献血後のだるさや疲れはなぜ起きるの?対応策をまとめるよ

献血 だるい 対応策

先日、久しぶりに400mlの献血をしました。

献血が終わった後、夜から翌日にかけて、体のだるさや疲労感を感じたので、対策についてまとめていきたいと思います。

(※この記事は、個人の体験を元に作成した記事であり、医学的な見解ではありませんので、ご了解の上お読み下さい。)

献血前の注意ポイント

初めに、献血前の注意ポイントについてまとめていきましょう。

体調が悪いときは献血をしない

私は体調が良くない時に献血すると、だるさや疲労感を感じました。

私の献血の前日の行動を思い出すと、

・1日中走り回って仕事をしていた。

・日課のジョギングや筋トレをしていた。

・仕事後は家族とご飯を食べて、いつも通りの時間で就寝。

翌日、車で3時間かけて家族で買い物に行った先で、献血しました。

途端に体がだるくて動きたくなくなりました。

前日の疲れが残っていたことと、車の運転で疲れていたからだと思います。

献血は体調が良いときに行きましょう。

出張時や遠方では献血しない

出張先や遠方での献血はオススメしません。

体がだるくなり、具合が悪くなってしまったら大変です。

できるだけ、普段の生活の範囲の中で献血した方が良いでしょう。

献血の基礎知識

次になぜだるくなるのか、献血に関する基礎知識と合わせてまとめていきます。

貧血状態だから?でも、採血の量としては問題なし

献血は、一時的に血が足りなくなって貧血状態になるので具合が悪くなったのではないか?と思ったので、調べてみました。

以下、赤十字血液センターの引用です。

一般的に体内を流れる血液の量は、男性で体重の約8%、女性で体重の約7%と言われており、例えば体重50kgの方でも、男性は約4,000mL、女性は約3,500mLの血液が流れています。

医学的にみて循環血液量の15%以内が急速に失われても血液の循環動態には影響がないことが報告されていますので、体重50kg以上の方であれば、男性600mL、女性525mLまでの採血は問題ないことになります。

(引用:日本赤十字社 東京都赤十字血液センター Q&A

私は60kg代ですので、4,800mlの血液が流れていて、720mlまでの採決は問題無いようです。

血液の量が抜けることで、体がだるくなったり、疲労感を感じるのは当然のことと言えるかもしれないですね。

ただ、私は今まで献血をしてきて、動きたくないくらいの疲労感やだるさを感じたのは初めてです。

献血の基準って何があるの?

献血の基準を公式サイトから引用させて頂きますと、

献血 基準

下の表にあるとおり、全血献血の400mlは、男性は12週間、女性は16週間の期間をあけなければならないとされています。

だるくなった時の対応方法

最後に、だるくなってしまった時の対応方法についてまとめていきます。

血を作る食べ物を食べよう!

血が不足して、貧血状態にある場合は血を作る食べ物を食べましょう。

ヘルスケアPOCKETさんのサイトには、血を作る食べ物が書いてありますので、参考になります。

早速引用しますと、

血を作る食べ物には、主に脂質やタンパク質、ビタミンB1とB2、鉄分などを豊富に含む魚介類や肉類、カルシウムや鉄、食物繊維が多量に含む豆製品などがあります。

鉄分を摂取する食材は、カツオ、アサリ、レバー、ほうれん草です。

タンパク質は、肉、大豆、ササミ、マグロなどが良いようです。

私は、翌日焼き肉ランチを食べました。

無理せず横になろう!

体がだるいときは、すぐに横になりましょう。

私は翌日に昼の14時~17時半まで昼寝し、家族と一緒に夕食を食べ、筋トレをし、22時には就寝しています。

昼寝が終わった段階で、スッキリ疲れが抜けていました。

その後にすぐ眠れるということは、それだけ体が疲れているということです。

献血後の体のだるさや、疲労感を感じたときは、無理せずすぐに横になると良いと思います。

まとめ

・献血をする際は、体調の良い日にする

・血を作る食べ物を食べて、

・ゆっくり横になる

血の際の疲れやだるさを感じたときに、参考にしてみてください。

ではまた^^

(記事修正についてのお知らせ)

※記事内に、「採血は20%の血液を抜かれる」という誤った表示があったため、日本赤十字社webより確認し、「医学的にみて循環血液量の15%以内が急速に失われても血液の循環動態には影響がない」と修正しております。

申し訳ございませんでした。

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けぴお

けぴお

ブロガーイキルメディア・ラボ
新しい【生き方】×【働き方】を探求する「イキルメディア」の運営者。ブログメディアを運営しつつ、㈱KADOKAWA(角川出版)新ウェブメディア「スタディウォーカー」への寄稿や英国Adapt Worldwide社のプロジェクト参画、電子書籍出版など幅広く活動を展開中。ブロガー、ビジネスマン、アーティストで「人生アートに生きる」がモットー。 >>詳しいプロフィールはこちらです
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