「意識高い系の本 」は、自分なりの成功法則を見つけるまで読み続けて良いと思います。

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私が20代の頃は、仕事の進め方や組織で生き抜く為の方法などを知るために、成功法則系の本を沢山読んできました。

年間で200冊以上読みました。今は読みたい本を選んでから読むので、薄っぺらい本の乱読はあまりしなくなりました。

今となっては、自己啓発書をあまり読むことはないのですが、成功者の考え方は大体同じだし、同じような行動をすることはもう分っています。

ただ、その方法を理解して、同じような行動をとると、サラリーマン社会では確実に敬遠されますし、第3者的に見ても面倒くさい人になります。

これは、私が立派に経験済みです。

ちなみに、成功法則の中でも、組織の中でのし上がる方法と、独立して経営者になる方法の2通りで分けてみると、私は独立・企業系の本をむさぼるように読んでいます。

今日はそんな話をしていきたいと思います。

仕事の技術を習うのは20代まで。それ以上になると、組織内の感情的な面も配慮しないとならないので、すごく面倒なんです。

仕事のノウハウとか、仕事はこう進めるべき!というノウハウ系は、20代まではガムシャラに読んで実践した方が良いと思います。

ただ、30代になると、自分の仕事のノウハウだけでなく、部下に仕事をさせるための動機付けや、リーダーシップだったり、上司を仲間にして交渉を進める方法とか、派閥とのつきあいとかが絡んできます。

組織はグループで共同し、進めるのが目的なので、協調性がある人材というのは重宝されます。

私は自分の仕事を極めることだったり、問題解決をするために考えて行動するのは好きなんです。

ただ、そもそもやる気のない部下だったり、働かない上司のケツをふいて歩いたり、おべんちゃらまでこいてこびへつらうのが、大嫌いなんです。

この辺が、組織で生きていくのが面倒だなあ。と思う点です。

お互いにプロ意識でやっている人同士なら、少しは良いのかもしれないですけどね。

独立起業系は、自分で事業を確立しなければならないので、ゴールは自分で探すし、エキサイティング

サラリーマンの仕事を極めようとすると、必ず人間関係と組織内の面倒な部分の壁があります。

で、仕事を極めようとするなら、自分でやった方がいいんじゃない?と思ったのが、ブログなんですよ。

文章を書く仕事だし、自分で人が集まるメディアを作っている感覚もありますしね。

サラリーマンをしながら、毎日3記事なんてエキサイティングな感覚です。

結構キツいけど楽しい。楽しいけど、エキサイティング。

そんな感じです。

ただ、努力に比例して結果が出てなかったら、辞めていると思います。

でも、幸いにして今は努力が数字に表れて実っているので、毎日楽しいんですよ。

成功法則系の本は自分の仕事、性格、生き方が確立されるまで読もう!

成功法則の本は、その人にとっての成功法則なので、万人に受けるものではありません。

ポイントとしては、著者のブログや本を読んで、性格や考え方が自分に似てると思ったら、それはあなたにも通用する方法です。

私も、「あーこの人のブログは共感できるし、自分と似たような思考だなー」と感じると、その方がどのようなことをして、成功レールに乗っているか調べます。

そして、その行動を自分なりに繰り返していけば、自分のノウハウになります。

ぜひ、自分の成功法則が確立するまで、本を読み続けてみてください。

では、まったねー。

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
新しい【生き方】×【働き方】を探求する「イキルメディア」の運営者。ブログメディアを運営しつつ、㈱KADOKAWA(角川出版)新ウェブメディア「スタディウォーカー」への寄稿や英国Adapt Worldwide社のプロジェクト参画、電子書籍出版など幅広く活動を展開中。ブロガー、ビジネスマン、アーティストで「人生アートに生きる」がモットー。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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「意識高い系の本 」は、自分なりの成功法則を見つけるまで読み続けて良いと思います。
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