いい人や素直な人へ送る、だまされない生き方と真っすぐな生き方

いい人 騙されない 真っすぐ生きよう

いい人、素直な人、真面目な人ほど「だまされる」ことが多いのではないでしょうか。

上司の言う事を聞き、素直に仕事をし、同僚と上手くやっているつもりでも、なぜか恨まれたり、妬まれたり、騙されることないでしょうか。

今回のお話しは、素直な人やいい人が腐らないようになり、人生が素晴らしく思えるようになる記事です。

イキル(生きる)メディアを運営する私、けぴおもどちらかというとそんな人です。

今日は、「あなたが生まれ変わる日」になれば嬉しいです。

では、一緒に考えていきましょう^^

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素直でも世の中に認められる理由

世の中は、意地悪な人や要領の良い人、上司に気に入られることが上手な人などが、認められて出世していいきます。

反対に、素直でひたむきに、真面目に仕事をしている人ほど損をするようになっています。

でも、そんな人でも組織で認められるようになるでしょう。

なぜなら、現代はネット社会を通じて「本質に近づいている」からです。

つまり、問題や物事の本質を見極め、将来を見通せないと、組織の頂点に立つことは難しくなる世の中がやってきます。

反対に、仕事をせずに口先だけだったり、上司に取り入るだけの能力しか無い人は、本質に近づく世の中に丸裸にされるでしょう。

なぜなら、私がその階段を昇っている最中であり、今は管理職(課長)として仕事に励み、「部下や物事の本質を見ようとしているから」です。

だまされても、自分からはだまさない

仕事では、人間関係の中でだまされたり、裏切られたりすることがあります。

なぜ、そのようなことが起こるかと言うと、仕事は「競争社会」だからです。

自分の責任問題になったり、我先に利益を得なければならない場面になると、人は驚くほど相手をだまします。

でも、同時に信頼を失っているのです。

あなたはどっちが良いでしょうか。

たとえ相手にださまれても、自分からは決してだまさず、ウソをつかないというスタンスの方が「長期的に信頼」されます。

以下の記事では、信頼される人、信頼されない人を私の経験から、記事に書き下ろしています。

今後の人生に役立ちますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

なぜ、素直な人は騙しの対象になりやすいのか?

