30代。答えのない精神世界で思い悩むのはもうやめよう。

30代 悩む

私は、30代になったら深く思考することを推奨しています。

深く思考することとは、何らかの課題解決を目的にしています。

思考することとは、どうやったら目標をクリアできるのか考えることです。

でも、そういう思考とは別枠に、「あの人はこう思っているんじゃないか・・」とか「こんなこと言っているけど、何か裏があるんじゃないか・・」とか、人間関係での思い悩みというのは、答えがで出ないもの。

30代のキレのある深い思考を、「人間関係で思い悩む」という部分に発展しないように気をつけたいものです。

30代は各世代の中で、もっともストレスがたまりやすい年代です。

30代 ストレス

今回は、そんな話をします。

30代からは考えてもキリがないこと、答えが出ないものは、考えることをキッパリやめてみよう。

考えてもキリがないことを延々と悩むことは、人間誰しもよくあることです。

一番精神的に消耗しやすいのが、人間関係です。

「あの人は自分のことをよく思っていないのではないか。」とか、そういう悩みありますよね。

でも、誰から言わたれた訳でもないことを、敏感に察知するところまでは良いのですが、延々と思い悩むのはもうやめましょう。

自分で自分の首を絞めるだけです。

私もその点、30代になったら精神的に太くなりました。

仕事で批判の多いところに身を置くと、それだけ図太くなるのが人間です。環境に染まるんでしょうね。

「あれ、今自分悩んでいるな・・。」と思った時は、すぐに思考を切り替えて、答えがあるのか無いのかという部分で考えてみましょう。

それで無駄に悩んでいることを知った時は、考えることスパっとやめます。

この思考は30代がストレス社会で生き抜くための、大事な考え方です。

思い悩むことは「時間の無駄」と考えよう。精神が疲れるだけ。

誰から言われた訳でもないことを、延々と悩むと精神的に消耗します。

せっかく1日楽しく有意義にすごそうとしているのに、変に思い悩むのは時間的にもったいない気がします。

ただ悩むこと自体は、決して間違っていることではありません。

私も昨年(2015年)から1年間、自身の人生について相当悩みました。どのように自分の人生を良いものに変えていけば良いのか、毎日毎日考えました。

そして、やっと「自分は文章で何かできる!」と思い、ブログを更新し続けています。

なので、悩み苦しむのはどこかで必要かもしれないですね。

ただ、悩んで苦しんでも、どこか解決方法を探っていくようにすれば、悩みではなく「解決方法を探る思考」になります。

悩みを思考に切り替えて、どうやったら自分の環境や与えられた状況をクリアできるのかに集中してみましょう。

そうすると、1つ1つ解決するのが楽しくなってきますし、徐々に元気になってきます。

30代はもっと生産的に生きよう。ストレスは最大の敵だ!

30代は、世代間の中で一番ストレスを抱えやすい年代です。

なのであなたが30代で、ストレスにまみれて苦しんでいるということは、他のどこかの同じような境遇の人がいるということ。

私も、人員削減の中で数々の新規事業を抱えてしまい、長時間労働となり体を壊したこともありますし「うつ病」にもなりました。燃えつき症候群にもなったことがあります。

そこで改めて自分の人生観を探っていくと、「仕事がすべてじゃない。」ということが見えてきました。

30代の人でも、子供をはじめとして家庭を持つ人は、自ずと仕事(稼ぐこと)のプレッシャーに悩まされています。

その仕事が本望であれば問題ないのですが、決してそういう人ばかりではないハズ。就職氷河期で就職した人は、少なからず「お金のため」「安定のため」のことが多いと思います。

お金のためになってしまうと、自分を捨てて出世レースに参加して消耗することもあるでしょう。

本当にそれが幸せなんでしょうか。もっと、自分らしくありたいと考えませんか。

ストレスまみれで体をこわし、出世レースで消耗し、安定のために自分の本望ではない仕事を退職まで続けると考えると、ゾッとします。(私は)

なので、これも人生上の課題ととらえて「自分はいったい何を本当にしたいのか?」ということを根本から考えて、ストレスのない毎日を送りたいものです。

ぜひ、楽しい30代だったと思えるような人生にしていきたいですよね。

ではまた^^

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