30代。嫌いなことをハッキリさせておけば「生きやすく」なる。

嫌いなこと ハッキリ

マジメな人や社会性をきちんと身に付けている人は、嫌なことがあっても嫌な顔をせずにその場をしのぎます。

それは、年齢を重ねれば重ねるほど、社会的な摩擦が起きないように上手に生きていくことが出来るようになります。

私も30代になって、嫌いことやモノ、仕事でも、仮面をかぶりながらもうまく生きていけるような方法を身に付けています。

ただ、それはテクニックであって本質ではありません。でも、社会で上手に生きていくためには仕方ないのでしょうか?必要悪?

でも、自分の意思に反し続けると、ストレスはたまるものです。

30代になったら、嫌なことは嫌で自分に正直にあるべきなのか?どのように「嫌い」と向き合ったら良いのか、考えていきましょう。

マジメな人ほど、嫌なことがあっても嫌な顔をせずにその場をしのぐ。でも、その裏では?

マジメな人ほど、嫌なことがあっても、人の目から社会からはみ出さないように振る舞わなければならないと思いがちじゃないでしょうか。

近所付き合い、会社、親同士のつながりなど、自分に合わないことや人がいたとしても、なんとかその場を笑顔で切り抜けようとします。

ただ、その後どうなるかというとストレスが溜まってしまい、家や気の合う友人にグチを出すことになります。

裏を返せば、自分の意思に反した行動は疲れるってことです。

30代にもなると、反社会的な言動や行動も慎むことが多くなります。尖った人も丸くなる。

ただし、その反動はどこかで吐き出さないと、自分を保てないのです。

好きか嫌い、白か黒。30代はどうすれば良いのか?

30代になると、20代の頃のようにはっきりと自分を出すと周囲が許容してくれることは少なくなります。

「まあ、若いからしょうがないか。」が、30代には通用しなくなるんです。

その周りの反応が大体の人は察知できます。だから、変なこともできなくなります。

なので、嫌いな人の前でも嫌いな反応を出せずに、上手に大人の対応をせざるをえなくなるのです。

表面上で白黒はっきりつけられなくなるのが、30代。グレーゾーンを知ることになります。

30代は、若さと熟年のちょうど中間地点にあるのではないでしょうか。

30代は、自分の中に指針を作ろう!

ただ、そのまま表面の自分と本当の自分の中で摩擦が起きてしまって、ストレスが溜まってしまうのも考えものです。

そんな時はどうすれば良いのか?ですが、自分の中に「指針」を作るのが良いと思います。

以前、以下の記事を書いていますが、大事なのは徹底的に自分と向き合うことです。

悔いのない30代にするために、今できること。

その自分と向きあうプロセスで、自分のコアとなる人付き合い、人間性、相性の良い人などが分かってきます。

自分の生き方なりの「指針」ができれば、どうやって人と付き合ったらストレスがたまらないのかが分かってくるはず。

となれば、おのずと「生きやすくなる」のです。

今日はヒントということで、お話しさせて頂きました。

ではまた^^

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