激しい競争社会で認められるのは、ブログも仕事も時間がかかること

競争社会 労働市場

今回は、ブログ市場と労働者としての労働市場の話をかけ合わせて考えていきます。

ここ1年くらいブログを書きながら思うのは、ネット業界でも市場で優位に立つには難しくなっています。

イメージとしては、ブルーオーシャンが徐々にレッドオーシャン化していることが実感できます。

現実社会の知識や事象が、どんどんweb化されていきます。

これはweb辞書として知られる、ウィキペディアが日増しに肥大化していることからも、そう言えると思います。

ウィキ運営がNPOじゃなく、営利中心でここまでの規模になったら怖いですよね。

参考までに、以下のリンクでウィキペディアについて話しています。

ウィキペディア日本語版の記事数が100万に到達したことから考えること

今回は、激しい競争社会で、どうやって市場で認められていくのかをまとめていきたいと思います。

少し前のブログ市場と、今の市場の違いは何?

以前は、「特定のワードで圧倒的にワード検索1位を狙う!」と思ったとき、情報収集して記事をまとめていくことで、それなりに上位にたつことができました。

検索市場は、供給が少なかったらすぐに上位に立てます。

ちなみに最近の例で示すと、以下のマインクラフトのエラー対処記事を書いています。

マインクラフトWii Uでエラーコード160-0103が出た時の対処法

ただ、この記事を書く原動力になったのが、解決方法を示した記事がどこにもなかったからです。なので、供給が圧倒的に不足していました。

記事を書いて、1日もしないうちに検索第2位にランクインしています。これが市場の競争の1つ。

もう1つの、反対事例として超レッドオーシャンのワードで説明すると、

・会社に行きたくない

・シニア起業

以上で記事を書きました。

職場や会社に行きたくない病と、仕事したくない時の25の知恵

シニア起業するにはどうする?経験を元に稼ぐ独立開業38の事例集

会社に行きたくない記事は、過去記事のリライトで、シニア企業は新しい記事です。

更新してから20日以上経過していますが、競合が多すぎて今だに検索上位に立っていません。

これがブログの市場原理です。

供給が多く、需要も多ければ超レッドオーシャン。熾烈な競争の市場です。

マインクラフトの記事も徐々に需要が多くなれば、すぐに競合が出てくるので、あっという間に上位から脱落します。理由は、マインクラフトの知識がほとんどないからです。(息子プレイ中)

ブログも市場の1つなのかなと。

ブログを始めようと思った人は、継続が前提となりますが、ブログ市場でどうやって認められていくのかも、頭の片隅に置きながら運営してみると良いと思います。

ビジネスで考えると、一般の市場とブログは同じ。でも自分の趣味でやると見え方が異なる。

ブログをビジネスとか、将来起業ベースで考えると途方もない時間と労力をかけないと難しいと思います。

私の場合は、1年間で650記事書いて、まだ月間8.7万PVです。収益面でいえば2.7万~3万くらい。

なので、ビジネスとして考えると、あまりにも作業が地味で数字の進捗も見えづらいので、多くの人があきらめてしまうんです。

でも、ブログを趣味ベースで考えるとどうでしょう。

楽しく更新しながら、ちょっとした収入にもなると考えれば、なんとなく続く感じがしませんか?

市場主義で考えると競争社会であり、激しい競争市場になりますが、趣味ベースで考えると、それなりで楽しい。

考え方1つで変わるので、考え方は固定化せず、その時その時で色々と考えていけば良いのかなと思います。

どちらの視点であっても、場合によって選択できる思考を身につけておけば、ブログの記事も2通りになります。

・ブログをビジネス主義(市場)でみるか
・楽しい趣味であって、自分表現の時間にするか

どちらでもいいと思います。大事なのは、なんだかんだ言いつつも継続することですから。

需要は社会現象とともに変化し、増える。

需要は社会現象や社会動向、季節、新商品のリリースが日本全体としてインパクトがあるかどうかでも、かなり左右されます。

季節の変わり目には、何か生活の知恵が欲しくなって検索しますし、商品がリリースされれば、調べてみたくもなります。

なのでブログ記事の需要は、社会によって変化します。

GWなどの長期休暇があれば、仕事関係の記事はほとんど誰もみなくなります。

これは至極当然の考え方で、連休の時は会社や仕事のことは忘れ去りたいからです。

じゃあ、思考はどこに移り変わるか?

ということが、社会動向や季節、状況によって刻々と変化していきます。

冒頭でレッドオーシャン化していると書きましたが、日本の言語がある限りブログは存在し続けます。

ではまた^^

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
新しい【生き方】×【働き方】を探求する「イキルメディア」の運営者。ブログメディアを運営しつつ、㈱KADOKAWA(角川出版)新ウェブメディア「スタディウォーカー」への寄稿や英国Adapt Worldwide社のプロジェクト参画、電子書籍出版など幅広く活動を展開中。ブロガー、ビジネスマン、アーティストで「人生アートに生きる」がモットー。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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