順だけ教えるから、勝手に這い上がってね。」というタイプなので、手取り足とりは基本的にしません。

だって、ビジネス社会なんてみんなそうなんですから。

サラッとまとめ!「中間管理職でも会社に行きたくないのは新入社員と同じです。」

毎週毎週訪れるブルーマンデーは、サラリーマンでいる以上は逃れられないと思います。

30歳になっても、40歳になっても、50歳になってもずっと同じ。延々と続きます。

会社が嫌いだったら、会社が好きになる方法を探すとか、出来ない人と群れて傷をなめ合うとかは、何の得にもならないので辞めましょう。

もし、それでも元気にやっていきたいのであれば、自分の第3の居場所を探して元気になった方が良いと思います。

私は、このブログを育てて収入を増やしていくことで、「自分でもできるんだ!」と自信をつけてきました。

最近は、プランター栽培から始める「生きる哲学」の園も初めています。

結局のところ、仕事に自分に自信がなくなると急に会社に行きたくなくなり、「給料をもらうために働いている状態」になります。縛られるってこと。

これは新入社員も同じ。

会社で居場所がない、仕事に自信がない、先輩や上司にいびられても、生きる能力が無いと、我慢して会社にい続けるしかないんです。(私で言えば、就職氷河期の状態を思い出します。)

以下の記事も参考になると思います。具体的な方法について書いています。

職場や会社に行きたくない病と、仕事したくない時の25の知恵

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「会社に行きたくない!」という気持ちをかき消す方法

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ではまた^^

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
新しい【生き方】×【働き方】を探求する「イキルメディア」の運営者。ブログメディアを運営しつつ、㈱KADOKAWA(角川出版)新ウェブメディア「スタディウォーカー」への寄稿や英国Adapt Worldwide社のプロジェクト参画、電子書籍出版など幅広く活動を展開中。ブロガー、ビジネスマン、アーティストで「人生アートに生きる」がモットー。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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