起業したい人は、サラリーマンでも学べることはたくさんあります

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私はそもそもサラリーマンを始める前から、起業しようと考えていました。CDを作るため、バンド仲間とレコーディングをしたり、デモテープやグッズを作ったり、webを作ったり、やれることは全てやろう!という気持ちで望んできました。

おかげで、サラッとTV!の音声収録にもそのまま技術が活かされています。(特にエフェクトはかけていないのですが、音声が聞き取りにくいノイズはほとんどないです。)

もちろんセミナーなので動画の内容が命だと思います。繰り返しの力で技術が向上していくと思います。

話を戻しますが、私は家庭の事情もあってサラリーマンという選択肢を撰びました。

今は子供が大きくなったので、自分のことがある程度できるようになったこともあり、少しずつ自分の時間を持てるようになりました。

日々のブログを更新するだけのまとまった時間が取れることに、うれしく思っています。

ちょっと前であれば、平日3記事更新は難しかったと思います。

思えば私が就職を考えた時って、今ほどクリエイティブな仕事ってありませんでした。重労働で残業が多く、休みも与えられない会社は多かったです。

これでは、いつか消耗するな・・。と踏んでいました。

で、30代に突入するとやっぱり日々の消耗が激しいですね。

ただ、この15年が全てダメだったか?と言われればそうじゃなくて、独立するための、技術は全て学びとっていくくらいの勢いで仕事をしてきました。

なので、決してサラリーマン全てがダメ!とは言えないと思います。

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起業ネタと自分の強みを知るには、サラリーマンの立場は好都合です

サラリーマンとして働き始めて、良いこともありましたが、イヤなこともいっぱいありました。

サラリーマンのメリットを羅列してみましょう

・異動を通して、ビジネスの細かい部分と、組織の意志決定、ビジネスの全容を理解できる

・財務経理・税務の経験は、起業に役立つ

・どのようにしてモノを仕入れ、売り、回収するか、そのフローの理解

・人はどのようにしてモノを買うのか

・マネジャーとして人を動かす方法や、リーダーシップが肌感覚で分かるようになる

・人間の心理

・人を見る目が身につく。長く付き合える人が直感でわかるようになる。

(参考記事:サラリーマンを15年続けて分かった!信頼できる人・できない人

社会人15年で分かった!信用・信頼できる人、できない人28の見分け方

この辺は、相当勉強になりました。

では、デメリットを上げると?

・サラリーマンは歯車の1つなので、担当レベルの仕事しかできない。

・下手に中間管理職になると、上司や部下の調整だけに苦心したり、つぶれるまで仕事を持たされるなどの理不尽にも耐えなければならない。

・経営サイドの仕事をするには、全てポジションできまるので、早く勉強したいと思っても出来ない。

・常に上司に報連相が必要。自分で判断できることが限られている

・どれだけ仕事に自信があっても、ムダに思えるような内部相談、顔合わせ的な手順を踏まなければ、簡単にはじかれる。

・協調性が必要。

・経営者を目指そうとすると、同僚の妬みや嫉妬との戦いに勝つ必要があり、ビジネスと関係ないところで消耗する。

・上司のお気に入りになるなど、器用に立ち回る必要がある

と羅列してみましたが、組織内で学ぶことがなくなると、デメリットが急浮上してきます。

起業したい方は、起業のネタやビジネスに使える技術とノウハウを勉強する絶好の機会だ思います。

給料をもらいながら、技術を学ぶという考え方が良いですね。

金銭面のメリットは、会社に依存心を生んでしまうので、業務で何かしら学べるというメリットを意識すると長続きすると思います。

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起業したい人は、サラリーマンでも学べることはたくさんあります
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