英国ビール「HOBGOBLIN」を飲んでみた一通りの感想

IMG02785

酒屋さんの大手「やまや」にフラッと立ち寄ったら、面白いデザインのビールを発見。

その名もHOBGOBLIN(ホブゴブリン)・・。その他にも、魔女とか、騎士とか、中世系のデザインのシリーズがズラリと販売していました。

ホームパーティでネタに出すのも面白そうですね。

英国ビールホブゴブリンを飲んでみたけど、どうなの?感想やレビューなど

先入観なしで飲んでみてなんですが、別サイトでは公式系の情報もありましたので、以下参考です。

オックスフォード郊外ウィットニーで何世紀にも渡り伝統的醸造法でビールをつくり続けているウィッチウッド醸造所の主力エールがホブゴブリンです。独特な絵柄のキャラクターで一度見たら忘れない姿をしていますが、中身は本物、近年では1997年ロンドン国際食品展にて金賞を獲得しました。

赤褐色のボディ、ペールモルトに極少量のチョコレートモルトがブレンドされ、糖蜜のようなモルト、芳醇なアロマ、そしてキレの良いのど越しが特徴です。

ウィッチウッド・ブリュワリーのエールは英国のもっとも美しい田園地帯を流れていると名高いウィンドラッシュ川系の天然水、英国産モルト、ホップ、酵母を原材料としており、添加物は一切使用されていません。

(引用:水広場

水広場スタッフコメント
350年前からビールをつくっていたグリフィン醸造所にて1845年に3人で創業、創業ファミリーメンバーの一部は現在も醸造に携わっています。同社の看板ブランド、ロンドンプライドに、姉妹商品のチスウィックビター、ESBを加えた商品ラインは英国ビールのチャンピオンと称されました。

商品名: ホブゴブリン 330ml 24本入り

原産国: イギリス

ビールのタイプとスタイル:エールタイプ、 ペールエールスタイル

原材料:麦芽、ホップ、酵母

酒類の名称: ビール

アルコール度数: 5.5%

(引用:水広場

外観はこんな感じ

IMG02782

ロードオブザリングとか、ホビットを思い出すようなそんなイラストですね。

ビールにこのようなイラストって、結構珍しくないですか?

IMG02783

ビールの栓。これまた、缶バッジにもそのまま使えそうなデザイン。

面白ーい!素敵な感じです。自分は好き。

IMG02784

全体写真です。

先入観なしで、飲んでみた感想

トップ画像にもありますが、最初にグラスに注いだところ、黒ビールなの?と思いました。

飲んでみると、コーヒーのような風味と苦み、マイルドな甘さがありますね。

飲み口は悪くないですね。

香りもコーヒーのような感じがします。泡立ちはいいです。フワフワしてます。

この後に、ハイボールを飲んだのですが、口の中に甘さや香りが残っていました。

ビールは飲めないけど、コーヒーは飲める人は、初ビールにいいかも。

あとは、ホームパーティーでネタに出すのもいいですね。

価格は300円くらいするので、毎日はさすがに買えないなー。

私のように毎日飲む人なら、苦みがあってキレのいいビールがいいですね。

あとは、オシャレなバーでたまに飲むのがいいですね。

The following two tabs change content below.
けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
新しい【生き方】×【働き方】を探求する「イキルメディア」の運営者。ブログメディアを運営しつつ、㈱KADOKAWA(角川出版)新ウェブメディア「スタディウォーカー」への寄稿や英国Adapt Worldwide社のプロジェクト参画、電子書籍出版など幅広く活動を展開中。ブロガー、ビジネスマン、アーティストで「人生アートに生きる」がモットー。 >>詳しいプロフィールはこちらです


お仕事依頼はこちらから

英国ビール「HOBGOBLIN」を飲んでみた一通りの感想
この記事が気に入ったら、いいねして今後の記事もチェックしよう!
こちらも読まれています
関連記事