千葉市の中央図書館・生涯学習センターに「ドトール」が初登場

ドトール 図書館

千葉県千葉市の中央図書館・生涯学習センター内に、ドトールが出店するとのことです。

こういう取り組みって、すごく面白いですよね。元々、公共施設の集客力って強いと思うし、新たな図書利用者の増加にもつながることが期待されます。

行政側からすれば、公共施設の利用度が上がるとも言えます。

最近は、大きい病院にコンビニが出来たり、公共というサービスにも変化が起きているようですね。

施設全体の満足度も高くなりそうです。

図書館を利用する人は、勉強家が多い?

私はお金がなかった20代の頃、図書館の本を読みましたし、子供が小さかったので、家で勉強できずに資格の勉強を図書館でやっていたことがあります。

(そういえば、最近は利用してない・・。)

図書館を利用していると、老若男女いっぱいいますが、総じて「勉強家」が多いんじゃないかと思いながら見ていました。

高校生でも超勉強しそうな人だったり、サラリーマンも同じような雰囲気。

なので、図書館で本を読みまくったり、勉強した後の「ドトールコーヒー」って、何とも言えないインテリジェンスな満足感が得られそうですね。

店舗の概要

ゲットした写真は以下のとおりです。

なかなかの解放感。

中央図書館 ドトール

店舗面積は、44.7坪。

千葉 ドトール 学習センター

客席数は74です。(全席禁煙)

千葉県 ドトール

ある程度の立地や集客性はあると思いますが、こういう公共施設が増えてくると、うれしいですね。地元にも出来たらいいなあ。

ドトール側の出店コメント

せっかくなので、出店コメントを掲載します。

《千葉市中央図書館・生涯学習センターへの出店について》

千葉市中央図書館は、105万冊もの蔵書と閲覧席数450を誇る、千葉市最大級の市民の情報と知のオアシスです。一日平均2,543人もの方々が訪れる図書館がある施設内には、今までコーヒーショップがなかったこともあり、図書館を利用する方々や生涯学習センターを利用する方々が気軽に訪れることができるやすらぎの場所として、ドトールコーヒーショップに期待を寄せておられます。

今回出店する1Fスペースは、メインエントランスから視認性も高く、来館される多くのお客様が利用しやすい場所にあります。そんな場所で、ドトールコーヒーショップは、新鮮でおいしいコーヒーや厳選具材のサンドイッチ、ケーキ、焼き菓子など、豊富なメニューを取り揃えてお客様をお迎えします。
なお、店内は完全禁煙で、お客様ひとりひとりが快適な時間をお過ごしいただけます。

弊社は、“一杯のおいしいコーヒーを通じてやすらぎと活力を提供する”という当社の理念に基づいて、公立図書館やさまざまな公共施設など、多くの人びとの生活のインフラとなる立地への出店に積極的に取り組んでまいります。

やはり、相当大きい図書館のようです。

オープニングキャンペーン・開店情報

新規オープンを記念して、5/3~8まで商品10%OFFをするとのこと。

同期間中には、ご飲食で利用した人にドリンク50円引き券をプレゼント。

基本情報は以下に載せておきますね。

・店名  ドトールコーヒーショップ千葉市中央図書館・生涯学習センター店
・所在地 千葉県千葉市中央区弁天3-7-7
・開店日 2016年5月3日(火)予定
・店舗面積 44.7坪
・客席数  74(全席禁煙)
・営業時間 9:00-19:00(定休日:第4月曜日・年末年始)

千葉市中央図書館 http://www.library.city.chiba.jp/

株式会社 ドトール https://www.doutor.co.jp/dcs/

GW期間中に、気晴らしで行ってみるのも良いですね。

ではまた^^

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
新しい【生き方】×【働き方】を探求する「イキルメディア」の運営者。ブログメディアを運営しつつ、㈱KADOKAWA(角川出版)新ウェブメディア「スタディウォーカー」への寄稿や英国Adapt Worldwide社のプロジェクト参画、電子書籍出版など幅広く活動を展開中。ブロガー、ビジネスマン、アーティストで「人生アートに生きる」がモットー。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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コメント

  1. yoshihiko より:

    こんばんは。
    これぞまさしくWIN-WINの関係ですね。
    互いにメリットがあることって探せばまだまだありそうですね。
    こういった柔軟な考え方ができるようになりたいです。
    またお邪魔します!

    • けぴお サラト より:

      yoshihikoさん、こんばんわ^^

      交渉する時にお互いのメリットを探ってから望むと、結構上手くいくことも・・。
      ありがとうございます!

      また有益な記事を書いていきたいと思います!