【DIY修理】タンスの引き出しを修理する、いたって簡単な方法

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自宅で使っているタンスの引き出しが、ボロボロに壊れてしまいました。

以前修理したところもボロボロになっていたので、一緒に修理することにしました。

私は、壊れたモノを修理して新しくなる姿を見るのが好きです。

また、長く使えます。

古いものを再生させることで、新しい価値が増す。

この楽しさが、とても心地いいです。

ではいってみましょう!

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修理前のタンスの状態

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上の写真は一見に見えますが、下の写真を見るとボロボロ感が伝わると思います。

もう、ボロボロなんですよね。引き出しだけなので、買い替えるのももったいない。

ということで、修理をやってみることにしました。

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写真を見れば一目瞭然ですが、底板からすべて外れて、全壊状態です。

ひどい・・。

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以前修理した時につけた、「L字金具」も歪んでいます。

板同士の離れる力に耐えきれずに、歪んでいますね。

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これは、とってしまいます。

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簡単に外れました。

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ここまで歪むものなんですね。

これは、もう捨てちゃいます。

修理に必要なモノ「ウルトラ多用途ボンド」

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今回は、強力な接着剤を使います。

接着から15分で使用に耐えられ、24時間で完全硬化するスグレモノ。

ホームセンターのスタッフさんに相談して、おススメされて買ったものです。

ソフトタイプとハードタイプがありますが、今回はソフトタイプを使用しました。

このボンドは、ほとんどの素材の組み合わせに対応しているので、かなりオススメです。

革やゴム、金属などどんな素材にも使えます。

DIY記事のほとんどの修理に対応できています。

頑丈に仕上げたいときは、以下の「ハードタイプ」が良いでしょう。

私の最近は、ほとんどハードタイプを使っています。

参考までに、ウルトラ多用途ボンドを使ったDIY修理記事を紹介しておきますね。

DIYには欠かせない修理アイテムにです。

接着する

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接着面の凸面にボンドをつけていきます。 ヘラを使ったほうがうまく塗れるようです。



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反対側の面の部分にも塗っていきます。

圧力をかけて密着させる

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体全体の重量を使って、接着していきます。

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最後にハンマーで叩いて、細かい部分を密着させて接着させます。

TVで大工さんがやっている手法を真似て、やってみました。

完成!

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15分放置すれば、あとは通常通り使えるようになります。

ウルトラ多用途ボンドは、1日(24時間)放置すると完全に硬化します。

引き出しをタンスに収めてみると、以前と変わらず問題なく使えるようになりました。

これにて終了ーー!!

色々なDIYやっていますので、以下のまとめページを参考にどうぞ!

ではまた^^

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