素直な人で責任感が強く、相手から頼まれたらとはイヤとは言えず、なんとかしてやりたいという方がいますよね。

サラリーマンの世界でも、素直な人ほどだまそうとして近づいてくる人が現れます。

これは、会社の外でも中でも、よくあることです。

その相手は、笑顔を振りまいて相手に近づき、あっと言う間にだまします。

騙された後に気づいた頃には逃げられた・・・なんてこともあるでしょう。

そんなあなたは、

・人の見る目をつけること

・情に流されない客観的視点を持つこと

が大事です。

ただ、「もう、だまされるものか!!」と警戒しすぎて人間不信になると、信頼できる人も逃げてしまいます。

警戒しすぎると、本当にあなたを理解ある人もいなくなってしまいますから。

資本主義経済の中では、仕方ない面もあること覚えておこう

真面目で真っすぐな人ほどよくだまされますが、その根本的理由はどこにあるのでしょうか。

まず、今現在の日本経済状況はそんなに良くないですよね。

高齢化社会、後継者不足、円安など、上げたらキリがありません。

でも諸外国からみたら、日本は全然犯罪もないし安心で住みやすい。

それでも、詐欺や騙す人は一定数いるものです。

サラリーマンの世界では課長以上になると、ある程度決定権を持ちます。

自分の裁量で判断できますので、様々な人が来客にきます。

そして、課長にはペコペコ頭を下げたかと思いきや、係長以下にはぞんざいな扱いをする人もいます。

これは、資本主義にはしょうがないことだと思いましょう。頭にきてムキになっても、仕方ないことなのです。

お金(資本)が集まるところは、結局はお金(資本)が集まる仕組みになっているからです。

課長以上になると、そういう人はすぐ分かるようになります。

そうしないと、組織全体が騙されて損害を受けることになりますから。

これが、資本主義とサラリーマンの世界の話。

サラリーマンの世界では、トップに近づけば近づくほど、信頼関係がモノを言います。

組織の内部でも騙しのテクニックは存在する

組織の内部でも、騙そうとする人はいます。

ひどい人になると、自分の失敗や責任を全く違う部署に押し付ける人もいます。

日本組織の残念なところは、非道で邪悪な人ほどトップにのし上がるような仕組みになってきました。

しかし、記事の初めに言ったとおり、情報の透明性が進むに連れて邪悪な人は暴かれていきます。

なので、将来の時代は真面目であなたをきっと守ってくれると思います。

組織の中で騙す人や、危険な人の見分け方

性格は顔に表れます。顔は嘘をつけないようになっています。

心が意地悪な人は、顔も意地悪な顔をしています。

危険な人物の見分け方は簡単です。

ゆがんだ顔、左右非対称な笑顔、死んだ魚の目、いやらしい目つき、絶えず人をおとしいれようとする意地汚い表情などは、顔にしっかりと現れます

こういう人物からは、徹底してすぐに離れましょう。

こちらが、何もしていないのに言いがかりをつけてきたり、理不尽なことを言い、徐々に支配していこうとします。

若い人は、人格が顔にまでは出てきませんが、年齢を重ねていると、顔に出てきます。

以下の記事が参考になります。

人に優しく、素直に生きるってことは、昔から受け継がれたことですよね?おかしくないですか

私達は、親や先生から人に優しく、素直に生きることを教えられてきました。

ただ、年齢を重ね、大人としての交流を深めようとすると、どうしても騙す人との存在を抜きには生きていけません。

騙されていることが分からず、一生支配下におかれたまま、一生を終える人もいます。

おかしい世の中ですよね。きちんとやってきた人ほど、頭の良い人に騙され
るのですから。

私は、さんざん騙されてきました。20代の頃の純粋無垢につけ込まれ、相当騙され続けてきました。

それが分かっただけでも良いではありませんか。

ある日、突然決別しましょう。

自分の為に生きるのです。

サラリーマン世代におけるだまされない、具体的な方法

サラリーマンの経験から、だまされない方法をまとめていきますね。

・ 新しい取引先で大口の契約の場合は必ず契約書を交わすこと。特に海外との契約は注意。日本との外交状態も学習して頭に入れておく。詳細にログ(記録)を取る。

・八方美人にならなくても良い。嫌な人は嫌でいいんです。

サラリーマンは我慢が大事と言われていますが、それはスキルのない新入社員のみ。ベテランで仕事に自信があったら嫌な人は嫌でいい。

以上、「いい人や素直な人は、騙されやすい?これは覚えておきたい、騙されない生き方」をお伝えしました。

明日から騙されない生き方をしましょう!

最後まで読んで頂ありがとうございます!

以下の記事も、お役に立てると思います。

ではまた^^

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いい人や素直な人へ送る、だまされない生き方と真っすぐな生き方
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コメント

  1. 饅頭 より:

    はじめまして。記事を拝見しました。通りすがりの饅頭と申します。
    私は既に中年を過ぎてしまいましたが、貴方の書かれたこの記事は特に新社会人には役立つ内容だと感じました。「お人好しは損をする」と言う文脈は一般的に言及される機会が少ないので、意義のある記事とお見受けします。

    内容的にはほぼ同意なのですが、ただ一点、少々誤解されている部分があるようです。
    この記事の論理だと「疑り深い人ほど騙されやすい」事の説明がつかなくなります。
    いい人、素直な人は通常子供の頃から、よからぬ連中(こういう連中は子供時代から既に一定の割合で居る)の標的にされますので、そうした人間の見分け方を早くから良く学ぶものですし、寧ろ大人になってからは騙されにくい部類の人間になります。また、素直な人間は前向きで、学習能力も高い(知能が高い)傾向に有り、騙す側の人間よりも騙されにくくなるというのが、私の経験上の理解です。
    貴方が新人時代に騙された(?)というのは、そうした人間達の醜い部分を良く学ばないまま(これ自体は素晴らしい事ですが)社会に出てしまった事が原因ではないでしょうか。人がいい事、素直な事と、良く知りもしない他人を純真無垢に無条件で信じてしまう事は違いますし、むしろよからぬ連中を増長させる原因となるため、「いい」事とは真逆と言えます。貴方の思う「いい人、素直な人」を想像してみて欲しいのですが、そういう方は相手を瞬時に理解する能力に長け、よからぬ連中が野放しにならないよう常に腐心していませんか。そこには思慮深さや公平性を重んじる態度はあっても、無垢さや純真さは無いはずです。無条件に人を信じてしまう様な自己に対する無責任さは、世間一般では「甘さ」と表現されますので、それを「いい」「素直」と表現するのは少し語弊があるように思えました(分けて考えるべきかと)。

    記事内で貴方が主張されていることはその通りだとは思いますが、その原因への考察については、もう一段掘り下げては如何でしょうか。自らの経験に基づいた実践的な考察は非常に重要ですが、他人の経験や研究成果、論文等、世間一般でどのように認識されているかもそれと同等に重要です。もう少し他者を理解し尊重する姿勢を身に付けると、より有用な知見を得られるかと思います。

    • けぴお けぴお より:

      メッセージありがとうございます。
      当記事は、自分が成長途中の未熟な時期に書いたもので、今見返しても恥ずかしい部分が多々あると感じています。

      今も現在進行形で経験を積んでいますので、さらに考察を深く掘り下げて記事を編集していこうと思います。

      • 饅頭 より:

        いえいえ、こうした事に気付かれていた訳ですし未熟では無いと思います。
        人の人生経験談というのは非常に勉強になるのですが、各個人の主観によるものが殆どで実務レベルのお話で無いと哲学扱いになったりするため、世間ではあまり普遍的、客観的な通説というのは流布されませんよね。逆に人一倍苦労をして多くの知見のある方ほどこうした事を語らないので、奮ってこうした記事を掛かれた事は評価されるべきかと思います。