喫煙でストレスを解消するはずが、逆に抑うつ状態になります

禁煙 喫煙私の実体験から、喫煙についてふと思うことがあります。

長らく禁煙していたのに、2ヶ月前からあまりのストレスで喫煙者に戻ってしまいました。

ニコチンは短期的には、リラックス効果があると思います。

ただ、長期的に喫煙していくと、今度はニコチンを摂取しないとダメな体になってきます。

これが依存状態であり、神経質になったり、抑うつ状態(落ち込み)になります。

喫煙することで、ストレスを解消するつもりが、逆にストレスを生み出すことになってしまうようです。

今回は、喫煙とストレスの関係について整理していきたいと思います。

短期的な喫煙の効果

私が長らく禁煙をしていましたが、仕事の出張先であまりのストレスを抱えてしまい、またタバコに手を出してしました。

タバコは短期的に考えると、「一息入れる」「気を紛らわす」「現実逃避できた気がする」というメリットがあります。

吸い始めのときは、タバコと自分の間に適度な距離感があるので、喫煙のメリットを感じます。

1日2本くらいの時は、タバコと自分が共存している感じです。

リラックスするので、ストレスも解消できると思います。

問題はその後。

徐々にニコチン依存状態になり、タバコに精神を支配される。そうなるとデメリットが顔を出してくる。

しばらくすると、徐々にタバコの本数が増えていきます。

そのタイミングは、ニコチンが体から切れてきたタイミングで襲ってきます。

私の場合は、ニコチンが1時間半くらいで切れてくるので、タバコを吸います。

これが、タバコ精神を支配される兆候です。

これが、1ヶ月、2ヶ月と続くと、常にタバコが手元にないとイライラしたり、1時間くらいでタバコのことを思い出すので、精神的に不安定になります。

他にもデメリットを上げていきますと、

・仕事がはかどらない

・体がだるくて、重くなる

・精神的に不安定になる

・肩こり、頭痛が慢性化する

いつ、どのタイミングでやめる?

吸いすぎて、具合が悪くなったとき(ニコチン中毒の状態)

これは私の禁煙のきっかけ作りですが、ニコチンに依存状態になると、徐々に精神的に支配されます。

そうすると、30分に1本という頻度で吸うようになり、ますます具合が悪くなってきます。

ニコチン中毒になると、どうなるかというと、

・吐き気が激しくなり

・寝込んでしまう

以上のような状態になります。

ここで初めて、自分の命に危険を感じてタバコをやめます。

ストレス解消のはずが、徐々にニコチンに依存状態になり、精神的に支配されていきます。

そうなると、逆にデメリットが浮上してくることになるんです。

ぜひ、ニコチン依存から脱却して、健康な自分自信を取り戻しましょう!

ではまったねー。

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
新しい【生き方】×【働き方】を探求する「イキルメディア」の運営者。ブログメディアを運営しつつ、㈱KADOKAWA(角川出版)新ウェブメディア「スタディウォーカー」への寄稿や英国Adapt Worldwide社のプロジェクト参画、電子書籍出版など幅広く活動を展開中。ブロガー、ビジネスマン、アーティストで「人生アートに生きる」がモットー。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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